おっしゃるとおりだと思いますので、総合的にできるだけ私どもは対策を推進してまいりたいと思います。
おっしゃるとおりだと思いますので、総合的にできるだけ私どもは対策を推進してまいりたいと思います。
十一月二十二日の御質問の事項を大体要約をいたしてみますと、七点であったように思うわけでございます。私当時おりませんが、いろいろ省内で聞いてみまして、もし間違いがあれば御訂正願いたいわけでございますが、まず第一は、薬価調査の方法の改善、それからバルクラインについての算定方法等についてのただいまお話しの改正問題、それから薬剤費の割合が医療機関の総支出に占める割合が非常に大きいから、この点についての対策をどうするか、それから添付販売の是正の問題、それから新薬登載をするための審議会を新しく設ける問題、それから薬の流通機構の改善問題、それから薬の配給小社の設置の問題、こんなことじゃなかったかと無理解をいたしておりますが、薬価調査の方法の改善に
法律上、強制力を与える調査ができるか、法律改正がそういう面でできるかということについては、これは法制局とよく相談してみないと、なかなか薬事法という性格、あるいは保険という制度の性格から見まして、そうした立ち入った強制力を持った調査が可能であるかどうかは、これは私一人の判断でちょっとここで決めかねますので、法制局とも十分よく相談をした上で態度を決定さしていただきたいと思います。 それから、自計調査にしても、あるいは他計調査にしても、とにかく一週間やそこらではだめだと、もっと長期的にわたって調査をしてやらなきゃいかぬということについては、一つの御意見と私は思いますので。 ただ、御承知のとおり、従来ともどうしてもこの調査の結果を行
安恒先生の御意見を私は非常にもっともだと思います。したがって、私もいま、従来どういうような経過をたどり、それがなぜ二対一のそういうものになってきておるのか、この辺のところをよく中医協のいままでの議論を検討してみないと、はっきりしたこうしますという答弁ができませんけれども、先生のおっしゃることを聞いておって、確かに九〇%バルクの場合に、そういうような方式を恐らくとらなきゃいけない理由があったんだろうとは思いますけれども、中医協の議論を過去にさかのぼってよく検討してみないと、私はっきり申し上げられませんが、しかし、確かにこの全体の数量の九〇%バルクラインを引く方がより合理的だといういまのお話そのものは、私も同感をいたします。
薬価に対する姿勢を正すことについては、私はもうその考え方に変わりはございません。姿勢を正すべく、できるだけの努力をいたします。しかし、いま三つの方式についておっしゃいましたが、二対一の問題等について、若干おっしゃるようないろんな矛盾点があることは事実でございますし、私は先ほど申し上げましたように、基本的な考え方としては同意見だと申し上げましたが、ただ、実際の医療機関の分布を見ますと、やはり個人開業医の皆さんは、たとえ若干の規模の大小はありましても、やはり小包装を購入するという方が多いものでございますから、したがって、医師会の委員が二分の一を反対されたと御指摘がありましたけれども、中医協で。しかし、それはやっぱり、おっしゃるように、御
着々準備を進めているつもりでございます。いま局長申し上げましたように、でき得ればぜひまとまった御意見を懇談会からいただきまして、来年の通常国会の冒頭とは言いませんけれども、予算案の審議が進むころには、私どもの方針をお示しできるようにしたい、そしてそれをさらに検討を加えまして肉づけをやりまして、それが来年一ぱいかけて、予算要求等も十二月に行って、できたら五十五年の改正案の御審議をいただきたいなと、これは私のタイムスケジュールとしての希望を持っているわけでございます。
どうもどうしようもない、現在ではそう言わざるを得ないと思います。
妻の場合は、先ほど局長が言いましたように、妻の年金権の問題として、別の面からひとつ来年までには何らか方針を決めていきたいと思っておりますが、国年本人の強制適用の者が外国へ行ってしまった場合のことについては、どうも相手国との主権との関係で、いまの協定その他ができませんと、なかなかこれは解決のしようがないんではないかと思うんでございまして、一時行ってまた帰ってきたような場合どうするかという問題は、これはもう通算の問題になりますけれども、非常に困難な事例ではないかと思うんです。当時の三木総理が積極的に検討するということで、いかなる考え方を頭の中に持っておられたか私もよくわかりませんけれども、本人の場合は少しいろいろの問題があろうかと思いま
ドイツのみならず、アメリカとも非常に日本人の行き来が多いもんでございますから、私としてはそういう意欲を持っておるんでございますが、アメリカの方はまだドイツほど長くいろんな交渉がございませんけれども、この前たまたま大使が来たときにそういう点も若干私から言っておきました。向こうの社会保障当局者と、相当時間があれば私も直接いろいろ交渉し合ってみたいと思っておりますが、できるだけ二国間の協定ができますように努力をしていきたい、意欲は十分持っております。
