それはやはり変型じやないのでありますか。隔世先夫遺傳ということに……。
それはやはり変型じやないのでありますか。隔世先夫遺傳ということに……。
そうしますと処女反應の血液に……。
腟内にどのくらい吸収されますか。
刑務所又は拘置所の視察の点で……
結論は得たでしようが、もう少し承わつて置きたい。食事が……私この間視察に行きましたが、東京拘置所は二合五勺という話を所長さんから聞きましたが、先月行つたときは三合五勺でしたが、減つたように思います。これは一般民衆と同じということになつたのだろうと思いますけれども、これについてお伺いしたい。それから選挙のときに未決囚は選挙権があるのですから、今後の選挙には投票をさして貰いたいということに対する御所見を伺いたい。それから赤い着物は五月十六日から刑務所の規則を変更しまして、普通の着物を着るということになつておるのでありますが、普通の着物、いわゆる赤い着物にあらざるものをどのくらいのパーセンテージに着せておりますか。全國の五十八ケ所の拘置所
鈴木司法大臣が監獄法の施行規則を五月十六日に変えまして、赤い色の着物を着せないということになりましたので、染料がないから赤い着物をまだ五〇%くらい着せておるといいますが、脱色剤のクロール石灰を使いましたならば白くなるので、染めないで済みますのですから、その方法を採つて頂いたらいかがでしようか。ちよつとお伺いします。
できます。
二百三十條ノ二の第三項につきまして同樣にお伺いいたします。特定の日限のある選挙に当りまして、惡用されるような場面が非常に多いということは、政府御当局もややお認め頂いたように思うのでありますが、これは我々議員として次の選挙の場合、或いは我々の選挙を度外視しても、我々同胞が選挙に立候補する場合に、非常に運用されることは事実でありまして、この場合に特に注意すべきことは、新聞紙が自由に発行されるために、号外を撒かれるという手を使われた場合には、特に辛辣に影響を來すのでありまして、後になつてから裁判をして、落選してしまつてから裁判をするという氣力は、候補者としてなくなります。落つこつたらしようがないと尻尾巻いてしまうとか、或いは落胆失望する状
刑法の第二十六條に一項を加えるという……、罰金に処せられた場合に体刑の執行猶予は取消されるという意味を含んだ執行猶予の言渡しの取消という問題は、新憲法によりまして、國民はいかなる奴隷的拘束も受けないということであるが、又國民は個人として尊重されるという新憲法、國民はすべて基本的人権の享有を妨げられないという新憲法、憲法が國民を保障する。自由及び権利を尊重しておる。そこで又憲法を濫用してはならないという條項が第十八條、十三條十一條、十二條に明記されているのであります。 この罰金に処せられたる場合は、罰金の執行猶予は取消されることがあつても、罰金により体刑の執行猶予は取消されるというこの條項に対しまして、絶対に反対するものであります
憲法の第十二條に、「この憲法が國民に保障する自由及び権利は、國民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、國民は、これを濫用してはならないのであつて、」という條項がございますが、政府も國民であります。これを罰金を取消して体刑の執行猶予が生きるということは、非常に罪が重い法律でありまして、法を運用する側は非常に軽い問題でありますが、罰せられる方は非常なる苦痛でありまして、これは罰金の執行猶予は罰金によつて、執行猶予を取消すが、体刑はやはり禁錮以上の刑に処せられた場合という、いわゆる旧刑法の條項によつてやつて貰いたいのでありますが、これに対する明確な区別、罰金の執行猶予は罰金を科せられた場合はこれを取消す。体刑の執行猶予は
勞働省の設置法案はすでに質疑は盡きたと考えられるのであります。これより討論に付せられんことを要望いたします。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
今の第一條の問題につきまして簡單にお伺い申上げます。實例を色々申上げますから、聞いて頂きます。今の齋議員のおつしやつた通り、違法によりということですが、全國の警察が一千三百近くありますが、そこに留められる大多數の國民は住民不定浮浪罪という名前をつけられて留められておるのであります。相當まじめな人を警察官が故意に留置する場合に、あの野郎憎い奴だから一つぶち込んでやれという前提の下に毎年何萬、何十萬の良民が留置場にぶち込まれております。そうして新聞が大々的に誰々が留置されたということを報道しまして、中にはそれが爲に家族は自殺する、本人は首を縊るという類例は非常に多いのでありまして、それを依然として、當局が續行される意思があるかないかは分
私から一つ……
