金原先生に伺いますが、インフレが止まつたというお説を聽きましたのですが、インフレは線状型になつてまだ残つておるという私は観点を持つておりますが、貨物運賃が上るというようなわけで、いろいろ今のお説の通り価格差調整金がなくなりますので、インフレは依然として線状型になつてだんだん続きまして、貨物運賃が上ると、又インフレも上るということで行くと思いますけれども、このインフレは相当長い問続くと思いますけれども、この点について……
金原先生に伺いますが、インフレが止まつたというお説を聽きましたのですが、インフレは線状型になつてまだ残つておるという私は観点を持つておりますが、貨物運賃が上るというようなわけで、いろいろ今のお説の通り価格差調整金がなくなりますので、インフレは依然として線状型になつてだんだん続きまして、貨物運賃が上ると、又インフレも上るということで行くと思いますけれども、このインフレは相当長い問続くと思いますけれども、この点について……
インフレは実は、大幅なインフレでなく、私は線状型のインフレに変つてどんどん延びて行つておるという見方を持つておるのでお伺いしておるのですが、大幅なインフレが線状型になつて、それからデイスインフレというものが又横から入つて来て、今度は整理恐怖というものが狭まつて行つて安定恐怖が又加つて四つの線で、今こうした予算も難コースをしているのじやないかと思いますけれども……
ちよつと簡單に。今の最後にあなたが札はもうちよつと出してもいいだろうという場合もあるとのお話ですが、昭和七八年頃は二十五億の紙幣が出ておりましたが、あのときは一ドル二円五十銭です。そうすると現在は、三千六百億円出て、ちようどその何倍ですか。去年六百億削つたものだから……それから今の盛り上つたところに、百億拂えない、あつちもこつちも拂えないという問題が起きたが、結局日本の経済を運営するには三千六百億の紙幣が一番正しい発行高であるという断定を、この現実に昭和二十四年の金詰りの状態において示したわけであります。でありますから三千六百億の紙幣の発行が一番正しい紙幣の発行であつて、それは芦田・片山内閣が出したのですが、その紙幣の発行量が一番正
本員は、早期供出米報奬金制度、米国薬業視察団の勧告案に対する対策、ヒロポン問題並びに外債償還対策、中小企業貿易に関する緊急質問の動議を提出いたします。(「聞えない」と呼ぶ者あり)
過般米国の薬剤師協会から、日本の薬業の視察に或いは医業の視察に参られたのであります。薬業視察団におかれましては、マツカーサー司令部を通じまして、厚生当局に対し医薬分業の大方針を示されたのでありますが、厚生大臣におかれましては如何なる御政策をお立てになりましたか。先ずこれについてお伺いをいたしたいのであります。総理大臣は、十一月の二十一日の衆議院におけるところの外務委員会におきまして、日本の講和問題に対して、米国以外の対日感情は依然惡いということを発表せられておるのであります。米国が日本を一番よく理解する国であるということは極めて同慶に堪えない次第でありまするが、他の国々が依然として感情が惡いということは、日本の平和国家、文化国家とし
本案につきまして大蔵大臣の御所見をお伺い申上げたいのでございますが、実はこの法案は民営問題を控えておりまして、審議が並行されておりますが、大蔵大臣の御所見は、民営問題に対しまして、葉煙草を売る場合は二・三〇%の税金を取つて民営になつた場合に売つて行くという方針でございますか、それとも或いはできている品物に印紙税によつて課税をする方針ですか、徴税方法につきまして、民営になつた場合のお考をお示し願いたいのでございます。
そこで民営になつた場合に、この葉煙草製造業者が、葉煙草を製造する農家の方々が、葉煙草が自然外国からいいものが入つて来るというようなことになりまして、葉煙草の生産は年々減つて行くということを、葉煙草の民営協議会と申しますか、黒田先生が会長をやつておられますところの協議会の方々の御説明を聞きますると、自然に葉煙草の生産が少々でも減つて行くという見通しであるという結論を示されたのでございますが、これは本年の日本の葉煙草製造は現在の二分の一程度を生産して、あとは主食の増産に当つて、葉煙草はむしろ外国から安くいいものを買つた方がいいという主張を持つものでございますが、この点につきまして、本議員のあれと大分近くなりつつあるのでございますが、大臣
それから民営になつた場合に、五軒か十軒くらいの法人組織、株式会社か何かにしまして経営をやつて行くという民営の委員会の報告を承つたのでありますが、五軒か十軒と言いますから、その点は結構ですが、一千二百億円の專売益金の問題でありますが、この税收入の問題は、政府の取り方さえうまければ千二百億以上、千五百億か、二千億も上るという見通しが本議員にはあるのでありますが、それは民営にした上において大蔵当局におきましては、いろいろの嗜好品向きの煙草を作つて行きますと、販売高が相当に増進をする、又よい煙草を作りますれば海外に相当輸出ができるという見通しを持つておるのでありまして、千二百億円の專売益金は極めて容易であるばかりでなく、二千億近いところの專
よく分りました。それから本案の三十二條でございますが、公社の資産問題が書いてありますが、この公社の資産は大体大臣の御所管に属するものでありますが、百五十億円くらいと本員は思つておりますが、公社の資産はどのくらいございましようか、お示しを賜わりたいのでございます。
