これは相当長時間を要する問題でありまして、もう晝になりますから、この辺で休憩をお願いしたいのですが、御賛成願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
これは相当長時間を要する問題でありまして、もう晝になりますから、この辺で休憩をお願いしたいのですが、御賛成願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
政府の只今の御説明によりまして大体は分りましたが、特にこの法案の十一から十二に関係しますが、政府はたばこ專売公社を民営にするというような案を総理大臣の名においてすでに新聞紙上に発表せられておりますので、民営是か非かというような意見が国内に非常にやかましくなつておる際でありますが、本案は民営になろうという土台の下に作るべきであろうと思いますが、政務次官の御意見を伺います。
それではそれは除外しまして、第十一、要綱の方ですが公社が業務にかかわる現金等を預金する場合に、日本銀行の外に市中銀行を利用することができる、こういうように書いてありますが、市中銀行並びに信用組合、農業協同組合の預金部、無盡会社等は産業復興のため資金吸收に非常なる盡力をせられておるということはこれは隠れもない事実であります。そこで折角法案を作るのでありますから、市中銀行の次に信用組合、農業協同組合の預金部無盡会社等を加えまして、そうして国民にこうした預金機関が非常に信用があるのだ、政府と関連がこうした預金面においてあるのだということを示すことが、こうした預金機関に対しまして資金を吸收する、政府に協力をしている半面に対しまして、政府が又
実はこの公社問題に対する預金は前国会において本議員が、速記録を御参照賜わりますればよくお分りになると思いますが、日本銀行にする、或いは郵便局にするという意味を市中銀行に拡大しなければいけないという主張を続けて第五国会はおつたのであります。本議員の主張通りに市中銀行を加えて下さつたことは感謝しますが、市中銀行は三時に終つてしまう、煙草の專売公社の機関は六時になつても晩の七時になつても営業を続けております。市中銀行は三時に終つてしまうから、その預金をどこへ持つて行くかという問題、信用組合とか農業協同組合の預金部というものは、やはりこれは五時になつても六時になつても営業を事実上やつておりますから、預金を盗まれる心配が、この盗難の心配が煙草
本案審議の参考にお聞きしておりますのですから、政務次官には詳細に一つ御説明を承りたいと思います。それから又黒田先生が会長さんでいらつしやることでありますから、重ねて承りたいのですが、この法案審議に当つて最も重大なのは煙草專売工場を売らんとしておるという態勢をはつきりとここに謳われておるというのがこの十二であります。「公社は、その重要な財産を讓渡し又は交換しようとするときは、」という條項は今の政務次官があつしやつた通り、この專売公社の財産を売ろうというような態勢がここに珍らしくはつきり見えておるのでありまして、政府案においては煙草專売工場を何億何千万円程度に評価していらつしやるか、大体の見通しが政務次官としてある筈でありまして、大蔵大
黒田先生お耳が遠いですから、一つ大きな声で恐縮ですが(笑声)審議会の会長さんでいらつしやいますが、煙草の方を切離して売る場合は大体二十億くらいだと思うのですが、大体どのくらいに見ていらつしやるか、お洩らし願いたいと思います。大体で結構ですから……どうも二十億くらいだと思いますが、大体の御見当は……。
それは発表した方がよい、見通しだけでいいですよ。
この問題は大分複雑怪奇ですから、転換しまして……まだ質問がございますからちよつとお伺いします。この煙草を專売でなくやるということが、シヤウプ博士が来て以来の、シヤウプ博士渡来以来の話題のようにも感じられるのですが、この点についてシヤウプ博士が来る前からの案でございましたか、シヤウプ博士が来てから急に進展したものでしようか、この点を一つ……。
委員長にお諮り願いますが、懇談会に願つて、黒田会長からその状況を大体懇談会で話して頂いて、それから委員会にしたらとうかと思いますが。
今黒田先生から大体の輪郭だけ聞きましたのですが、この小委員のお名前が五名というのですが、五名はどなたとどなたですか、承りたいと思います。
この煙草の民営の在り方について、五名の黒田先生のおつしやつた小委員が決つておれば案ができておる筈でございますが、本案審議の建前上、波多野先生の動議が成立しておりますので、これを政府側におきましても、最近至急に法案審議の必要があります場合は至急に纒めて頂いて、この臨時審議会の方から発表して頂いて御審議願つた方がよいと思いますから、その点につきまして政務次官の御意見を伺いたいと思います。
今の政務次官の御答弁は、こういう波多野先生の動議が、こうした動きが、今速記録にあるような動きがあるのだから、今黒田臨時煙草審議会の会長さんの説明で大体の輪郭だけ分りましたのですが、全貌が掴めませんから、これは政府側においては大蔵大臣が指名した形式で任命書を出していないか、指名した形式になつておるという実体がこうして把握されておるのでありますから、明後日にでも、或いは来週中に報告するというプランをお立て願いまして、これは審議中の法律案でありまして、衆議院も通つていないのでありますから、至急に幸いにこの委員会におる黒田先生が会長さんなんですから、緊密に連絡をおとり下さいまして、大体分る範囲内において最大限度突込んで御説明頂いて、そうして
この現金納付でなく、印紙で納めるという場合につきまして、政府の御意見をお伺いしたいのは、大体この日雇労働者の保險金納付というものが、一億ぐらいと年に見積りますと、今までの印紙手数料が大体三%ですから、その三%を手数料として引きますと、三百万円というものが引かれる計算になりますが、その三百万円の掛金は、郵便局に手数料として拂つてしまつてあるのでありますから、そこに三百万円の損失というような形態が、保險総金額から出て参りますけれども、これはどういう工合に御処置下さいますか、お伺い申上げます。
その損失が大体三百万円前後だと思いますが、それは一般会計から出していいということは、どういうところに連絡になつておりますか。その経過を報告して貰いたい。
それに間違いありませんですか。
それは第何條ですか。一般会計の……第何條ですか。
読んで下さい。
本案は極めて簡單なものでありまして、大体質疑の余地もないのじやないかと思いますので、質疑を省略して討論をなさることの動議を提出いたします。
本案は非常に簡單な法律案でありまして、特に政府側においては十一月一日から発足したい、今印紙を今日から送り出しても遠くには着かなしというようなこともありますので、いろいろと欠陷も多少ありますが、本員は政府案を全面的に賛成いたす次第であります。
食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案ですが、これは実は本員は前国会におきまして、重炭酸曹達は食糧でないから、食糧として入れるというのは怪しからんというので、政府当局に除外方を申出ました。ところが政府はこれは依然として食糧であるという飛んでもない主張をしておつたのですが、この重炭酸曹達は薬品であつて、日本薬局方の薬品なんです。食糧でないから除外するという意味に解釈をして、本員が主張した案の通りに政府が降参したと思いますけれども、この点につきまして重炭酸曹達は薬品でありまして、そういう食糧は世界中にないんですが、政務次官はすつかり変つて、水田さんが政務次官でも、前の政務次官に食糧でないということを主張しましたが、分らなくてお