浜田委員の御質問に的確なお答えになるかどうか、ちょっと私自身も自信がございませんけれども、今年度の労働人口のわれわれの推定が大体五千五百五十五万人で、就業労働者総数が五千四百二十五万人だというような、大体そういう方向にいまおるわけです。来年度はこれがどうなるかということでございますが、最近特に労働力人口の中に女性の進出が非常に高くなっておりまして、こうしたことから、労働力人口は五十四年度には五千六百二十万人ぐらいになっていくのじゃないか。それに対して就業数が年間六十五万人ぐらいふえる可能性は十分にある。つまり、六・三%程度の成長でもそこまでぐらいはふえるのではないかというようなことを考えまして、われわれの計画では五千四百九十万人ぐら