おっしゃるとおり、早急に積極的にやっていかなけりゃいかぬ問題でございますので、できるだけ努力いたしますが、ただ両国の制度の違いが、たとえば遺族年金でも全くいろんな違いがあるとか、本人だけの何といいますか、保険料の徴集問題から、本人の年金権の問題というだけでありますと比較的容易だと思うんでございますけれども、今度それが遺族、家族に及ぶ問題やいろいろなことが、制度がまるっきり違う場合にどうするかという点が、非常に大きな障害になっておるわけでございますので、何とか本人だけでも通算ができるなり、あるいはまた、どっちかで払った保険料がそれとして有効になるような、そういうことに限定してでも、早く、一歩一歩解決の道をとっていくというようなことでは
御承知のとおり、大変おくれて提案になったわけでございますが、国会の御理解をいただいて、十六日に継続審議に衆議院において行われたわけでございます。 あの案の中で、薬の一部負担につきまして、各科別のアンバランスを生ずる——内科にかかった患者とそうでない患者との負担の公平という点から見て、非常な反対が強く行われておることは事実でございます。それがいろいろな点で党内でも議論になっておることも事実でございます。
できるだけ御理解を得るように努力するのが私の務めだと思っております。
ただいま局長が申し上げましたように、そういう機関の必要性を私も認識しております。何らかの処理機関をつくることができれば大変いいと考えておりますので、実施の方向で検討をいたしておる次第でございます。
どうも大変恐縮でございますが、厚生省所管の問題ではないと思うんですね、そういう問題は。私どもに問われましても、それは個人がおれは気の毒な人のために金を集めているんだと言って回った場合に、それを厚生大臣がどうすると言ってもこれはちょっと無理なんで、これはそれぞれの法規に照らして、違反であれば警察の問題になる、こういうことでございますから、ちょっと私どもとしてこの厚生省の所管の事項として御答弁はできかねます。
一般的に非常に善意の方々がそうした運動をやられることについて、私どもはこれをいかぬと言うわけにいきません。ただ、その一般的におやりになる方々が、もし虚偽なりあるいは偽りなり、そういうようなことで募金をされるということになりますと、これは大変遺憾なことでございますが、厚生省として、これらの取り締まりというわけにもいきませんし、国民全体に、したがいまして、共同募金運動なりあるいはその他のいろんな運動を通じてやっておることでございません場合には、できるだけそういう名をかたるような事実があったときに、御注意を申し上げる以外には、どうも私どもとして法律違反だからどうするということを、これはやっぱり警察の問題ではないかと思いますものですから、私
いかなる団体であろうと、先生のおっしゃったような事例、あるいは個人であろうと、そういうことは、おっしゃるように、福祉団体に大変なイメージダウンを与えますし、また寄付をした国民に対する、福祉に対する非常な配慮と思いやりの心を踏みにじることになりますから、当然これはそういうようなことがあることは私どもとしては好ましくないわけでございますので、そういう事例が非常にあちこちであるということになれば、当然そういうことは好ましくないし、また、そういうことによっていろいろ、何といいますか、弊害を与えないようなことを、それぞれの関係当局を通じてやらなきゃいかぬと思っておりますが、全国的にどういうような団体、個人がそういうようなことをやっているのか、
先ほど来申し上げておりますように、そういう個人なり団体がいろいろと福祉の名をかりまして募金をする、しかも、それが事実そうでなかったというような事例があるとすれば、はなはだ遺憾だと私は思うわけでございますが、ただ、そういういわば、さっき警察当局からお答えになりましたように、もし犯罪の法規に照らして云々という場合に、どういう法律が適用の対象になるかと考えれば、事実聾唖者でもないのに聾唖者を偽ってという場合には、詐欺に関する法律違反だろうと、こう言われたわけでございますけれども、そういうのは世の中にあちこち起こった場合に、厚生大臣がそれを防止するための行政をやるべき責任者かどうかは、これはひとつ私どもとしてはやはり警察のそういう問題ではな
おっしゃるように、私はそれらの点についてぜひまず概念をはっきりして、そしてそれらの対策について進めていかなければならぬと思いますが、特に原因、発生機序及び療育方法についての研究を、いま一段と力を入れて進めてまいりたいと思います。 まあ推定数が数万であるか、数千であるかということにとらわれませんで、たとえ数千であっても力を緩めるなりあるいは手を抜くということはできませんので、なおできるだけ私として最善を尽くしていくつもりでございます。
権利宣言に示されておりますように、権利を保護し、その福祉及びリハビリテーションを確保いたしまして、社会的保障による相応の生活水準が維持できるように努めるのは私も当然だと思いますから、そういう方針でこれからもできるだけの努力をいたしたいと思います。
先ほど来から申し上げておりますように、自閉症の研究がどうもまだ確実な判断を下すに至ってないという点もありますけれども、現実にそれらの症候群を持っている子供さんがいるわけでございますから、具体的な施策を推進するに際しまして、恐らく、私は来てまだ半年、新しい予算を自分の手でつくったことがないものですから、いままでの経過を調べてみなければわかりませんけれども、どうもそういう概念規定のまだ未確定な分野について、予算というものが余り進んでいかないんじゃないかと思う点もございます。しかし、現実にそういう方々がおることは事実なんでございますから、やはり具体的な施策というものは、そういう研究が進む、進まぬにかかわらず、やっぱりやっていかなきゃならぬ