大変心強い御発言をいただきました。ただ、先ほども実は委員の中からありましたけれども、今回の法案に関係して、その親法案の生物多様性条約の話、批准が大変おくれている、こういう話があります。 これも、ある意味では、政府の中で、先ほどの大臣の答弁、関係省庁との調整があって時間がかかっています、こういう話なんですけれども、反対しているというか、足を引っ張っている省庁があるんですよ、実際問題。 これは本当に、名古屋で二〇一〇年にCOP10をやって、大変な騒動の中で、最終的に松本大臣がトーンと木づちを打って決めた話でありまして、それが日本でまだ批准できていないというのはゆゆしき事態だと僕は思っているんですね。 ある意味でいうと、企業収