二百八條の問題でありますが、私は暴行を加えられた体驗がありまするので、殊に眞劍にお伺いしたいと思つております。「暴行ヲ加ヘタル者、人ヲ傷害スルニ至ラサルトキハ二年以下」というように安くしないで、三年以下の執行猶予がありますから、三年以下ということに改正して貰いたいと思います。それから、「俺は参議院の誰かを撲つた」という馬鹿がおりまして、これも「五百円で撲れる」というので、安く見積りまして撲られて参りましたが、これは「五千円以下ノ罰金ニ處ス」ということにいたして大いに守つて頂きたいのであります。この暴力團というものは非常にはやつておりますので、私は親米運動を提唱するために、暴力團に始終、月に五、六囘撲られる羽目にありまして、その暴力團
二百十一條の「業務上必要ナル注意ヲ怠リ」云々、この條項ですが、これは最も今愼重にやらなければならない、と思いますのは、食糧買出部隊の乘る汽車と電車であります。私共の利用しておる東武電車では、車掌に聽きますると、一ケ月に二十人から三十人電車から落つこつて死んだという話です。甚だしい日には一日に五人くらい死にますということを聞いて慄然としたのであります。それは業務上必要なる注意を怠つた車掌が、定員以外に、而も何倍も乘せますからして振落されまして、顛落して死んでいるのであります。それが東武電車ばかりでなく、全國の大都会に近いところの私鉄並びに軌道電鉄において、非常に多くの者が振落されて死んで行つておるものと思われるのでありまして、特に全國
関聯してのことですが東武電車あたりの話を聽きますと、車掌も運轉手も現在一人も処罰を受けていないという話であります。一年に四五百人も人を殺しておるが、誰も処罰をされていない、死んでも一人金一封二百円と決つておる、二百円死んだ体の上に乘つけてやつてそれでいいのだ落つこつたつていいんですよ、あれは二百円包めばいいんですからといつて非常に軽く、食用蛙が落つこつたぐらいに軽く考えておりまして、この條項が活用されていない方面が非常に多い。これは今御当局のお話の通り、乘つかる方も非常に惡い。定員以上に乘つたのだから……。そこで立法府として刑を重くして、それを各鉄道、私鉄方面に知らせまして、今度は非常に重いんだというので注意するような機会を與えたい
二百三十條の点でありますが、「公務員又ハ公選ニ依ル公務員ノ候補者ニ關スル事實ニ係ルトキハ事實ノ眞否ヲ判斷シ眞實ナルコトノ證明アリタルトキハ之ヲ罰セス」、このことにつきまして、特に全國区の参議院議員の場合といたしますと、相当逆宣傳をされてもそれが分るのは選挙が終つて落選をした頃であるということになるのでありまして、これを削除して貰いたいと思いますが、削除をするのが一番適正だと思つております。特に此処に「公務員ノ候補者」というように露骨に書かれておりますが、これは選挙の場合に相当運用されるものでありまして、私は昨年の総選挙の時に民報という新聞に惡く書かれまして、猛烈に惡く書かれたのであります。それを訴えようにも選挙のために目が廻る程忙し
このことにつきまして政府はいかに親心がないかということがはつきりしたのであります。選挙をやる人は財産を掛け、命を懸け、實際全力を挙げて、國民を救うために選挙に立候補するのであります。私は去年の四月に立候補した場合に、三万六千票で衆議院に落選しましたが、投票の前の日に約一万五千枚の葉書が來た。今囘小川友三死亡仕り候間この段御報知仕り候、小川家親戚一同という葉書が投票の前の日に配達されまして、それで小川さん死んでしまつたというので投票する人がいなかつたのであります。それがなんと一万五千枚の葉書が御丁寧にも印刷されて投票の前の日に來たのであります。そういう巧みな猛烈な作戰を演じまして、その葉書を出した奴が何処の奴だか、どういう奴か皆目分ら
大分時間が経ちまして急いでおりますが、今の問題であります総理大臣が代表者になるという質問に対しまして、不覚にも政府委員は、皇族会議の議長をしてさせた方がよいだろうという松井委員の質問に対しまして、実はそう思つたんだけれども、余り近親者の方にやつて貰うというのは恐縮だから総理大臣にしたという御説ですけれども、知らない人は本当にしてしまいますが、皇族会議の議長は皇室典範によつて総理大臣がやることに決まつておるのでありまして、これはやはり総理大臣なんです。皇室典範を少し見て頂かなくちや困るのでありまして、その点を御注意申上げてお話を申上げる次第であります。さてそこで総理大臣も皇族会議の議長も同じ人であるということに決まつたのでありますから
今の鬼丸先生の御提案は誠にいい提案でありまして、賛成するものであります。それでこれは医学者から見た姦通という生理的状態を我我司法常任委員が知るということは極めて必要であります。私も藥專で藥物學と生理学を習つておりまするが、姦通ということは、そうした專門の藥學上、医學上から見ますと、これは罪にならないような事件でありますのでありますが、併しその範囲が極めてむつかしい問題でありまして、審さにそうした專門家を本院に呼んで頂きまして我々が討議をするということが必要であろうと思つております。で、公聽会で山下議員さんが発言されました「どうした行爲を姦通として見るか」ということは、非常に意味深長でありまして、関係はしなかつた、股でこすつたというよ