日本銀行法の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案が控えておりますので、また後に讓つて頂いて、中西先生にこの際一應……
日本銀行法の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案が控えておりますので、また後に讓つて頂いて、中西先生にこの際一應……
次の法案もありますから、それを審議して頂いて、又あとで時間がありますから……
それが正しいよ。
日本銀行法の一部を改正する法律案につきましては、社会党の波多野先生から修正意見が出ておりますから、先ず波多野先生から、修正意見に対する説明を承りたいと思いますが。
質疑を打切りまして、直ちに討論に入られんことの動議を提出いたします。
本案は先程政務次官並びに政府委員の御説明の通り、行政整理をしなくちやならんという建前のところに持つて來て、これは非常によいことであつて、行政機関を殖やして行くということは、失業者救済でもあり、半面又國民の利益でもあるというので、この点におきまして、本承認を求める件につきましては、賛成いたします。
たばこ專賣法案の上程に当りまして、本案に本員は全面的に反対する者ではないのです。原始人が昔の文字のない時分の土人が発明した煙草がそのまま進歩をしていないというこの状態を、現状を把握して、植物学を專攻した本議員としまして、これに大きな進歩を加えたいという意味で、大藏委員会のときから大藏政府当局に対しましていろいろお話を申上げたわけでありますが、増收の面からすれば今の大藏大臣も勿論反対するものではないという御意見まで得ておりますので、少しの間煙草の原料を中心とする改善案、進歩した煙草はいいという題でお話を、(「そんなことは街頭でやれよ」と呼ぶ者あり)意見を申上げます。 今の煙草毒というのは煙草属リンネと言うて、ドイツのリンネ博士が発
外國保險事業者に関する法律案に対しまして賛成の趣旨をこれから少しの間申上げます。 日本の保險会社が優秀であるというような点においては、何人も是認するものでありますが、現在の國内情勢におきまして、一口で五億、十億の保險契約をし得る会社は先ず現在ないのであります。そうした大きな契約をする場合に、外國の保險会社にその保証をして貰うという建前をとるのは、非常に安全性を保持する点において優秀である。かように本議員は固く信じまして本案に賛成をするものであります。そこで社会党の同心片山先生を初め、講和條約の促進運動を街頭に立つてまで盡力せられておる。この外國の保險事業者をこちらに入れて、そうして國民外交的に平和條約、いわゆる講和條約の促進をす
関連してちよつとお伺いいたしますが、國債を償却する額というのは、國債は今非常に安いのでありまして、その安いのを額面で買つておるかどうかということにつきまして、時價相場で、今市場の相場というのは非常に安いのでありますが、その安い相場でお買いになつておりますか、額面でお買いになつておりますか、これを一つお伺いします。
そうしますと、國民が税金を拂う場合に國債を買つた額面にこれを見るのが当然と思いますが、この解釈を一つ。
そこで、そういう工合に政府当局はやつて頂けるということを、各税務夜に御通知して貰いたいのですけれども、國債で税金を納める場合は、今おつしやつたような計算で國債を税金額に繰入れるようにということを御通知を願いたいのですが、それに対して御答弁をお願いいたします。
そこで今の日本銀行の御意見ですが、日本銀行のどういう地位の方でありましようか、日銀総裁代理ですな。
尚結構でございます。そこで、今税務署では、國債を持つて行きますると、これを競賣價格で蹴倒して安く買つて國民に迷惑をかけておるわけでございます。そこで、政府が賣出した國債を、蹴倒した價格で納税額に繰入れるということは、國民の基本的人権を侵しておるわけだし、又國家の信用を傷つけておる点があるようにも肯けられますのでありまして、甚だ恐縮でございますが、日本銀行が償却して行く、今木村先生がおつしやつたことに対して御答弁の通りの買入價格で税金の対象にして貰いたいと、こういうことを是非実現して貰いますように、主税局長さんでなくてもあなたで結構でございますから、大藏大臣代理で決めて頂きたいと思います。
そこで大きな問題になりますのですが、例えば一万円の國債を一万円に通用しないように、二円割引ですから、その割合は構いませんが。二%割引以外にもつと安い相場でしか國債は通用しないという現状は、これは政府御当局の政策がいわゆる國家の経済的信用維持に重点的に関心を持つていらつしやるのに、國債面だけに対して、そうした國債がべらぼうに安いというような状態になつております。今電話國債は、三万六千円の電話國債が大体一万二千円くらいで賣買をされております。そういう工合に政府の補償の國債が半値以下というような状態であることは、実に歎かわしい次第でありまして、これがやはり五千円は五千円で買うだけのことを、政府でお買上げになつておりますれば、それだけ政府は
もう一点伺います。前から持つておる國債というのは、安く買つた國債でしよう。つまり安く買つて、額面の何割引という大きな割引のある安いものを買つて、それを現金で償却しますと、その間に例えば、十五億のうち、四億とか、三億の大きな幅ができますね。その儲けはどこへ、日本銀行は計算に、その儲けをお入れになつておりますか。
そこで発行の当初以外に、日本銀行開業以來國債を持つた経驗はありませんですか。
その若干という額は、日銀のことですから何百億という額に上ると思いますが、その額を是非、終戰後で結構ですからお示し願いたいのですが、終戰後何百億國債をお買いになつておりますか。それがどこからお買いになつて、誰が一番儲けになつているかということは分つております筈でございますけれども、これは非常な問題ですよ。國債の賣買は、日銀が額面で買つておるとなつたら、利鞘を受けている者があるわけです。それを一つ、分つておりますから、時價も知つておりますから、何の國債でも知つておりますからどうか一つ……
その資料は、実は國会の会期が迫つておりますから、明日の委員会までに間に合せて頂けましようか。
明朝までにお願いします。
答弁者は來ておりますか。