お答え申上げます。與党派とか、野党派とか区別するのは恐縮ですが、こうした問題の本会議の……予算でございます。私はどちらに行きましても、どちらにも支持者があるに相違ないが、どつちにしても私は一遍くらいは殴られなければ治まらない運命に追込まれておると、こういう工合に……私はこれは野党派に殴られるか、與党派に殴られるか分らないが、とにかく小川友三は殴られる運命に來ていると、運命論で恐縮ですが、そういうふうに思つておりました。
お答え申上げます。與党派とか、野党派とか区別するのは恐縮ですが、こうした問題の本会議の……予算でございます。私はどちらに行きましても、どちらにも支持者があるに相違ないが、どつちにしても私は一遍くらいは殴られなければ治まらない運命に追込まれておると、こういう工合に……私はこれは野党派に殴られるか、與党派に殴られるか分らないが、とにかく小川友三は殴られる運命に來ていると、運命論で恐縮ですが、そういうふうに思つておりました。
よく分つておりますが、警察官も何分賃金ベースが安いですから、それから人が少いのですから警察権は私は非常に薄弱な警察権だから、余程注意しなければならないと日頃思つております。
お答え申上げます。実は先程前の社会党の先生との話で御答弁を申し上げたのでございます。これはどうしても勝たしたいと一生懸命やつておりました。野党派にですね。ところが又繰返して恐入りますが、緑風会が四十七票、民自党は五十七票、百四票というときに、第三クラブの今申しました大分の岩男先生と相談しまして、君これは敗けたよ、君の方も動員しろということを言われましたが、僕は駄目だと断りました。併し浜田先生は私も迎えに行つたが、居所が不明というわけで、私は両党を引連れまして決戰しようとしたが、数が揃わない。それで岩男さん、どうしても揃わない。それで社会党さんは大会があるから三人でも五人でも出て來なければ惨敗だというような話をしました。農民労働党さん
お答え申上げます。この問題は見通し、見通しというのは二日の日の予算委員会におきましてあの通り二十三対十二の結果を生みまして、その騎虎の勢を以て翌日に移つたわけでございます。私も一生懸命やらして頂きましたが、翌日はこの議員がどれ程揃うかという問題でございます。そこではつきりと数票の差ができてしまつて、そうしてもう小川友三はこれは負けた、負けるときは男だからあつさり負けてしまえというような考えも持つております。
いや共産党ではありません、第三クラブの岩男先生、第三クラブでございます。それで午前十時頃からあすこへ詰めかけまして、一生懸命やつておりましたけれども……
それは原因の一つになつております。
他の原因を申上げます、こういうわけです。今まで鬪つて來てここでどうしても数が合わないという運命に追い込まれましたので、さてこれはどうなる。日本の置かれている諸般の情勢から判断しなければならない、国家公務員が……国会職員は一回に月給が貰える筈のが貰えない。うちの給仕が貰えないで先生いつ通るのですか、いつ通るのですかということを、十八歳の給仕が泣きついている。それは通るものなら通さなければならない。そうしてまあそうでなければ国債の支拂ができない、食糧公団の支拂も遅れている。いろいろなものの支拂が遅れているように感じましたので、諸般の情勢から考えて、ここまで來た、これは衆議院へ行つて三分の二で否決されてしまう事柄かも知らんが、ここまで鬪え
それは原因の全部じやなくて一部です。間違いありません。
お答え申上げます。それは詭弁ではありません。そしてとにかくそれはその日に給仕に言われたのでなくて、一日の日に言われました。先生予算は通るのですかと聞かれておつたのですが、その日は給仕と会う暇もなし、労働組合の方方が数十名押しかけて私の部屋はすつかり満員になりまして、労働組合の幹部の方々と会つてお話しまして時間を非常に食われまして、岩男先生の所へ行つたりして大いに作戰をめぐらしておつたのでございます。
それを申しますと少し話が長くなつてよろしうございますか。
例を申上げなくては分りませんから申上げます。第一分科会では與党と野党は五対五でありまして、私が一票加わつた方が勝つような第一分科会の形成でありました。私がそうした形勢になつたからといつて、野党側に五厘の金を呉れとか、特典を與えろということは絶対に言つておりません。それから予算委員会におきまして五対五の形勢でおりましたときに、岩男先生はしようがない、これはどうせ予算は通すのだから、これは與党側に賛成した方がいいという意見だつたように思います。私は君も闘え、俺も闘うと言つて與党陣営から野党陣営に移りまして遂に二十三の勢力ができたわけであります。岩男先生はどうせ通るのだからと言つたのを、野党陣営に引込んだのはこの小川友三でございます。そし
完全に椎井参議院議員に背負い投げを喰いましたので、私が外を歩いていて自然に転んだのではありません。私の殴られたところを見た者は六人おります。それで社会党さまの四十人のことを言つたのは、それは第三クラブの岩男先生が、今日社会党の大会があるから集まりが惡いと惨敗してしまうから、君見て來いということで、岩男先生と共同戰線を張つて、岩男先生が予算委員として與党に移つておりましたから、この際野党を勝たせましようということで闘つて來たことを重ねて申上げます。それから取引というような意味は、どういう意味ですか、それを一つ……
私は何もございませんでした。何もありません。
昨日私の入院しておる東大の清水外科三号室に懲罰委員会の委員部の書記の人が二人いらつしやいまして、そこで初めて知りました。
申上げます。それを聞きまして間もなく夕刊が來まして、夕刊に詳しく書いてあるのと、簡單なのとありましたが、これを読んで、医者に明日行つていいかと言つたら、大体一時間か二時間ならよいでしようから行つていらつしやいというので、私は今朝卵を一つ飮んで、とにかく公式に議長から、公式に委員会から原因調査の名において私は今日呼ばれておるのですから、これは時間に間に合うように今日八時にこちらへ参りました。一番早く登院しまして、皆様の質問に対しまして極めて真摯な気持で、私はお答えを申上げておるのでございます。そこで事務の方が参りましたから、入院しておるのだからぶり返して死んでもいい、行こう、体が惡かつた場合には委員会の方に來て貰うのだけれども、それで
感想を申上げます。こういう感想を持つております。私の投票権にまで制限されるのか、投票というものは、これは議員の自由であるべきである。これを投票したことについて暴行を加える人もあるし、又懲罰委員会にかけて処罰しなくちやならないような疑いも受けている。疑いがあるならば、その疑いは早く話してそうして晴らさなくちやいけないから、時間に間違いないようにするには、とにかく二時間でも早く行かなければならないというので、参つているのでございます。
投票行為によつて委員会は私を呼んでいないと思います。何か外に疑いがあるから呼んでいるのじやないかと思いますが、違いますか。
待たして置きました。間違いございません。
そうです。
白票、青票の如何を問わず、私はとにかく今日は何だか俺は飛んでもないことに追込まれておる、とにかくいずれにしても、どつちに投票しても、私を襲撃する人がある、私はこう感じておりました。青票を入れても襲撃される、白票を入れても襲撃される、こういう立場に追込まれておつたのは間違いございません。