考えてないということなんですが、そこを、条件不利地域は何であるか、そこの議論をもう少し深めていって、その対象なり考え方を、我が国の農業、いろいろと各地域、条件が違います。その中でまた何が条件不利地域なのかということを今後検討していく、これはペンディングとして私はとらえていただきたい。 今の時点で大臣がそういう答弁を、これは役所からも政府からもしっかりそういうことで押さえがかかっていると思うのでありますけれども、私はまだまだ不十分であると思いますので、ひとつ今後の課題として考えていただきたいと思います。 次に、少しく数字の問題になるのでありますけれども、これは谷津総括政務次官ですか、ちょっとお伺いしたいと思うのであります。今の
