この際、田村議長から発言を求められております。田村議長。
この際、田村議長から発言を求められております。田村議長。
安井副議長から発言を求められております。安井副議長。
甚だ僭越でございますが、委員一同を代表いたしまして、新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し述べます。 田村議長並びに安井副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられました。私たち一同心からお喜び申し上げる次第でございます。 田村議長、安井副議長は、ともに議会政治について長年にわたる豊富な御経験と立派な御見識をお持ちの方でございます。 私たち一同、新議長、新副議長のもと、国会の権威の向上と円滑なる運営のため、誠心誠意努力、をいたしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 甚だ簡単ではございますが、御就任を心からお祝い申し上げ、ごあいさつといたしま
次に、次回の本会議の件についてでありますが、後刻理事会において協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四分散会
交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べます。 近年の道路交通需要の増大と多様化に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保することは、極めて重要な課題でありますが、昨年においては交通事故死者数が十三年ぶりに一万人を突破する等、まことに憂慮すべき状況にあります。 これに対処するため、緊急に交通の安全を確保する必要がある既存の道路につきましては、第四次交通安全施設等整備事業五カ年計画の第四年度として、事故の発生状況等に対応した重点的な交通安全施設等の整備を推進することとしております。この場合、弱い立場にある歩行者及び自転車利用者を交通事故から守るための歩道等の整備、安全かつ円滑な自動車交通を確
ただいま議題となりました民間都市開発の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 立ちおくれた社会資本の整備を着実に推進するとともに、内需主導型経済成長の定着とふるさと創生、地域の活性化を図るため、公共事業の積極的な推進が現下の我が国の重要課題となっております。このため、昭和六十二年度において、日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入を活用した国の無利子貸付制度を創設するとともに、昭和六十三年度においても、同制度の拡充を行い、社会資本の整備の促進を図っているところであります。 平成元年度においても、引き続き、こうした課題にこたえるため、所管事業の効果的かつ効率的な実施
委員のお言葉でございますが、私はむなしさというものを心の中には入れてはいけないということが、我々の使命感であると思います。確かに竹下総理が四月二十五日にあのような形で辞意を表明された。いろいろな解釈もありましょうけれども、私はそれなりに評価すべき点ありと見ておる者でございます。 といたしましても、国会にはいろいろな手続がございまして、手続が終わるまではやはり我々はそれまでの行政というものを停滞させてはならないと思うのです。事実、委員の皆様方の御協力によってこうして委員会も開かれ、あの後も参議院で予算委員会も行われ、国会もこのとおり動いているわけでございます。建設省におきましても私の主宰するいろいろな会もございますし、決裁もござい
公共施設の整備につきましては、基本的には国、地方公共団体等の公的主体が実施すべきものでございまして、建設省におきましても、従来より公共施設整備に係る予算の確保あるいは円滑な事業の実施に努めてきているところでございます。 しかし、公共施設の整備に際しましては、予算等の制約もありますし、また優先順位も付して効率的な整備を図っているところであるわけであります。一方において、近年地域の活性化のために開発整備が重要となっておるものもございますが、これと一体となって早急に整備することが必要となる公共施設で、公共施設として直ちに実施することが整備の優先順位等から困難なものにつきましては、NTT・Aタイプの無利子の貸付制度を活用しまして適切に対
国土庁長官の答弁のとおりでございます。
おっしゃるとおり、河川改修等の治水事業は、国土の保全を図り、生活、産業の基盤を整備する根幹的な事業でございます。したがって、その重要性にかんがみまして、計画的な事業促進が図られるように本来の財源確保に鋭意努力しなければならないことは言うまでもございませんし、事実、私どもはそうしてきております。しかし、現に予算等の制約によりまして適切な時期に補助事業として採択されていない河川改修等の事業がありまして、このようなもののうち開発事業とあわせて整備できるものにつきましては、NTTのAタイプを積極的に活用していく必要があると考えておるわけでございます。
