そうでございます。
そうでございます。
そこで十一億を全額國債でお出しになるのですか。或いは何十%國債でお出しになるのでありますか。これには明記してないのでありますが、この場合に我々國民の代表の議員が立法をして、全部國債でやられますと、非常な迷惑を國民は受けるわけでございますが、何%を現金で渡して何%を國債で渡すというような行政的な方面は如何でありますか。お分りでありましたならお聽かせを願いたいと思います。
それならば如何でしようか。ものは相談ということがありますが、今の電話國債が一万円するのが、大体賣りに出すと三千円ぐらいですね。七割引です。そうするとこれを十一億とやらないで、現金で六億か、五億五千万やつた方がいいのじやないかと思いますが、どんなものでしよう。
それではこの公債の十年というのを五年ぐらいに縮められては如何でしよう。
ちよつと伺います。時間が迫つておりますから。
そこでちよつと関連して……。只今中西さんからお言葉がありましたけれども、依然としてこれは法案ですから、法案を中心にやつて行きますが、今日大蔵大臣の話を聽くと、デフレーシヨンになつて行くような形にもうなりつつあるというような感じを持つたのですが、十一億のものを十年度に拂うというのでは國民が非常に負担だと思います。そこで現在思い切つて現金で、安く値切つてしまつた形でぱつと拂つてしまつた方がインフレの金ですから工合がいいと思いますので、これを如何でしようか、七、八割引ぐらいに値切つて、税金で出すというような方法を政府がお採りになれば、無論その筋も許可すると思いますが如何でしよう。これを十年先ですと十一億が非常に重くなると思います。そこで今
そうです。國債は安いのですよ。うんと安いのだから……
そうです、そうです。
すでに審議はされておりますので、討論に入ることに御賛成賜わらんことをお願いいたします。
本案につきましては可なり熱心に政府側の御意見を聞きまして、徹底しない点も多少ありまするが、本案は、衆議院を通過した原案に対しまして本員は賛成するものであります。
本案につきましては、すでに審議も盡されておりますので討論に入ることをお諮り願います。
本案は極めて重大なものでありますが、政府の行政処置に信頼いたしまして、政府の衆議院を通過した原案に賛成する者であります。
質疑を終結せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
この失業保險特別会計法の一部を改正する法律案は政府委員の答弁通り本年度は数十万人の引揚者或いは救済すべき人が出ておるというような前提がありますので、極めて重大な法案でありますから、政府におかれては十分に行政をやつて貰いたいという念をつけまして、衆議院を通過した原案に賛成する者であります。
副総理が丁度お見えですから本案につきましてお差支ない範囲内でお洩しを賜りたいと思います。人員整理の問題についてこういつたことが原因になつているというわけですが……。
直ぐ終りますから…。
関連しまして先程途中で切れましたのでお伺いいたします。この表面に出た六月に延ばすという理由の中で、政府の発表では人員整理の方針と関連しておると、この最も重大なる人員整理ですが、これをどういう方面で整理して行くかということを具体的にお伺いしたいのでありまして、又本議員の希望といたしましては、人員整理をする場合には失業した者が生活に困らないという立場におる者、例えば親の業を手伝つて生活をするとか、商業に或いは何業に直ぐ転向することができる者を中心として人員整理をやつて貰いたいという希望を持つておるのでありますが、政府がどういう人員整理のやり方をやりますか、又何人ぐらいをこの公社でおやりになりますか、お分りになつておる範囲内でお示しを願い
ちよつと関連して、現業の二〇%馘首問題ですが、この專賣公社が発足をしまして、その前は今の專賣局時代ですが、賣上が非常に下つておつてそうして値下をしておると、配給價格を三割も四割も上げたという惡政的な行動をとつておられますが、前にも度々申上げます通り、現業員を二〇%首切をして、そうして販賣能率を上げるということは、これは非常な不可能なことだと思います。現在は煙草は賣れないと、賣行は非常に下つております。賣れる所もありますが、平均して下つております。そこで約十一万数千軒の販賣店に專賣局の出張所では配達をしております。二合七勺の配給の食糧で、車を曳いて、或いは自転車に乘るとか、或いは担いで歩いて配達をしております。そこでその人夫の状態を調
そこでこの賣上問題に対して、二〇%首切をやつて賣上げは何%下るかということのお見通しを伺いたい。
そうすると煙草のことは、大体お話によりますと現業は首切をすることは私は不可能と思つております。それでは鹽の方に向けるのでありましようか、鹽か樟脳かどつちに向けますか、どつちが一番首切パーセントが多いかということをお示し願いたいと思います。