どうもありがとうございました。 —————————————
どうもありがとうございました。 —————————————
これより質疑に入ります。堀昌雄君。
武藤山治君。
村山喜一君。
これにて堀田参考人に対する質疑は終了いたしました。 堀田参考人には、御多用中のところ長時間にわたりまして御出席をいただき、貴重な、しかも個性豊かな御意見を伺い、まことにありがとう存じました。 小委員会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。(拍手) —————————————
次に、参考人として日本興業銀行頭取中山素平君が御出席になっておりますので、長期金融及び長期金融機関のあり方について、忌憚のない御意見をお述べいただくことにいたします。中山参考人。
ありがとうございました。 —————————————
これより質疑に入ります。武藤山治君。
村山喜一君。
堀昌雄君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人には、御多用中のところ長時間にわたりまして御出席をいただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 小委員会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。(拍手) 次会は、明二十五日、火曜日、午後二時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十八分散会
私、一問だけ、大臣と理財局長に伺っておきたいと思います。一問だけでございますから、どうぞ幅広く御見解を伺わせていただきたいと思います。 国債償還計画につきまして、私はたいへん関心を持ちまして、勉強、薄っぺらなんですけれども、いろいろ資料を見てまいりますと、外国には永久国債みたいなのもありますし、今日日本の出しておりますのは、比較的短いものが出ております。戦争前は二十年くらいのものが出ているというように、この間御答弁がございました。そういうふうにいろいろ期限の違いがありますが、基本的に国債というのはどのくらいの期限でしたらいいのだろうという、何か理論的によるべきものがなければならぬような感じがするのであります。この間、大蔵委員会で
それでは、もう一ついまの問題に関連するのですが、よく大臣がおっしゃる、弾力的に財政の運用をするという問題になりますと、やはり国債の償還のしかた、それから今度改正になりました整理資金の特別会計の運用のしかたに、案外一つの政策というものが出てくるんじゃないかと思います。定率で整理資金のほうは繰り入れるようでありますから、もし財政に税の自然増収などがあって弾力的に運営のできるような場合には、この定率のほかに国債の償還をするというようなことも考えていかれるんじゃないかというふうに実は考えるのです。それともう一つ、特別会計の中の運用のしかたも実はありはしないかと思う。特別会計で国債を現金で償還するというふうなこともありましょうし、あるいは国債
もう一つ、弾力的に運営するという場合に、整理基金に入れる資金で弾力的な段階に使えますか。それで直接に定率の繰り入れ以外に、ときによってゆとりがあるから国債というものを減らしていこうというふうなことを、特別会計を通さずにやる方法ありますか。そんなこと考えられますか。一ぺんに特別会計だけで弾力的に運営するという道を考えたらいいんですか。
一問だけ、刑務所の移転の問題でお伺いしますが、市街地の再開発の問題に関連して、市街地の刑務所が問題になってきておると思うのでありますが、私どもの先輩の議員である花村四郎先生があなたのところの大臣をなさった時期がありますが、中野の刑務所の問題がそのころから出ておるのではないかと思いますし、その後も、区議会に特別な、委員会ができたりなどしまして、熱心なお願いが出ておるのではないかと思いますけれども、その経過といいますか、あなた方の受けとめ方、その後の問題の推移等に関して、御承知になっておりましたらお答え願いたいと思います。
そうすると、具体的な問題で、まだあなたのほうにも、地元のほうからも見るべき提案がないという実情でございますか。
巣鴨が小菅か何かと一緒になって、たいへんじょうずに処理できたというのを、地元では盛んに例にしまして、方法がありはせぬかというふうに言っておるように承るのですが、いかがですか。
承っておきます。
総理が初めてのお出ましなので、野党の皆さんはだいぶ手ぐすね引いて待っておりますので、私は、ごく要点だけ質問させていただきたいと存じます。 物価というのは、需要と供給できまるというのがごく素朴な物価論だと思いますが、近ごろは物価の問題がたいへん重要になりましたがゆえに、物価問題の掘り下げ方が進みまして、需要と供給が競合する仕組みの問題、そしてその仕組みの中における需要者と供給者との力のバランスの問題を検討するような傾向になってきていると思います。それだけ物価論議は進んだことでございまして、私はこの委員会で勉強しながら、実はたいへん愉快に思っている次第でございます。 さて、そういう意味で物価の問題を見ますると、供給者の側にかなり
いま御答弁のありましたようなことで、したがって私は、価格の維持を中心とした産業政策というものが、大きく変わってこなければならないような時点に今日立ち至っていると思うのであります。景気よく花だけをきれいに咲かせるのでなしに、もっと本質的な根や幹を育てる、言いかえると、産業体質を変えるという問題が、大きく取り上げられなければならないと思うのであります。ことに、さきに貿易の自由化があるし、今回また資本の自由化があって、私はこの影響というものは、だんだん深刻さというものがわかってくるのじゃないかというふうな感じで見ております。そういう中にあって、これは総理の御持論でもございますが、設備の近代化、これは本会議などでもしばしばお話の中にうたって