民間都市開発の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 最近の我が国経済の課題は、行財政改革を推進する一方、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことにあります。 このため、平成元年度の建設省関係の一般公共事業については、財政投融資資金の活用等により、前年度を上回る規模を確保したところであります。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的な使命は、住宅・社会資本の整備等を通じて、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。 建設省としては、こうした課題にこたえ、所管行政を鋭意推進しているところであります
値段等のことは事務方から後ほど答弁いたさせますが、大深度地下利用、それぞれ省庁で考え方を提案していることは今も運輸省の方から言われたとおりでございますが、私どもも今後の大都市問題を解決する上においては何としても貴重な空間としてとらえているわけでございます。 しかし、そのためには公共利用というものを円滑にしていかなきゃならない、あるいは秩序あるものとしていかなければならない、さらに私権を軸とした調整手続、これをもって今後円滑な進め方をしていかなければならない。今、内政審議室で調整中でございますが、今後この調整をまって一日も早く法案を国会に提出したい、かように考えております。
かねがね志村委員が、君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい、こういうスローガンを掲げて道路整備の熱情を傾けておられることに深い敬意を表する次第でございます。 そこで建設省といたしましては、多極分散型国土形成のため、二十一世紀初頭に一万四千キロメートルの高規格幹線道路網を完成させるという目標に向けまして、積極的にその整備に取り組んでいるところでございます。 本路線は、御指摘にありましたとおり、太平洋と日本海を関越自動車道と一体となって結ぶものであります。さらに、東名、中央、関越の各高速道路を相互に連絡する重要な路線であると認識いたしておるのでございます。 平成元年一月三十一日に開催した国土開発幹線自動車道建設審議会におきま
狭いながらも日本の住宅の戸数というものが量的にはかなり充足されてきたと思うんです。 質的にはどうかといいましても、最近材木等がよくなりまして、柱にしても天井板にしてもなげしにしても、かなり安くていいものができるようになった。そういう意味では質が非常によくなったと思うんです。 この間もある新聞に、温泉旅館のおやじさんが、自分のライバルは温泉旅館とかホテルではない、お客さんの家だというんですね。家が個々に、全部ではないでしょうけれども、それだけ豊かになってよくなったということでございましょうけれども、残念ながら広いスペースがあるかというところが日本の住宅の場合の泣きどころだと思うんです。もっと空間のゆとりのある、できれば緑のある
昨年の九月に過激派によりまして千葉県の土地収用委員会の会長が襲撃されまして、その後、ずっと脅迫や嫌がらせが続きまして、ついに委員全員が辞任するということになったわけでございますが、これはまことに遺憾なことでございます。特に、会長さんが重傷を負われまして今も入院中である、私どもは一日も早い快癒を願っているわけでございます。 委員会というものは土地収用制度の基幹的な役割を果たすものでございまして、もちろん今の状態そのままでいるわけにはいきません。欠けているわけにはいかないわけでございまして、速やかに千葉県側と連絡をとって整備を急ぐ必要がございます。いましばらくお待ち願いたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
免税事業者となる家主の賃貸住宅の家賃の場合は、仕入れとなる例えば修繕費、そういうものが消費税がかかるわけですね。その分に対して、家賃を適正に、円滑に転嫁する、こういう指導方針を持っております。
国対委員会というものがいつできたか私は知りませんけれども、国対の現場にいる者でもございませんし、私はとやこうここでもって偉そうに物を言うわけにはまいりません。 ただ、国対の人たちが非常に苦労されておる。苦労されて物事をでき上がらせてうまく運営していく。その際、やはり変な想像はするべきじゃないと思うのです。やはり国対は国対なりにきれいな気持ちで一生懸命夜も眠らずにやっている方々に、そういう汚い想像をなすってうまくいったんだということは、政治家としてどういうものでありますか、私はよくないと思いますよ。
四月四日、閣議後の記者会見、引き続いた記者懇談会で私が申し上げたことは報道等で各紙に出ましたけれども、その報道は事実であります。しかし、それは決して変な意図でやったわけではなくて、問題は、今行われている、いろいろ名前がついてありますけれども、政治家のパーティーそのものに余りにもルールもマナーもエチケットもないじゃないかということの中で記者会見し懇談した中で申し上げたことで、決して暴露とかそういう汚い意図でやったわけではなしに、ただ、領収書も来ないじゃないか、預かり証も来ないじゃないか、お礼も来ないじゃないかというような意味でのそういうルール、マナーがないんじゃないかという意味でやったことであって、その点を御理解願いたいと思います。
下水道事業の補助のあり方ということでございましょうが、今までもこの対象範囲の拡大などかなり改善も進めてきたのでございますが、お話を承りましてなお努力してまいりたいと存じます。