これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、柳本卓治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長柳本卓治君に本席を譲ります。 〔柳本委員長、委員長席に着く〕
私は、二つの観点から質問をいたします。一つは、北朝鮮をめぐる国際情勢の変化に基づくこれからの対応、それから二つ目は、日本自身の取り組み、この二件であります。 今、官房長官兼担当大臣である河村大臣並びに中曽根外務大臣から、るる御説明を伺いました。 まず、国際情勢の変化として、アメリカではオバマ政権が誕生をして、北朝鮮、特に六者会合にどういう影響を与えるのか、これは注目をするところです。また、韓国におきましても、李明博政権が誕生して、今までのいわゆる太陽政策から大きく転換をしている。こういう要素を踏まえまして、私は、以下質問をしたいと思います。 まず、先ほどお二人から御説明のあった六者会合について伺いたいと思います。 今
次に、先週開かれた日中韓首脳会談について伺いたいと思います。 この三カ国の首脳会談においても、今後とも六者会合の枠組みのもとで日中韓三国が緊密に連携していくことで一致したと言われております。三カ国が足並みをそろえて核問題に対処する方針が確認されたということは、私は意義があったと思います。 一方、拉致問題については、必ずしも三カ国の足並みがそろっているとは言えないという懸念があります。韓国の李明博大統領は、拉致被害者家族や日本国民の心情をだれよりも理解していると発言したのに対し、中国の温家宝首相は、麻生総理の、六者会合の議長国である中国の役割を期待するとの発言に対し、返答しなかったという報道もあります。外務省の報告にも、たしか
今の御答弁でも、中国からはっきりした協力的な発言があったとは受け取れないんですが、それはここで終わります。 次に、私は、一つの状況として、ロシアとの協力だと思うんですね。 ロシアは、我が国とか米国とともに、北朝鮮に対して厳格な検証体制を求める姿勢をとった。また、ことしの十一月五日の日ロ外相会談におきまして、ロシアのラブロフ外務大臣が、拉致問題については引き続き我々のチャンネルを通じて働きかけていく用意がある旨述べたということであります。 このようなロシアの姿勢は我が国として歓迎すべきことであり、今後、ロシアとの協力、特に拉致問題について強化すべきと思いますけれども、政府の見解を伺いたいと思います。
次に、米国との関係です。 我が国は、拉致問題が進展しない場合には、米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除、望ましくないという立場をとってきましたけれども、米国は、十月、米朝協議において検証措置についての合意が得られたとして、テロ支援国家指定を解除しました。これは十月十一日のことです。しかし、今回の六者会合では、十月の米朝協議で合意されたはずの検証措置を明文化することができなかった。結果的に、テロ支援国家指定を解除したにもかかわらず、何も得ることがなかったという状況になったわけです。大統領の任期内に何とか成果を得ようとしたブッシュ政権の焦りが北朝鮮につけ込むすきを与えたと言わざるを得ません。 来年一月二十日からオバマ政権が発
第二の質問ですが、我が国自身の取り組みについて伺いたいと思います。 先日、先ほど述べたように、全くこちらの要求にも耳をかさずに、日朝会談ができなかった。今の北朝鮮の姿勢では、これまでのやり方で果たして事態が進展させられるのか。先ほどお二人の大臣から言われたように、やはり対話と圧力という基本方針の中で、従来、ともすると経済制裁の方にウエートがかかって、対話という点では努力が足りなかったのではないか、私はそう思わざるを得ないわけであります。 今、さらなる圧力として追加的な経済制裁ということも検討していると聞いていますけれども、今後の政府の取り組み方針を伺いたいと思います。
拉致問題に取り組む政府の体制は、きょう答弁のように、担当大臣河村官房長官そして中曽根外務大臣、さらに警察庁等、そしてまた内閣総理大臣補佐官には中山恭子さんがおられます。いずれも頼もしい方々ですけれども、外から見ると、一体、拉致問題に取り組む政府の体制、あるいはその責任と権限がどうなっているのか、はっきり見えないという部分があります。対策本部もここ二年間開かれなかったということで、私は、もっと、日本の政府自身が、北朝鮮あるいは世界に対して、このように真剣に取り組んでいるんだぞというところを見せる必要があると思うんですね。 それで、私は、もう一つ申し上げたいのは、このように暗礁に乗り上げている日朝間、これは先ほどからいろいろお言葉が
一層の努力を期待して、終わります。
この演壇で話すのも最後となりました。 ただいま、院議をもって表彰をいただいたことは、今期で引退する私にとって、一つのいい区切りになった思いでございます。長い間、多くの人々にお世話になり、本当にありがとうございました。(拍手) 私が小学生のころ、戦争が終わりました。衣食住のすべてが欠乏していた時代でした。中学生のとき、母を失い、弟の面倒を見ながら家事一切を引き受け、家計の足しにと思って、新聞配達、牛乳配達を高校卒業まで続けました。大学では、ボート部で合宿に明け暮れる毎日を過ごしました。そうした生活のおかげで、早起きの習慣がつき、健康になり、どんなつらいことにも耐える克己心を培うことができたと思います。何事も一所懸命やる、人事を
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、柳本卓治君が委員長に御当選になりました。 委員長柳本卓治君に本席を譲ります。 〔柳本委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、山本拓君が委員長に御当選になりました。 委員長山本拓君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、山本拓君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本拓君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