この際、お諮りをいたします。 ただいま村田通商産業大臣から申し出がありました通商産業省関係の予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りをいたします。 ただいま村田通商産業大臣から申し出がありました通商産業省関係の予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔参照〕 昭和六十年度通商産業省予算案等について 昭和六十年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 まず、昭和六十年度における通商産業省の一般会計予定経費要求額は、七千九百四十一億七千四百万円でありまして、前年度当初予算額八千十五億三百万円に対し、〇・九%の減となっております。 また、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計予定経費要求額は、五千九百八十二億五千六百万円で、前年度当初予算額五千七百七十一億九千二百万円に対し、三・六%の増、電源開発促進対策特別会計予定経費要求額は、二千
以上をもちまして通商産業省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管について質疑を続行いたします。有島重武君。
これにて有島重武君の質疑は終了いたしました。 次に、松沢俊昭君。
これにて松沢俊昭君の質疑は終了いたしました。 次に、柴田睦夫君。
これにて小川泰君の質疑は終了いたしました。 次に、関晴正君。
これにて関晴正君の質疑は終了いたしました。 次に、近江巳記夫君。
これにて近江巳記夫君の質疑は終了いたしました。 次に、松前仰君。
これにて松前仰君の質疑は終了いたしました。 次に、正森成二君。
これにて正森成二君の質疑は終了いたしました。 次回は、明八日午前九時から開会し、引き続き通商産業省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十八分散会
甘利委員御指摘のとおり、これまで我が国は、恵まれた国際貿易環境のもとに、官民挙げての努力によって発展してまいったことは言うまでもございません。勤勉な国民性、また、ともすれば創造性に欠けると言われた国民的体質を是正して、外国からの技術の導入をさらに一層発展させた、このような形の中で経済が発展してきたことも、言うまでもないことでございます。 しかし、我が国経済は現在、国際的な産業調整の必要性の増大あるいは欧米からの技術導入件数の停滞あるいは資源エネルギー情勢の不安定化、いろいろな変化に対応していかなければならない難局にあることも否定できません。そして、これらの変化に適切に対応しながら、産業構造というものを一層高度化して、我が国経済社
五十七年の十二月以来、中小企業の倒産の件数はウナギ登りでございまして、我々はこれを深刻に受けとめ、いかにすべきかということに非常に頭を悩ましてまいりました。この六月に至って、十数カ月ぶりに初めて倒産件数というものが減ってきたのでございますが、減ってきたからといって、景気が完全に回復したとその一事によって断定するということは確かに早計でもございましょう。 しかしながら、私は、ああ景気がよくなったなあという感じを持つまでに至った景気の回復というものは、これは相当なものじゃないかと思うのです。しかし、現実に数字の上では、確かに輸出関連中小企業を中心として景気が上向きになってきたことも事実でございますし、また、いまだに地域的、業種的には
新たな設備投資減税につきましては、現在我が国の設備投資が中小企業を中心にいたしまして順調に回復しているところでございます。さらに、今局長が御答弁申し上げましたように、今年度、エネルギー利用効率化等投資促進税制あるいは中小企業新技術体化投資促進税制というものを厳しい財政事情の中で行ったことは御承知のとおりでございますが、今後この設備投資を行った後の動向、そういうものの効果等を見詰めながら、中長期的視点に立って投資負担が軽減されるような措置を私どもは検討していく必要があると考えております。
二十一世紀の新しい産業構造への道程を考えますときに、これまで我が国産業構造を根底部から力強く支えてきました中小企業が今後果たしていく役割には一層重要なものがあることは言うまでもございません。したがって、その活力の源泉たる研究開発等の活動に対する施策の充実が必要であるわけでございますが、このような基本的な認識に基づきまして、広く意欲のある中小企業を対象として、研究開発活動を初めとする技術の向上のために、先ほども申し上げましたように、税制であるとか、あるいは金融等の総合的な施策を通産省といたしましては今真剣に、検討いたしておるところでございます。
加藤委員が、戦後の日本の経済の発展を非常に素直な目でごらんになっておられると、深い敬意を表する次第でございます。 また、VAN等のいろいろな問題の御質問がございましたけれども、我が国社会の情報化が急速に進展するものと見込まれる中で、中小企業は、率直に言って大企業に比べて格差が見られるということが今の状態でございます。 そこで、従来からオンライン化を中心とする情報ネットワーク化が中小企業経営の合理化あるいは効率化に資するものであることから、通産省といたしましても、中小企業のコンピューター導入等に対しまして積極的に支援してまいったものでございます。今後は大企業と中小企業の情報化格差を是正するとともに、中小企業も情報化によるメリッ
今の工業再配置計画は、昭和六十年を目標といたしまして過疎過密の同時解消を図るとともに、主に基礎素材型工業の適正配置に重点を置いた計画としているところでございます。 近年、安定成長経済への移行、産業構造の知識集約化への進展等、工業再配置計画を取り巻く情勢には著しい変化がございまして、このために、このような時代の変化に対応した新工業再配置計画を策定すべく今検討作業を鋭意行っているところでございます。
知事さんがそのような意欲をお持ちになり始めたということで、大変結構なことでございます。中央との接触をもっと深めて、私どもは埼玉県の発展を祈る次第でございますが、そのようなことに関していささかも協力を惜しむものではございません。どうか一層御奮励いただきたいと存ずる次第でございます。
中小企業は、委員がるる述べられたように、我が国経済の中核であり、また戦後の日本経済の復興の原動力であったものは私は日本の中小企業にあると思うのでございます。経済の変化、技術の革新的な変革の中で中小企業が堅実さを持ちながらも、一体あすの我が企業はどのような状態になっていくのであろうかという心配や、あるいは先に対する不安というものは、中小企業が懸命に頑張れば頑張るほど、そういう不安な状態というものは常に中小企業者の胸の中にあると思うのでございます。しかも今申し上げたように、技術革新の急速な進展、そういうものが厳しい環境に一層拍車をかけるような状態にございますが、しかし、通産省といたしましては、このような不安を解消させて、より一層積極的な