いろいろ御議論を承りまして、今後役務表示の方法の標準化については、役務表示の明確化の一環として、引き続き御議論を踏まえて業界と連絡を綿密にとりながら検討していきたいと存じます。
いろいろ御議論を承りまして、今後役務表示の方法の標準化については、役務表示の明確化の一環として、引き続き御議論を踏まえて業界と連絡を綿密にとりながら検討していきたいと存じます。
今後も引き続き検討するということで私先ほどお答えしたわけでございますが、なるべく早くめどをつけるように事務当局を督励いたします。
なるべく早くめどをつけるように事務当局を督励いたします。
確かに健全なクレジット社会というものを実現させるためには、すべての人の良識が必要だと思うんでございます。 井上委員おっしゃるような、確かに消費者が善で、企業の方が悪であるという考え方は多少はあるようでございます。あたかも――これはあるいは問題発言になるといけませんから言っていいかどうかあれですが、皆様方の中にはそういうことはないけれども、社会のごく一部には政治倫理の上でもって与党が悪で野党が善だと考えがちの向きもないとは言えないのでございます。それとこれとは別でございますけれども、消費者と企業との関係はやはりそのような多少似通った感じがないとは言えません。しかしながら、このようなクレジット社会を健全に発展させるためには、お互いの
ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
最近アメリカの国内で自動車の輸出に絡む問題でいろいろ発言があることが報道されていることは私ども聞いておりますし、その報道も承知いたしておりますけれども、しかし、それはいずれも個人的な見解でございまして、私としても、また通産省としてもこれを静観いたしておるところでございます。 昨日自民党首脳の発言がございましたけれども、それはあくまでも集中豪雨的な輸出というものを今後行ってはならぬという考え方が基本であると私どもは理解いたしております。
一般的な問題としてお答えいたしますけれども、大型店の出店調整問題につきましては、消費者の利益の保護に配慮しながら周辺中小小売商の事業活動の機会を適正に確保することが必要と思うのでございます。特に周辺の中小小売商の関係者の意見も十分に聴取いたしまして、適正かつ円滑な調整を図ることが必要であると通産省といたしましては認識いたしております。 このような観点から、先般発表いたしました措置、その運用に万全を期してまいる所存でございます。
あくまでも周辺の中小小売商の皆さんの意見を十分聴取して、円満な調整を行うという考え方でございます。
先般発表いたしました措置の万全の運用ということは、もちろん先ほど申し上げましたように、周辺の小売商の皆さんの意見を十分尊重して、共存共栄ということが可能になるように調整するということが含まれるわけでございます。
国家対国家との問題が損得、利害、打算だけでもって済めば私は簡単なことだと思うのでございます。外交的な問題、経済的な問題等々において損得を度外視しても、ある意味において筋を通さねばならぬことが起きてくることも私は無理なことではないと思うのです。 いろいろ例を挙げられましたけれども、大韓航空の問題について、ソ連側はソ連側なりの言い分があるでしょうけれども、日本では日本としての、たくさんの不幸な犠牲者を出したということの事実もあるわけでございまして、そのようなことの結果、先ほど水田委員がおっしゃったような、日航があのことをやって得していないのだ、むしろ損しているのだということは、実は私は初めて聞きまして、なるほどそうかなと思いましたが
よっぽど突発的な現象さえなければ、国家と国家が思想、体制がどんなに変わっておりましょうとも、平和的な交流というものは必要なことでございます。国会においてそのような意欲を持つ先輩の方々が、それをリードしてこれを行うということは非常に結構なことでございますし、また、政府としても怠りなくそのようなことは絶えず努めておるところでございます。 また、四月に行われる会議が永野さんの突然の死去によってそれが延び延びになってしまったということでございますけれども、実は永野会頭がお亡くなりになる二十日ほど前に、全快したということのいろいろな意味を込めて私のところにごあいさつに来られたことがございます。そのときに日ソ間の問題をいろいろお話しなさって
古賀委員御指摘のとおり、我が国の石炭鉱業をめぐる経営の環境は非常に厳しいものがあるということは十分承知いたしております。政府といたしましては、石炭政策の重要性にかんがみ最大限の支援措置を講じてまいる所存であることは言うまでもございません。具体的には石炭鉱業審議会第七次答申の基本的な考え方に沿った政策の展開に当面全力を尽くしてまいる所存でございます。
多賀谷委員御指摘の御意見を踏まえて、今後計画的に努力してまいりたいと存じます。
前段の問題でありますけれども、決して私、ふまじめな気持ちで申し上げたわけではございませんが、ついこの間まで国対、議運の専門屋でございまして、今、立場変わった現在、いろいろと多賀谷委員の御指導をいただくことにいたします。 さらに、今の二千万トンの問題でございますが、政府といたしましては、貴重な国産エネルギーである国内炭の重要性ということを踏まえまして、保安の確保ということに最大限の配慮を払いながら、引き続き石炭鉱業審議会第七次答申の基本的な考え方に沿った政策の展開を今後も図ってまいる所存でございます。
まことにいい御意見を聞かせていただきまして、今後もよく勉強いたすことにいたします。
斎藤委員の御意見ではございますが、国内炭の生産状況は多少減りぎみではございますけれども、おおむね安定的に推移いたしているわけでございます。また、生産能率も着実に上昇しておりまして合理化も進展している、かように承知いたしております。このために、五十六年八月の石炭鉱業審議会第七次答申の基本的な考え方に本質的な変化はないものと私どもは理解いたしておるわけでございます。したがって、たびたび私が申し上げましたとおり、政府といたしましては引き続きこの基本的な考え方に沿った政策に努力してまいるつもりでございます。
ただいま御説明申し上げましたとおり、当面その判断でやってまいりたいと存じます。
本日たびたびこの問題に関する御質問がございましたけれども、しばしば申し上げますとおり、国内炭の生産状況は近ごろやや減りぎみではございますけれども、おおむね安定的に推移していると私どもは判断いたしておるわけでございます。生産能率も着実に上昇しておりまして、合理化も進展いたしておるものと承知いたしております。このために、五十六年八月の石炭鉱業審議会第七次答申の基本的な考え方に本質的な変化はない、かように理解いたしておるわけであります。したがって、引き続き政府といたしましては第七次答申の線に沿ってその政策を推進してまいる、かように考えておる次第であります。
結論から申し上げればそのとおりでございますけれども、しかし我が国の石炭鉱業をめぐる経営環境というものは極めて厳しいものがあることは、十分私ども承知いたしております。 そこで政府としては、石炭政策の重要性にかんがみまして、これに最大限の支援措置を講じてまいる所存でございます。具体的には、たびたび申し上げましたとおり第七次答申の基本政策に沿って今後もその政策を展開してまいるということであります。
石炭産業を取り巻く現状というものが非常に厳しい状態であることは事実でございます。しかしながら、この産業が絶望とは言わないまでも非常に望みが薄いという証拠もどこにもないわけであります。将来非常に明るいという見通しを持つ学者もいるわけでございます。かような中で、委員いろいろ御議論ございましたけれども、政府としてはエネルギー対策の大きな要素としてこの産業を振興させる、厳しい中にもこれを支援してまいるという考え方にはいささかも変わりはないということを御承知願いたいと思います。