数でいえば幾らになりますか。
数でいえば幾らになりますか。
まだ男のほうが少し多いんだね。
もっとも、その数、それはもう少し正確にあれしてもらいたいけれども、半分に近いものが女子教員になっているということです。それについて、職場の中で同僚同士でもって男性と女性との間で問題が起こることや、それからまた、私も直接聞いたことがあるんですが、しかし考えなければならぬことは、やはり女性の場合は日本の何といいますか、家庭の特殊事情みたいなものをある程度考慮に入れなければなりませんから、私のうちを見れば大体わかっているが、亭主関白まではいかぬけれども、亭主のほうがだいぶ横暴をしているようにも思いますから、そういうあれがどうも母親というものはそういう立場に置かれる。結婚すれば子供ができるのは当然のことで、私はきのうだったかテレビを見ておっ
ではこれで終わりますから。大臣の政府提案を育児休暇の問題でやろうという意気込みは賛成です。これは何も議員提案でやらなきゃならぬということはないんですけれども、しかし、政府提案にしておいたら何年たつかわからぬというようなことでは、これはもう政府提案にはなかなか賛同できませんけれども、それから若年で、若年というよりも、これは企業なんかだというと、もう結婚したら首にするというようなところがある。教員の場合には、そんなことはやらないにしても、女の人は男の人よりかも大体早くやめさせられるというのが、これがもう慣習みたいになっておりますね。私はそれはおかしいと思いますよ。長生きするのは女のほうなんです。むしろ女のほうがよけいやらなきゃならぬぐら
文部大臣にお尋ねいたします。田沼町学校統合問題について御存じですか。あまり詳しく御存じでなければ局長からでも。
御存じならば、この処理について、まだ反対運動もたくさんあることだし、何か考えていますか。
奥野文部大臣になってから通達が出ましたね。私は、あの通達というのはまことにりっぱな通達だと思うんです。それは、前のことにあまりこだわることなく実情に即した考えであると思っておるのでありますが、それでもなおあの通達が出てからこの種の問題が全部そう急にとはいかないまでも、やっぱりだんだん解決をしていくということがこれはやっぱり文部省のやるべきことだと思うんです。ただ私は、やり方の問題ですけれども、教育委員会に号令かけるとか、何とかという意味でなくて、たとえば田沼町の問題にいたしましても、もっといまの管理局長の話からいえば積極性を持って、そしてやはり問題の解決やるべきだと思うんです。なぜかというと、私はもうはつきりその事実がわかっているわ
いま言ったのは、みんな建物のためのものですね。それが七千何ぼになりましても、七台のスクールバスを使って、そうして登校させているわけですね。そして、そのスクールバスの運行費というのはいままでどのくらい使ったか知っていますか、この五年間に。
八千万使っていると、こういうのですね。ただし、私はそこへ行って調べてきたわけじゃない、八千万使っていると、こう言う。八千万使ってすでに一千五百万円の足を出している、こういうわけです。私は、八千万であったなら、七千何百万出したところで中学建設費を上回る足代、これから何ぼでも続くわけですね、幾らでも続くわけです。もうそんなばかな金、使うことは要らぬからやめろと、こういうなら、これは通えなくなるわけです。まあ中には通えるところも多少あるか知らないけれども、一番遠方のところですと私はまあ通われないと思う。この地図を見ればまあかなりこれは困難です。そうすると、そういうことは無理だということがわかっている。もう通達の中にちゃんと書いてある。これ
いわゆるお役人の答弁なんですね。私は、しかしわからぬことないですよ。あなたが答弁するときに、あまり私が言うようなものの言い方で答弁したら、あとで問題になったら困るというのは、これはわかります。わかりますけれども、いま具体的例を示したでしょう、七千万円の学校を建てて、そして五年間に八千万の足代を使っている。これは、もう奥野文部大臣になってから出された通達の中にもあるように、通学に無理なことがあったり、そればかりでなく、むだな金を使っているというようなやり方をやるならば、私は考慮すべきだと思う。しかし、冒頭に言ったように、ただしそうは言っても、これは頭から押えるというような問題じゃないと思う。私はこの間、事情を説明に来られた方にも話した
