この問題に対して岩間委員が過去以来非常な情熱を傾けていらっしゃる事実もよく知っております。また、そうした意味でのただいまの御発言であることもよく理解できます。今後積極的に会う会わないということは私の判断にひとつおまかせいただきたいと思いますが、組合の職員団体の方々といつでもいい状態で話し合いができ、またいい状態にあるということが統計局の仕事を前進させる基本であるというふうに私も認識しておりますから、そうした意味合いにおいての皆さん方との会見、特に職員団体という特定なものでなしに全局員と対話をするということをやろうと思っていますし、それは二度ばかりいたしました。
