それから福島県でも二千万円程度という今の御発表でございますが、空供出の一番大きいのは二百六十万円が最高であるというお言葉でありまして、その後で又福島県の方では二千万円の空供出というものがあるというお話でございますが、福島県は二千万円というのは正しいと思いますが宮城県ではどのくらいになつておりますか。
それから福島県でも二千万円程度という今の御発表でございますが、空供出の一番大きいのは二百六十万円が最高であるというお言葉でありまして、その後で又福島県の方では二千万円の空供出というものがあるというお話でございますが、福島県は二千万円というのは正しいと思いますが宮城県ではどのくらいになつておりますか。
そこでこの社会問題として大新聞が揚げております木炭十億万円というものに対しましては、極めて愼重にお聞き申上げるわけでございますが、全国的にこのいわゆる空樽木炭というのはどれくらいになつておりますか、僞証書を農林省の駐在木炭検査員というものが結託して支出をしてしまつたというものが十億万円の中のどれくらいの金額になつておりますか。そのパーセンテージをお示し願いたいと思います。
未生産は僅か十億万円の不足の二・四六%という状態ですが、つまり農林省の駐在員と生産業者が取つてしまつたのは、いわゆる空気木炭というものが、三重県であつたいうことが書いてありますが、この空気木炭で詐取されたというものは三重県だけでも一千万円という額になつておりますが、これは全府県においてそういうことは言えないと思いますけれども、可なり新聞社の調査も詳細と思いますが、空で金を支拂つてしまつたというのは、そうすると十億のうち二千四百六十九万三千余円を引いたのが空で支拂つてしまつたというような意味になりますか。
まだ合いませんね。
まだ数字が合わないですよ。これじやまだ五億しかないですよ。十億になりませんか。
それはどうして不明になつたんですか。
どうも原因不明が四億四千九百万円、一口に言うならば四億四千九百万円であるが、四億四千九百万円というものは百円札でもトラツクで五台くらいになる金額でありますが、この原因不明としてどうも御当局においては御発表なさいましたのですが、どうもその原因としては国民に対して相済まないということに相成りますが、この点につきましてすでに原因不明が、四億四千九百万円、外に保管中の額が一億四千百万円事故によるものが三千百六十余万円というような、又輸送中になつておるのがこれを調べましてもここで約七億近いものがなくなつておるというわけでございまして、これはこの原因があると信ずるにいたしましてもいわば農林省の出張所の検査員とか出張所長とかが業者と結託いたしまし
そこで国会も明日で終りますので、特にこの点につきまして空で政府の金をとつてしまつたというそれはどのくらい回收されるかということを聞きたいので、そこに齋藤国警長官の御出席を願いまして承わりたいと本員は思つております。どうか齋藤国警長官の御出席を得ますように委員長の御連絡をお願い申上げます。
議題になつております予算案につきまして、本議員は男らしく堂々と満腔の敬意を表しながら賛成の討議をいたします。(拍手、笑声) 現下の日本の置かれておるという状態は、敗戰四年有半、世界の国々で一番貧乏な国であるという事実をはつきりと国民も、私も、政府も、認識しておる筈であります。親が貧乏で子供達に金が出せない、無いものは出せないからというので、子供も親の意見に従つているというのが私の家庭だ。私は寺小屋で学んでおる。吉田総理と雖も四国の山奧のバラツクの学校で勉強したればこそ偉くなつておる。(笑声)苦しまなくちやならん。艱難汝を玉にすという言葉があります。国がすでに敗戰で非常に貧乏したんだから、大いに苦労して、そうして偉くなるというよう
本委員会に提出された予算案に対する質疑打ち切りの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
本議員はこの予算案に対しましては満腔の敬意を表して賛成をするものであります。 賛成する理由を申上げますが、現在の吉田内閣は島国根性的な鎖国政策を一擲しまして、開国、国際的な政策を採入れまして、そうして近い将来において移民問題その他あらゆる問題の解決をここに見出だそうとしまして吉田総理が非常な苦心をせられておると同時に、又池田蔵相もアメリカ側の案、連合国側の意見を採入れて諸般の調整を編み込んで本補正予算案を作つたのであります。(「自由党に入れ」と呼ぶ者あり)税率は下らないという点は国民自体が相当の責任を持たなければならんのであります。終戰後九百五十万人近く入口が増加しておる。住宅が足りないのに、着る着物が足りないのに、食糧が二千万
如何ですか、この辺で一旦休憩しますか。それとも続行しておやりになりますか。
本案につきましては行政長官である大蔵大臣を信頼して、本案に対して賛成をいたします。
本案の己類第七十一は、全国の千数百万の同胞が病気で用いているところの滋養剤に課税するものでありまして、悪法の甚だしきものであると私は信ずるのであります。凡そ丈夫なる我々同胞が弱いものを救つて行くというのが、この立法の建前であると私は信じております。今栄養失調に陷つておるところの赤ちやんが幾百万、これらの方が用いているところの錠剤にまで課税してやつて行くということは極めて悪法であると思いまして、私は本案の己類の第七十一を削除することを要求いたしまして、本案は原案のままであるからして、本案に反対するものであります。
織物消費税に対しましては、当然これは十二月一日から廃止すべき問題でありまして、それを政府の事務上の怠慢と申しますか、勤労大衆の着る着物に対しまして、尚十二月も四〇%の課税をしておるという政策でございますので、本案に対しましては、油井委員と同じく反対の意を表する者であります。
本案に対しましては、まだ大いに質疑がしたかつたのでありますが、質疑が終了されましたので、第十一條の社会党の森下先生の修正意見に対しまして全面的にこれを賛成し、又これがもつと、これだけではまだ不満足でありますけれども、大体今回の国会においてはこの森下先生の修正の案に対しまして賛成し、又十二條の場合につきましては、今民主党の油井賢太郎先生の示された通り、この修正意見に対しまして全面的に賛成をする者であります。
撤回いたします。
織物消費税の問題ですが、これはシャウプ勧告によりまして、当然十二月一日から廃止しなければならない運命にあつたのでありまして、これは政府の怠慢と申しますか、忙しくて手が廻らなかつたと思いますが、一月の一日からこれを廃止しようという、こうした法案を提出しておるのでございます。それでこの織物消費税は当然十二月一日からこれを廃止すべきものであります。政府におかれましては今後一億か五千万か、はした金をとるために業者は非常に困つておるということでございますので、この際英断を以てこの織物消費税というものを廃止して貰いたい。ついでに毛メリヤス類等の物品税を廃止して貰いたい。かように思うのでありますが、この間も大蔵大臣に折衷案として十二月の一日にどう
そうしますと話が非常に分つて来たのでありますが十二月一杯四割の税金をとるのだから、これを一ケ月を四分の一に割るわけですね、割りますと十二月七日から廃止して参りますと税率がぴしやつと十二月一杯は十%、一月一日から廃止するということになりますれば……、十二月の七日に廃止しますとシャウプ勧告案にぴしやつと合うことになりますので、十二月の七日から廃止して頂くのがシャウプ勧告に対して、政府が最も忠実であつたということが、未代の歴史に残るのですけれども如何でございましようか。
分るように申上げます。十二月は一〇%というのは、四〇%業者は拂う義務を押しつけられておりますから、一ケ月を四分の一に割るわけです。そうすると一〇%ですから十二月の七日から廃止するのが正しいのじやないか。一〇%にしようという案が政府にあつたのだから、一週間で一〇%の税金が上つてしまうのだから。バランスが合う、そういう計算でありますが、そういうふうな方針に変えて貰いたいと思いますけれども、一つ所見をお伺いいたします。