文部省来ていますか。——反論してくださいよ。
文部省来ていますか。——反論してくださいよ。
要するに今何だかんだ言っているけれども、厚生省の言っていることでは納得できない、今のままがいいんだ、そんな何だかんだ中間報告で心やかましいこと言うな、結論として言えばそういうことなんでしょう、端的に言えば。
厚生大臣、お聞きのとおりです。だから今対立しているわけです。それで、これは私も大学病院へ入院いたした経験者の一人からいえば、非常に患者側としては実に微に入り細に入り検査をしていただけるし、総合病院的な立場に立っての診断ができてありがたいわけですが、その診療費がほかの病院よりも二倍から三倍高いというようなことの御指摘もあるので、その辺のところは大臣、決着をつけなければいかぬですな。中間報告が出たら出っ放し、お互いに下の方では議論をしっ放し、それでは日本の医療行政になりません。大学という高度なそういった研究と教育と診療というのが混然一体となって今のような大学病院の成果が出ているということであれば、ただ単なるお金の分野だけで論じてもいかが
一言私、大臣にちょっとクレームをつけたいのですが、ただ単なる風邪引きだ、腹痛だなんという判断は私たちにはできないわけですね。風邪がもとで死んじゃう人だっているんだし、腹痛がただ腹が痛いのか盲腸なのかがんなのか、そんなことはわからないわけです。だから、これはただ腹痛、風邪引きだけで済めばこんないいことはないのですが、それをさらに拡大しないまた大きくならないように注意するために、患者の心理としてより高度な整備された病院の選択権の自由という中でやっていることですから、どうかひとつその辺のところは御認識をしていただきたいと思います。
時間がないから、ちょっと最後に一問だけ聞いて、これで終わりにします。 ダニの問題でちょっとお聞きしたい。家庭でのダニ発生が最近多くなりまして、ぜんそく、アレルギーなどの原因となって社会問題化しているところでありますが、南京虫とかシラミと同格にダニを扱うということが一体いかがなものか。医療性のそういった害虫に対してはハンドがあるわけですね。農薬害虫は農薬取締法で規制され、衛生害虫、ゴキブリ、ノミ、シラミ、南京虫は薬事法、伝染病予防法で規制されておりますが、かゆい、痛いだけの不快害虫、ダニとかも虫とかムカデなどはどの法律にも該当していない。そこで、いろいろなダニの業が出てまいりまして、今それの副作用が問題になっている。例えば、今問題
終わります。
まず最初に、大臣に電話についてお尋ねをいたします。 大臣、電話の重要性というものはもう十分御理解だと思いますが、これが誤るととんでもないことになるということは御存じだと思います。これを盗聴すればある政党の事件のようにも拡大するし、また、これを行政的に誤ると県民感情がいたくおかしくなるということも御承知だと思いますが、それに間違いないですか。
そこで、ちょっとローカルな問題で恐縮なんでございますが、埼玉県の市外局番三けた化についてお尋ねしたいと思います。 埼玉県の市町村の電話の市外局番は、現在四けたが大部分で、一部の地域で万けたになっております。東京は二けた、大阪も二けた、主要都市は三けたになっておりますが、埼玉県は大部分が四けた、開発がおくれていると称されているところで万けた、何となく差別があるように県民は思っております。私も思っておる一人でございますが、ひねくれて思っておるのかひねくれてないのかわかりませんが、いずれにしてもそういう感情があることは事実であります。 こうした中で、NTTは県下で初めて市外局番三けたの地域をつくろうとしておりますが、いつからどの地
ではどうして、今あなたが読み上げた大宮、浦和、与野、上尾、伊奈、桶川、蓮田、岩槻、春日部、庄和、これだけに決めたのですか。
では、なぜ今、浦和を中心にして桶川、蓮田、岩槻、春日部、庄和なんというとんでもない遠いところまで、三分間十円区域だからこれを三けたにするんだ。東京に最も近い川口は人口四十万を超えております。浦和は多いといっても三十八万、大宮は多いといっても三十八万余。県下最大の都市である川口を外してなぜそういう地域になっているのかというと、あなたの御説明だと三分間十円のエリアがあるからそっちになったと言うけれども、川口、戸田、蕨、朝霞、和光、志木、新座という東京に隣接した地域を外して、その向こうに越えていった。何か選挙区の問題もあるのですが、こういう点が非常に不明確なんですが、なぜ人間の体でいえばへその地域に、ぽつんと飛びマンダーみたいにして、ゲリ
私の質問からピントが外れているのですが、私はその三分間十円に文句を言っているのじゃないのです。川口、蕨、鳩ヶ谷、戸田、新座、和光、志木、朝霞という東京に隣接している地域も三分間十円なんです。そのエリアを外してその向こうの、北である、へその部分に当たる大宮、上尾、与野、浦和、伊奈、蓮田、春日部、庄和なんという遠いところまで入れたのはわからないと言っているのです。ほかにだって三分間十円のエリアがあるじゃないですか。それも東京に隣接した、手前があるでしょう。しかも、ここには人口が四十万を超えた川口市が含まれているでしょう。そこを外してなぜ向こうへ飛んでいってしまったかと聞いているのです。
