農林大臣は、努力を払うという形、姿勢は示しておるという御答弁でございます。それはそういう姿勢は示しておりましょう。しかし、いまの現実の政治というものは、特に消費者物価が上がる、その消費者物価の一番最たるものは生鮮食料品であり、農産物であるというならば、そこにピッチを速めるという政治が生まれなければ、農業というものはひまが要るものだというて、ばかがあほうを待つように、いつまでもやっておったんではいけません。それは百年河清を待つものだと私は思う。そこに政治のほんとうの実態を発揮さすのならば、いかにして三年計画を一年に縮めていくかということが大事なんです。それをやらないで、ただ、長引くものだ、そのくらいのことはだれでもわかっておる、百姓だ