どのような結論が出ても、というのは、これは文部大臣からすれば、言わなければならぬことでしょう。私がかりに立場をかえてそこで答弁してもそう言うからね。どのような立場が出ましてもやるということですね。しかし、平たくお互いの気持ちになってみれば、このことは、金の問題だけじゃないわけです。あなたの出された通達というものの中に、やっぱりはっきり書いているわけです。教育というものは、単なる、通学の問題も一つある、しかしその中で、地域住民との紛争を生じたりするような——これが、何か意図してやるような紛争ならばともかくも、いまのような通学上の無理ということが一つあるでしょう。もう一つは、私は地図の上で見たんですけれども、あなたたちは、地図見てよく調
私はあまり理解しないですよ。なぜかというと、筑波のときはあなた相当なことをやったからね。何でもかんでもそれで通しているなら、私はあまり言わないんだけれども、自分でやるときは相当なことをやっておいて、この場合だけは、というようなことを言うと。ただし、それも政治の中に起こったことだから、あなたばかり責めるわけにはいかない、そういう場合もあるかもしれない。しかし、事実はちゃんと見なければならぬ。これは管理局長どうです。あんた、こういう事実は知っているのかね。自主通学を認めた時期というのは知っていますか。それから昭和四十八年の六月十九日、分教室として三カ月間存続するという県教委仲介の仲裁案で事態をまとめたという、こういう事態の物語っているこ
あなたの考え方では、経過的になしくずし的に、いわば泣き寝入りをさせる形で持っていくということですか、いまの話は。それならあなた、さっきの話、違うじゃないですか。
経過的にということはどういう、ことですか。
あなたの話は、てんで理屈に合ってないよ、合意に達したという、その合意に達したというのは何の証拠があるわけですか。何も文句なく全部がそこで合意に達して、これからそうしますと、何カ月たったら、もうこれは全部中学のほうへ通うんですと、こういうあれですか、そういうことを約束したというんですか力そういう証拠ありますか。私の聞いたところでは、そんな証拠はないんですよ。そんな証拠があって、きちんとした話し合いがついているならいまごろ問題が起こるはずがないんですよ。だからあなたの言っているのは、非常に通り一ぺんの話なんです。1いやいや何か疑義があるような顔しているけれども、どういう証拠があるなら持って来てくだざい。
写しあるのですか。
ちょっと持ってきてください。——これはそうすると、その後の紛争というのは、全部解決したという考え方にあなたは立っているわけね。紛争は、その後、これを出してからは一切解決したという立場をとっているわけですか。
あなたの言うとおり八項ですね。しかし八項は、これはあれでしょう、甲乙の協議がととのわない場合は、丙丁の定めるところによる、そうでしょう。丙丁もまた、これに対して誠意をもって解決することができなかったらどうなるわけですか。このことについては、この飛駒と新合と、この両方のほうから再三の申し入れをやったということは何かというと、この同意を得て実施すべきこの条項、こういう問題を、統合上のいろいろなその約束というものが、「五カ年間も何もしないで権力行政に住民は合法的にあらゆる運動を、して参った」と、こう言っている。こういう条項が何ら実施されないという場合、一体、この丙丁も甲乙もさっぱりこれに反応がないということになると、あなたどういうことにな
それは何キロあるか、一番遠い所。
あなた自分の子供ならどうですか、通わせますか。これなかなか足がじょうぶになるからよろしいと、こう言いますか。それに私は、これその分校から分校ということでは距離はわからぬですよ。家から分校までがあるわけですからね。私はもう二年間、深山幽谷までとはいかぬけれども、だいぶ奥の学校にいたことありますからね。それはもうとにかくたいへんなもんだ。で、私はそれだからこそ、五年間に八千万もかかったわけですよ、自動車の運行費がね。だから私は、そういうことのもっと税金使うほうの帳面づら合わせるとか、とにかくいいかげんなところで妥協して、世の中金幾らかかってもいいんだと、よくやじって親方日の丸だというような、その日の丸式のものの考え方でやるということは、