ございません。
ございません。
ございません。
断じてありません。
全然そういう野心とか、そういうような気持はありません。
お答え申上げます。白票でも青票でも、どつちでも殴られるというのは、私は新米政治家としての売込みで、右翼の思想を持つた人と相当つき合つております。当日はそういう人逹は又相当に來ておりました。それから又あの場合左翼の人が沢山來ておりましたから、その中にどういう性格の人がいるか呑み込めませんから、どつちにしても殴られる。だからそれは投票を終つたら直ぐ帰るのが一番無難であると思いまして、早く帰つたのであります。
そうです。そうしますと、つまり左翼と右翼と分けちや恐れ入りますけれども、保守的と申しましよう、保守的な方の、議員さんじやありませんよ。外の大衆から殴られるとこつちは解釈いたしました。白を入れた場合はいわゆる勤労階級中の否決を支持する人に殴られる。青へ入ればいわゆる保守戰線派の、いや保守主義を主張するところの青年に殴られると、そういうふうに感じました。
そうです。
そういう工合に記憶しております。
申上げます。伊達先生は手に取つて見ていなかつたと、お話の通りでありまして、私が口で、いや紙切れですが……、実は伊達先生もここにいらつしやいますが、伊達先生とは二回車中演説でお会いし、漫談に行つたことがございますが、随分顔なじみですから、道化半分に言いましたのですが、その点はお詫びいたします。
知らないです。(笑声)
お答え申上げます。委員会におきまして私が発言をしましたことは今速記録をここに持つておりませんが、極めて熱心に政府の政策の改善を要求した私は質問だと思つております。そこで本会議における討論も私としては真劍にやつたのでございます。討論で主張したのでございます。そこでこの討論と相反する表決を本会議において行うという場面につきましてお答え申上げます。すでに賛否の票に開きができたということは耳に入つておりました。と同時にそうした大勢のように深く感じましたのであります。私は諸般の情勢から判断をしまして白票を投ずるということになつたのでございます。その問題が自分としてはそれでよろしいと、自分ではこれで差支ないんだという判断でやつたのでございますが
私はあの演説の中で反対の意志表示を、反対という言葉を第一回の登壇のときに使つておるのでございます。速記録にも残つております。
お答え申上げます。内容は私のは全部反対になつておると私は解釈いたしております。例えばこの予算の問題につきましてこのままでは困るということを主張しておりますので、全部委員会の通り徹頭徹尾反対しておる。私はこれは自分の意見だと思つておりますが、どつか間違いがございましたらばそれも取消します。
お答え申上げます。何分私の方は一人一党の政党でありまして、どうも議員総会とか、議院運営委員会とか、そうしたチャンスが全然惠まれておりません。そこでさてこれはどうするかという場合に随分ぶつかりますので、連絡が全くないということと、離れ小島にいるような感じの、聾棧敷で聞えないところ、いわゆる連絡がつかないところで、これはどつちにしたらいいかということは、随分判断に苦しむような場面が多いのでございまして、そうして打合せするチャンスというものがなくて、自分で各派を訪問して、そういうわけですかというふうにやつております。それでそれがございますので、私はそうした場面も今までも何回かあつたわけでございますが、それで投票を白にした原因はどうかという
どうも長い時間に亘りまして誠に有難うございました。
余りおだてるな。(「しつかりやれ」と呼ぶ者あり)只今上程せられておりまする予算案につきまして私の主張を申上げます。 私は日本敬老会の会長の関係上、この前の国会におきましても、本会議におきましても、又たびたび私は七十歳の吉田総理大臣の努力に対しましては、衷心から敬意を表しておるのであります。吉田総理大臣は老躯を提げまして敗戰後の混沌たるところの政界を牛耳つて、そうして非常に努力をせられておる今日、見ようによつては一部経済界は安定いたしておるということも又事実であります。又中小企業者が非常なる苦境に陷つているのも又散見をすることもでき得るのであります。中小企業者が又非常な繁栄を続けまして、相当儲けた者も沢山あるということも事実であり
いや、二分あれば十分です。(「これからだ」「賛成」「反対か賛成か」「ゆつくりやれ」と呼ぶ者あり)吉田内閣の経済大臣の方々は、救国の燃ゆるがごとき大精神を以ちましてやつて呉れるというのならば、この予算に賛成します。(笑声、「やれやれ」と呼ぶ者あり)どうか情熱を湧かし、曾て大蔵大臣も青年時代の大学生時分の気持を思い出して頂きまして、(笑声)どうか国民の窮乏を是非救つて頂きたいのであります。 今度の第七国会におきまして、民自党の内閣がとつた予算は決して満点とは言われない。大いに修正しなくちやならん点もあるのでありますが、諸般の情勢でこうなつたということは私にはよく分る。(笑声)私は親米博愛勤労党の党首です。右の親米の政策を持ち、左に勤
時間ですか。(「賛否はどうした」「賛否々々」と呼ぶ者あり)
只今、最も尊敬する参議院議長佐藤先生の要求によりまして登壇をいたしました。先程、時間がないからというので私は降りましたのです。(「初めに賛否を明らかにするのだよ」と呼ぶ者あり)親米博愛勤労党の党首小川友三は、この予算案に対しては、先程三十二分に亘りまして、私は、吉田総理大臣の、或いは池田大蔵大臣の、各大臣の方々の、御勉強をお願いしたのであります。そこで天下の情勢から見まして、私は親米政治家としての討議をしたのでありますが、本予算案に対しましては、不肖小川友三は、総理大臣並びに各大臣に、もつと勉強して頂くようにお願いいたしまして……(「議長注意」と呼ぶ者あり)
反対をするものであります。(拍手、笑声)