中村幸八君。
中村幸八君。
小淵光平君。
質疑はこれにて終りました。本分科会の討論採決はこれを留保いたしまして、総会に讓りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会
これから予算委員会第一分科会を開会いたします。 第一分科会は、昭和二十五年度総予算の中で皇室費、国会、裁判所、会計検査院、法務府及び大蔵省所管、並びに他の分科の所管以外の事項をあわせて担当することになつております。 この際議事の順序につきましてお諮りいたしたいと存じますが、審査の期間はきようとあすの二日間であります。本日は午前中大蔵省所管を除きまして、他の皇室費、国会、裁判所、会計検査院、法務府関係を一括議題として御審議を願いまして、これを終つてから大蔵省所管の審査に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさように決定いたします。 —————————————
これから皇室費予算から説明をお願いするごとにいたします。宮内庁の次長林敬三君にお願いします。
次に国会予算に移ります。衆議院庶務部長、山崎高君。
次に参議院会計課長、清水齊君にお願いいたします。
非常に早いようでしたから、数字の点で不明の点がありましたら伺つてけつこうです。——それでは次に国立国会図書館経理課長事務取扱の武内時之助君にお願いたします。
次に訴追委員会の事務局長、野間繁君にお願いいたします。
次に裁判所に移ります。最高裁判所の経理局長吉田豊君にお願いたします。
次に会計検査院に移ります。会計課長の宮澤四可人君にお願いいたします。
次に法務府にお願いいたします。経理部長の岡原昌男君。
これで休憩して午後は一時十分から開きます。 午後零時十三分休憩 午後一時四十一分開議
休憩前に引続き開議を開きます。 皇室費、国会、裁判所、会計検査院、法務府予算に関して質疑を継続いたします。奧村又十郎君。
奧村又十郎君。
予算委員長を通じて官房長官にでもお尋ねいたしましよう。
先ほど決算の会計検査院の報告に関する御質問がありましたから、それに関連しまして主計局長から発言を求められております。
会計検査院に対する質疑を一部保留しまして、大蔵省の所管に移りたいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