御異議なしと認めます。法制局長の発言を許します。入江法制局長。
御異議なしと認めます。法制局長の発言を許します。入江法制局長。
ただいまの入江局長の説明に対して何か御質疑がございますか。——ただいまの入江法制局長の御発言を了承することにいたしまして、本委員会としてもこれを参考として善処いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
承知いたしました。旧軍関係債権の関係では政府委員を招集しておりません。それに一時から総理の演説がありますから、ちよつと早いですが、本日はこの程度でやめたいと思います。 次会は明九日午後一時から開会いたすことにいたしまして、本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時二十六分散会
総司令部の渉外局の発表で、十二月一日から輸出を、一月一日から輸入を民間に移管するというようなことを承知しておるのでありますが、従つて貿易の手続の態様も画期的にわかつて来るだろうと思います。こういう情勢になつております。食糧の輸入税免除の問題でありますが、この機会に関税のことを少し伺つておきたいのであります。参考書類でいただいております二十三年中の食糧免税額でございますが、二十三年中に、免税額でなく、現実に徴收した関税の数字をお示し願いたいと思います。
私は免税でなく、現実に徴收した額を伺いたいのであります。
二十四年度の現在まで判明した数字について、今の関係をお聞かせいただきたい。
今の数字で伺いましても、二十三年中はほとんど免税の方が圧倒的に多いのであります。二十四年度でよほど改善されておりますが、以上の数字から判断いたしましても、まだ日本の関税というものが、非常にちんばを引いておるということは明らかであろうと思います。そこで最初に申し上げましたように、貿易のやり方がかわり、民間貿易というものが近く再開されるといたしますと、それに応じて関税に対する心構えというか、計画などがあるだろうと思います。と申しますのは、今までの関税が、一つには戰時経済というものを背景にした関税というものが、だんだんかわつて来ておると思いますし、また他の面では物価が非常に高くなつておりますから、今までの従量税というものがほとんど意味を失
ただいま関税改正の方向だけは伺つたのでありますが、今のお話をせんじ詰めますと、ぜいたく品の関税はこれを改めてみたい、それから従量税が貨幣価値の関係で非常に不合理になつておるから、これを改めたいという二つの方向だと承知してよいのでございますか。
今の方向で御準備なさつておると承知しますが、どういう機関で、あるいはどういう省でどういう方法でもつてその準備をなさつておるか。その準備の進みぐあい、それが成案を得る見込みの時期を伺つておきたいと思います。
準備の進め方も大体見当がつきましたが、ガットの加入の問題であります。国際協定の加入の問題は、講和会議とも関係があると思いますが、あるいは技術的に講和会議の前でもガットの加入ができると考えますか。その点の御意見を伺いたい。
関税の問題は、御承知のような日本の経済の今までの状態で、非常に端へ寄つておつたと思いますが、今度はこれがまた脚光を浴びるようになるのであります。しばらくこの問題が端へ寄つておりましただけに、いろいろの点で国際的に一応立ち遅れだつたり、観測の違つている点もあろうかと思いますので、どうかこの機会に国際的の動き、ことに日本のこれからの経済政策ともにらみ合せて、遺漏のない関税計画を立てておかれますように強く要望いたしまして、私の質問を終ります。
失業保險、健康保險等に関する問題は、各委員から御意見なり御質問があつたのでありまして私どもも実は問題があるわけでありますが、この法案に関する限り事務処理的なものであるということによりまして民主自由党を代表いたしまして賛成いたします。
昨年の実例でいいますと、九月、十月、十一月の供出の最盛期を中心としてどのくらいの支拂いになつておつたかお伺いいたしたいと思います。
この支拂いというのは中金に対する振込みを言つておりますか、一般の支拂いですか。
ただいまのお話に関する限り供米代金の支拂い遅延はないように受取れるのでありますが、実情はどういうふうになつておりましようか。
ただいまのお話の中の支拂い委託の契約の当事者、相手方はどうなつておりますか。
どうも今のお話ですと、ここに問題はなさそうな氣がするものですが、しかし実際今までのあなた方のところへ農村から言つて來た実例、そういうふうなものから見て、あなた方の考えておるところと、かなり違いがあるということを発見なさつただろうが、それを指導する方法は具体的にどんな方法をとつておられますか。
議事進行で発言いたします。勧告案は詳細なものがさらに出るはずでございますし、予算の編成も作業がもう少し進まないというと詳細のお話にはならぬと思います。そこできようはこの程度にしまして、次会になお続けたいと思います。
両局長のお話を伺つて、予算超過から來ている支拂い遅延、國庫の状態から來ている支拂い遅延、資金のない場合、こういうことは当然わかるのですが、なお三局長に伺いたいのは、今までの経験からいろんな処理のしかたで改善すべき点、こうすればもつと支拂いが促進されるというようなお氣付きの点があれば伺いたい
理財局の方に伺いたいのでありますが、二十三年度の予算と二十四年度の予算において、支拂い遅延の角度から見て、かわつたようなことが具体的におありになりますか。もつと具体的に申しますと、会計法もかわつておりますし、また予算の組立も今までと違つて金融と財政との関係が非常に薄くなつております。そういう意味で税金の收入、すなわち國庫の現計というものからずいぶん影響もあるのではないかと思いますが、そういう角度から見て、二十三年度の予算と二十四年度の予算の間に、扱つた上で、こういうことが原因で支拂い遅延になつておるという点がありしたら御説明願いたいと思います。