私が小松でございます。実はどういう風の吹き回しで私がきょうここへ呼び出しをいただいたのか、全然どうも自分は見当がつかず、何にも知らない問題でありますので、非常に当惑をいたしておりますようなわけでございます。 なお、放送法、現行の放送法もよく存じませんし、それから、その改正についての案も、土曜日の日にようやく手にしまして、読んでみまして、われわれのようなしろうとにはなかなかああいうものを読ませていただいても、ちょっと読むくらいじゃほんとうによくわかりませんので、これは時を費して研究しなければならないものだとつくづく考えましたのでございます。 それで私は、この席におきまして、いかに放送が重要なものであるかというふうなことを、自分
