これは従来も可能な限りこれを実行してもらっておるわけでございますから、五十三年度からはあとう限り実施をいたします。
これは従来も可能な限りこれを実行してもらっておるわけでございますから、五十三年度からはあとう限り実施をいたします。
五十二年度においてことごとく是正せしめるというお約束がこの場ではできないということを申し上げておるわけでございます。五十二年度においても可能な限り実行してもらうつもりでございます。
この種の施策は社会保障制度の一翼といたしまして、国が全国的に統一的に実施すべきものだと考えておりますが、地方公共団体において国の制度を上回る施策を実行することはもとより自由でございます。これは地方公共団体が自主的な判断で、申すまでもなく、その際後年度における財政負担というようなことは十分考えていただいた上でのことであるべきだと存じますが、これは国がとやかく申すべきものだとは存じません。
お言葉のように、国の施策を上回る施策が非常に多くの公共団体で実施をされているということがあるわけでございましょう。これをいわば追認するという意味におきまして、国において現行の制度を拡充するということが今後あるかもしれません。そうなりました暁には、これによって生ずる財政負担等につきましては十分配意する必要があると存じますが、現状のもとにおきましては、これは繰り返して申しますように、地方公共団体が自分の判断で財政運営の面にも配慮しつつ実施すべき問題でございますから、自治省としてこれを抑制するつもりは毛頭ございませんが、大いに奨励すべきであるかということは、これは自治省が判断すべきことと申すよりは、主管省である厚生省の判断にまつべき問題だ
身体障害者の方々に対する施策をも含めまして、一般に社会保障制度というものはこれからも推進をしていかなければならないと存じます。自治省がこれを率先提唱すべきものであるかどうか、この点には問題があると存じますが、政府の姿勢としては、あくまでこれは前向きの姿勢のもとに制度の拡充にも努めていくのが当然だ、こう信じております。
ただいま御決議がありました事項のうち、北海道開発庁関係の地域開発に係る事項につきましては、この種の事業が長期、かつ、巨額の投資を要する事業であることにかんがみ、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも、その円滑な推進について極力努力を傾けてまいる所存であります。
ただいま御決議のありました北富士演習場における国の支払う賃借料の性格は、防衛庁長官の発言のとおりのものでありますので、その使途は山梨県において決められるべきものであると考えます。しかし、複雑な問題があると思われますので、当事者間で十分な解明が行われますよう関係者に伝達すべく努力をいたします。
申すまでもなく、決議の趣旨を尊重いたしまして、実現のために努力すべきものだと存じております。
ただいま政府委員から申し上げましたように、昨年の寡婦加算措置とあわせてほぼ六割というところまできておるわけでございますが、いま御指摘のような点につきましては、言うまでもなく特別に配慮すべきものだと考えております。
あとう限り早い時期に実現を見るように努力するという趣旨に御理解ください。
超過負担の解消のために努力をしてまいりまする過程で、先ほど来御指摘の問題は当然掘り下げた検討をしなければならない問題だと存じております。職員の問題につきましても、保健所行政の実態に即応するように基準を改善してもらうよう、引き続いて厚生省に要請をするつもりでございます。
よく承りましたので、問題が少しでも前進いたしますように努力をするつもりでございます。
当面お互いが相互に入り合いながら検討をしておるわけでございますが、その結果によりまして、両者が同じテーブルに着いて検討をするということが望ましいと、このように考えております。
当面このために特別の機関を設置する必要があるとは考えておりません。おりませんが、いずれにいたしましても、両省の間で隔意なき話し合いを遂げていかなければならないと考えております。
両省の間で話し合いをいたしました結果、このために特別の機関を設置しなくとも、秋に概算要求を提出いたしまする段階で一致の結論を見ると、こういうことで考えてまいりたいと存じます。
ぜひそこへ持ってまいりたいと考えております。
都市交通のあり方につきましてはいろいろ検討すべき問題があると存じます。これは民営を含めまして、ただいま御指摘のありましたような点を含めて、十分研究をしてまいりたい。
最近、御指摘のような官民格差論がございますことは事実でございますが、現在のわが国の各種の年金について総合的な検討を行う必要のあることもこれまた事実でございます。そこで、各種審議会等におきまする審議の経過を見て、十分な検討を加えてまいりたいと存じまするが、いずれにいたしましても、この種の論議によって現行の年金制度が後退するようなことがあってはこれはいけないことだと私ども考えております。さようなことがないように配慮してまいりたいと思います。
この点につきましては、かねてから財政局長が御趣旨のような方向で折衝をすでにいたしておるわけであります。
ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。