ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。 大蔵大臣は只今申上げたような事情で省議続行中で、いつ出席するかわからないということでありまするから、大蔵大臣に対する説明を聞くことは後日に譲りまして、本日はこの程度で打切り、次回の連合委員会の開会の日時などは、委員長と理事の協議の上で公報を以てお知らせすることにいたします。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後五時十一分散会
委員長御発言の通りのことを委員長から強く内閣委員会のほうにお申出を頂きたいと、かように存ずる次第であります。
委員長に御一任願いたいと思います。
大蔵御当局に伺いますが、本法案におけるこの利子の補給ですね。これは先刻来のお話でも今までの審議の過程においても、大蔵御当局もすでに賛成をしているところのように私は了承しているのでありますが、ところでこの法案が通ると、今年度において一つ運輸省のほうから出て来ておる計画というものによると、相当多額の改造、並びに新造資金というものは、二十七年度においても計上してあるし、それに対する利子額というようなものも出ておりまするが、この計上しておる二十七年度の利子補給額といいますか、これは恐らく今まで予算について計上してないと思うのだが、この法律が通るとどのくらいの利子の補給額をお出しになることになるのか、或いはこれは査定をするほうの側から申請をし
そうすると、大した金額でないから、必要があればその辺は呑めるというお心持だというふうに了承していいのですか。
私は本案に賛成をいたしますが、特に船舶の新造或いは改造に対しての利子の補給ということが従来の補助以外に決定したということは私は非常に意義のあることだと思うのであります。参考書その他でも御承知の通りに、現在の離島航路に使用しておる船は誠に如何わしい船で、一面において民生安定というようなことを言うておりながら、事実においては民生の生命を絶えず危険に曝しておるような船が甚だ多いのであります。で先刻大蔵省から来ておる政府委員のお話によると、ともかく法案が決定されても、今のところは予算の措置も大してきめてはおらないし、それから利子の補給額にしても恐らく甚だ軽少だろうから、金の面においては先ず賛成をしておるのだというような、非常にアンギユウニア
私は途中で出て来て、前にどの程度の質疑があつたか存じませんが、或いは重複するようならば、御答弁は結構でございますが、ちよつとお尋ねしたいんですが、この離島航路の整備法の関係資料というもの、これは提案者のほうでお作りになつたのか、政府のほうでお作りになつたのか知らないが、これの二頁の別表のところにですね、利子補給総額というのと、年度別に来ておるのとありますが、この金は本法案がパスすれば大体こういう程度に資金の借入ができて、又その利子の補給ができるというような大体の御見当であるのか、これは一つの予想であつて実際は予算なり、金を貸すほうの関係で、これだけの金がなくてもこの法律さえ一応出ればそれでいいのだというようなお考えなのか、その辺に対
大蔵省関係のかたが今日は御出席になつていると思うのですけれども、今の提案者はそういう御答弁のような程度なんですが、事実において運輸省の御関係並びに大蔵省の政府御当局の肚づもりというのは、大体この金のほうの面はどういうことになるのです。
政府委員に二、三お伺いしたいのですが、本法案の修正以前の補助を修正では削つてありますので、従つてこの船舶の建造又は改造のための資金というのはただ補給金はなくなつて、それで利子の補給だけというのが修正のあれなんですが、政府の御意見としてはこの修正案であつてもないよりはましだからこれでいいというのですか、修正じや困るからやはり原案通りのほうがいいのだというのか、その点政府の御意向を先ずお伺いしたいのです。先刻の運輸大臣のお話ですと、大体こういう法案が議員提出になる時分には政府のほうでも話合いがついて、そうして大体出ておるのだというようなお話もありましたから、それで私は提案者を無視するわけじやないのですけれども、あえて政府の御見解を伺つて
非常に明快なような御答弁のようだが、先刻伺つたのと今のと総合して伺うとそれほどはつきりしているのならば利子を四分補給するということに対して少くともここ一、二ヵ年に対しては大蔵当局はどのくらいの金を貸すのだということの御見込も立つているし、それに対する利子はどのくらい出せるのだというようなことがきまつていなければ先刻のお話と今のお話との食い違いがあるようで私にははつきりしないのですが、ただ漫然この法律が通ればそのときの事情で貸せる金があつたらば、或いは貸せる人があつたらその補給はでき次第出すのだというようなことだと、今のお話と非常に違うような感じがするのですが、その辺に対して素人わかりのするようなお話を伺いたい。
そうしますと、法律が通ることは結構だが、場合によつては一文も利子の補給はできないことがあり得るのだ、そういう法律を今作つておけと、こういうようにとれるのだが、表現が非常にまずいけれども、そういうふうに了解していいですか。
関係資料は、恐らくこれは運輸当局が御関係になつていると思うのですけれども、関係資料でいう利子の補給、二十七年度というようなことなんだが、これは二十七年度、二十八年度くらいの金はこの法律が通れば大体運輸当局の御関係では計上されるおつもりであるのか。もう一つは新造並びに改造ですか、そういうようなものに対してこの参考資料を全部見ると、随分改造も新造もしなければならない航路がたくさんあるように思うし、又そうだろうと私も思うのですが、差当りどういう航路のどこの所有のものを大体改造或いは新造してやるつもりだというような御腹案があるのか、或いは離島航路に従事しておる会社は、この法律ができると皆がわんさわんさとおれのところはこういう調子だから改造を
大分様子がはつきりしたように思います。そうしますと、利子補給は、この法律がパスしても、結局新造或いは改造の希望者が出て来て、その希望金額に応じた利子補給というようなものがおよそ出て来なければ、今の段階では予算の問題にまで行かないから、法律ができたあと政府の財政状態を睨み合とて、非常に多数になればその中からエレクトすることがあるが、多数でなければ極めて少数の金になるから、大体何とか賄えるであろう。それをまあ漸次経続して、年度割でやつて行くというようなお考えであると了承していいのでございますか。
一つだけ伺いますが、元の原案十七條ですね。十七條に府県の條項があるのですけれども、全部削つてありますると損失補償がなくなつたから、府県の問題は自然に消えたのでしようけれども、利子の補給というようなものは極めてわずかなことだから、府県にまで言及しなくてもいいというような御趣旨なのか、何かほかにまだ理由があつて府県の問題を削除したのかこの点に対してちよつとどなたからでもいいからお話を願いたい。
私は本法案に賛成するものであります。 独立後におきまする我が国の造船業の消長は、直接海運業との関係におきまして、はた又関連産業等の関係におきましても、誠に重大なる国家的関心事であるに鑑みまして、これが育成助長を図るべきは当然のことでありまするが、国家財政の現状におきまして、直もに積極的にこれが補助政策などを講じがたいから、本法は誠に消極的ではあるが、この程度の整備方策を以て差当り海運、否、造船産業の育成を図ろうというのが本法の目的であります。併しながら本法の運営に当りまして、私は運輸大臣の許可権能というものが、無条件で存在することにいささか疑義を有しておつたのでございますが、先般来の質疑応答並びに只今の提案者並びに政府当局の御発
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて。それでは時間も参りましたから本日はこの程度にして更に日を改めて続行するということにいたしたいと思います。本法案の審議は本日はこれを以て中止いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。丁度今委員長が不在になつておりますけれども、かねて委員長にも申入れておつた通りでありますが、運輸省設置法の一部改正案、現在内閣委員会にかかつておる法律案の中に、海運局に次長を一名、鉄道監督局に次長一名を常設するということに運輸委員の懇談の際にお諮りいたしまして満場一致で申入れをすることにきまりました。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後四時十一分散会