これで質問を打切りますが、実はこの行の委員会でもいろいろ問題になりましたんですが、外国煙草というものが非常に消費せられておる現状でございますので、この消費量は都会地においては五%から一〇%くらいまで行つておるのじやないかという程、外国煙草が相当に出ております。実は前委員会におきまして波多野先生が、或る野球場におけるところの外国人と日本人との野球試合があつたときに売出された外国煙草、二十本入り百円ということでありますが、これに対しまして大蔵当局は税金をお取りになりましたんでしようか、どうですか、この点をちよつと……。
只今政府からの御報告を承つたんですが、大蔵大臣の所管に属しておるところの税金関係は、全日本にも及んでおると私は深く信じておるのでございます。そこであの煙草を売出すことが、すでにその前の日の新聞で外国煙草が百円で買えるということが大新聞で報道されておつたのであります。その日に報道したのでなく、その前の日に報道されておつたのでありますから、特に大蔵当局におかれましては、この点につきまして先手を打つて、すぐに手を打つべきが至当であると思うのであります。それをすでに一ケ月以上過ぎましてから、本委員会におきまして取上げた場合に、漸くにして調べるという、すでに遠く去つてしまつた後に調べるというような怠慢な状態は、これは大蔵大臣の責任ではありませ
関連いたしますのでお伺いしますが、向うの渉外の方で分與していいというので分與された、貰つたものですね、貰つたものに対して罰金をかけるということは、つまり一般の特定の外国と日本が対立をしちやうわけでしよう。向うは渉外課では好意で呉れたものを、それを貰つたのを專売公社が呼びつけて、そこできゆうきゆうな目に遭わされて、何と言いますか、人民裁判と言うか、ひどい目に遭わせまして、そうして多寡が知れた煙草屋さん、專売局のあんちやん連中は、これは検事或いは裁判官という立場で以てびしびしやつている。私は具さに現状を知つている。君これはひど過ぎると言うて来ましたのですが、とにかく惨澹たるものです。あのときの態度は昔の特高警察が進歩した政治家をいじめる
そうですか、それではあなたやつて下さい。それから煙草を持つている問題につきまして、例を申上げますが、今来ている外国の裁判所、検察庁は両方とも煙草の一箱や二箱持つていても無罪ですよ。現にそれをやつている、外国煙草を持つていても、そうかいいよ、君喫い給えと言う。それをやつている。それを日本の專売公社がそれに何千倍するところの三年以下の懲役又は三十万円以上の罰金には震え上つている。日本の国会では何をしているかということを小川友三は言われたのでありますからして、嚴重に一つ專売公社長官と申しますか、総裁ですか、煙草屋の総裁に、大体総裁という名前を付けるから……付けるということは、私は初めから煙草は総裁とか、そういう名前は要らない、そういうわけ
厚生省におかれましては、健康保險の料金をなかなか拂わないというような報告を受けておりますが、それではお医者さんは成り立たないというわけでありますので、厚生省がどうして健康保險の支拂を遅らしておりますか、その原因から初めお伺いしたいと思います。
今の厚生当局の御意見は、年度末には遅れておつたけれども、段々と拂いがよくなつて来ている、拂いが段々よくなつて来ているのでありますが、一月遅れて拂つているというお話ですが、それは一番よい所で一月遅れているので、成績の悪い所では三月も四月も遅れているわけです。特に支拂の便利な所では拂いがよいが、遠隔の地に至るに従つて相当拂いが遅れているが、遠隔の地についての支拂状況について少し御説明を願いたい。
厚生省の方はもうよいと思いますが、修正の御意見があつたということについて、どなたか法制局の方に説明をお聞きしたいのですが、附則の第二と第六條の第二項でございますが、三ケ所……法制局長は来ないのですか。
建設大臣にお伺い申上げますが、治水治山事業の中で、八十五億の予算が補正予算に見込まれておりますが、その中で利根川の治水事業にどのくらい見積られておりますか。大体七億円程度、関東地方の利根川の治水関係の方は要求していることと思うのでありますが、建設大臣はどのくらいをもつておられますか、先ず第一番にそれをお伺い申上げます。 その次もう一つは、隅田川上流であるところの荒川の治水費でございますが、この問題は建設大臣は御承知と思いますが、荒川は、東京都の数百万市民の水害を防止するために、荒川には二十三本の、横から入つておる横堤防、横堤と申しますものでございまして、水の流れを四分の一に、その横堤防によつて防止しましてそうして、埼玉県は毎年水
建設大臣におかれましては、利根川、荒川は今度のキテイ颱風の水害によるところの改修費として大体二億万円見ておられますが、二億万円あればこのキテイ颱風の損害は十分とは申しませんが、八割くらいはできると思いますので、満腔の敬意を表しまして、是非出して頂きたいということをお願いする次第であります。 この災害復旧費というものが先程申上げました十億万円前後でありまして、利根川は御承知の通り昭和二十二年九月十五日の大水害によりまして、二百二十ケ所の亀裂箇所が、現在そのままに放置されておるのでありまして、この十億近い復旧費というものは災害復旧費でございますので、どうかこの二百二十ケ所の堤防が削られておるということでございまして、これに対しまして
大分具体的な御説明を賜わりまして有難うございます。そこで今度の補正予算の中から都道府県に渡すところのいわゆる治山治水費の助成金はどのくらい見てございますか、それを一つと、荒川を十大河川並に取扱つて頂きたいのでございますが、それに対するお答えがございませんでしたが、荒川をぜひ十大河川並にお取扱い願いたい。これに対する御所見をお願い申上げます。
荒川を十大河川並に取扱つて頂きたいのでございますが、それに対する御所見を一つ承わりたいのであります。