大臣、よく聞いていてくださいよ。言っていることがよくわからない。手前の方に、今私が言ったように、川口、蕨、鳩ケ谷、新座、和光、志木、朝霞というグループがあるのです。これも三分間十円グループ。その向こうに、北の方に今言った大宮、蓮田、白岡、吉川とずっとあるのです、田舎の方がずっと。そっちを先にやってしまっているのですよ。こっちからかければ向こうがだめ、向こうからかければこっちはだめ、同じことなんだ、言っていることは。では、なぜ東京の近いところからやっていかないんだと言っているんだ。簡単だ、そんなこと。ひっくり返して、あなたは今川口から浦和の話をしているけれども、浦和から川口の話をすれば同じことになるじゃないか、違うのですか。
あなた、どこでそんなことを言えるのですか。私は埼玉県で小川というのだよ、名前が。あなたは違うだろう、東京の小川さんだろう。おかしいよ。ここに川口の陳情書がちゃんと出ているのだ。そんなことをされては困りますよ、川口市を入れてくださいよ、四十万の都市をなぜ外すのだと。それは知事さんが、自分の政策的にユーアンドアイプランとかなんとか言っているけれども、それで電話に接続させようという話があるかもしらぬけれども、そういうことをやると、県民感情が今真っ二つになっているのですよ。だから選挙区だっておかしな割り方をしたんじゃないですか。今ここで選挙の恨みを言っているわけではないけれども、電話の恨みは今度何の恨みになるかということなんですよ。だから先
大臣、地元では大宮からやることを文句言っているのじゃない。大宮は大宮でやりなさい、大宮のエリアもやりなさい。だけれども、手前の方、東京の隣からどうしてやらないのだということを選出代議士に陳情しているわけです。しかも陳情書が埼玉県に出ているわけです。 ところが、要請が強いか弱いかというのを両方比べて、目方にはかって、こっちが多いからこっちをやりました。それは私、わかりませんよ。わからないけれども、行政の順序からいったら、順々にこういうふうにいくのが、北へ向かって北上して――台風だって電車だってみんなそうじゃないの。真ん中から逆進する台風なんかないよ。電車だって逆進しないでしょう。上野駅から出てだんだんに新潟の田中さんのところまで行
私は埼玉の小川ですから埼玉県のことはよくわかっているのです、三十年も四十年もいるのだから。これは一朝間違うと大変な行政的な摩擦を起こします。だから、NTTさんがやられんとすることを軽々に文句言っているのじゃないのです。やることは結構。だけれども、やると、今言ったように料金体系が乱れて非常にやりにくくなる、混乱があるということも知っております。だったら、どうしてもやらなければならないのであれば、地元からやっていきますよ、近いところからやって次へ移っていきますよということが一番説得力があるのじゃないかと僕は言っているのです。物には順序というものがあるでしょう。違いますか。
民間になっているNTTさんを怒っては失礼ですから、どうも済みません、謝ります。どうも昔の癖が出ているものですから、いまだにそういう官僚的なのかなという発想のもとで怒っているのですが、一生懸命やってくれというと、必ず、今言ったようなエリア間の、これは〇四八八、〇四八二、〇四八四、〇四八九、〇四八まで一緒でも下の四、七、二の混乱が起きるということを心配している。これは非常に微妙な問題があるのです。 だからこれは、一概に私もそうしろということは言えないのですが、川口は人口四十万以上の都市としてやはりプライドを持っています。それでなくても今鋳物が不景気で産業全体が非常に衰微をしつつある町ですから、どうしても大宮とか浦和に一つの競争意識を
次は、不法電波及び不要の電波問題についてお尋ねします。 電波による無線通信は、海上、航空、陸上の交通通信、社会経済活動のあらゆる分野に利用されております。パーソナル無線、アマチュア無線、利用分野は多種多様にわたっておりますが、こうした中で不法に強力な電波を発射して、交通通信やその他の社会経済活動を妨害するような不法無線局の実態をどのように掌握しているのかということが私の質問なんです。またそれに対してどのような悪影響が出るのかということなんです。 それに対してあなたの方のお答えは、私どもの考えでいるよりも約七千局以上の不法無線局が野放しになっているという乖離がございます。確かに取り締まりもしていただいておりますし、御指導してい
そこで、七千局がいまだに野放し状態になっておりまして、それに対しては逐次やっているという御説明でございますが、電磁波、電磁機器によるところの事件というものがいろいろ出ております。 一つには昭和六十年八月、布地加工メーカーにおいてパソコンが誤動作を繰り返した。調査の結果、布地に帯電していた静電気による火花が電磁波を発生したと判明した。そのほか五十九年十二月及び六十一年三月、駅構内において列車無線の運用が不可能となるほどの雑音が入った。調査の結果、二十メートル離れたゲームセンターのテレビゲームから漏れた電磁波と判明した。昭和五十八年十月、航空管制用レーダーのモニターディスプレーにスポーク状の妨害が入り、調査の結果、近隣の一般家庭の屋
私がなぜそう申し上げますかと申しますと、コンピューターの塊のように今集積回路が集中しております車への影響力というのは我々素人にはよくわかりませんけれども、いろいろな電磁波によってそれが誤動作を起こして、今言ったようなオートマチック車に重大な欠陥が生じるということが証明されたのがこの間のNHKの放送の内容だと思うのですね。それに間違いないですか。
大臣、テレビをごらんになりましたか。感想をひとつ。