現在三千五百万円の補助を受ける会社のようなもの、これは、そこの会社は今のお話だというと一千数百万円以上二十六年度において欠損がある。当年度はわからんというのは、当年度もやはり相当欠損があるので、そういう欠損を引かれておつて、大体配当や何かどういうふうになつておるか、その会社は……。
現在三千五百万円の補助を受ける会社のようなもの、これは、そこの会社は今のお話だというと一千数百万円以上二十六年度において欠損がある。当年度はわからんというのは、当年度もやはり相当欠損があるので、そういう欠損を引かれておつて、大体配当や何かどういうふうになつておるか、その会社は……。
そうすると、補助を受けている航路だけに、例えば一つの会社で言うと、いろいろな航路、或いは事業をやつておるのだが、その補助を受けている点において年額一千数百万円ずつ損をしていると、こういうことの御説明なんですね。
政府委員にお伺いしますが、この現在三千五百万円の補助を受けている会社以外に、やはりこの法案が法律になつて実施されるというようなことになれば、恐らく現在その補助は受けておらないが、将来この法律に従つて、補助を申請するというような会社があると思うのですが、そういう会社に対する予定があれば、先刻前之園さんから資料の提供をお願いしたのと同様に、そういう大よそ確定的な予定と言いますか、そういうものを会社の内容と同様にお知らせを願いたいと思います。
只今運輸省当局のほうのこの法案に対する御見解は承わつたのでありますが、御賛成結構だと思いますが、最高十五億というような毎年の支出を規定する法律である限り、やはり政府としては運輸省だけの一存で賛成だというわけにも行かないと思いますので、衆議院のほうでも予備審査にかかつておる、予備審査ですから、もう少し進展状況に応じて運輸省以外の関係当局の意見等も審議の過程において知る必要があろうと思いますが、今日はこの辺で如何ですか。
先刻小酒井さんの御質疑に対して提案者の御意見はわかりましたが、政府御当局はこれが法律になればこれを運用して行くという答弁ですが、政府御当局としてこの法律をこのまま通した場合に、やはり運輸大臣は先刻提案者のお話になつたようなステツプをとつて行くということであれば、法律的な根拠はどこにあるのか、それを政府委員にお伺いしたい。私は又この第三条の二は運輸大臣がこういう権限を持つておることも結構でありますけれども、先刻お話があつたような事情、又将来問題は相当社会情勢の変化に従つていろいろな情勢が起きると思うので、運輸大臣のみがそういう権限を持つているんだということではなしに、もう少し広汎な、衆智を集めた専門的の見解をやはり参考として決定すると
ちよつと速記をとめて下さい。 午後三時三十五分速記中止 —————・————— 午後三時五十九分速記開始 〔理事小泉秀吉君退席、委員長善席〕
質疑は今日で打切りですか、継続されますか。
只今より運輸委員会を開会いたします。 委員長がまだ来られませんから私委員長の代りをいたします。 先ず旅行あつ旋業法案を議題といたします。発議者石村幸作君より提案理由の御説明を願います。
本法案の質疑その他は次回に譲つて如何ですか、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では御異議がなければ次回に譲ります。 —————————————
次に道路交通事業抵当法案を議題といたします。御質疑のかたは……。
それでは専門員のほうで、本法案に対して調査をしておる事項があるはずですから、そのほうの御説明を一遍聞きましようか、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや古谷君。
それでは今日は特に御質問がなければこの程度にしておいてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それから法務委員会のほうから連合委員会を開いて審査をするというような御希望が出ておりますが、それは受け入れていいのでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そうすると法務委員との連合審査は、その前にこちらで適当に審議した上で日にちを予定するということでよろしうございますか。
よろしうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうことに決定いたします。ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕 〔理事小泉秀吉君退席、委員長着席〕
今のお話と少し関連するんですけれども、先般の海運局長の委員会でのお活によると、大体この登録その他のことをするために中央に八人、地方に三十五、六人という増員が必要だというようなお話のようでしたけれども、多分そうだろうと思うのですけれども、そうするとそれに対する予算というようなものは本年度並びに平年度ならばどのくらい必要である、それから定員法の関係並びに予算のほうの関係は、この法案が通るとどういうふうな御計画が立つてあるのか、そういう点を運輸省の御当局のかたからお伺いしたい。
そうすると只今の御説明によると、油の登録のほうは七月一日からやめになるが、その人間はやはり一応残つておるのだから、定員並びに予算のほうには今の段階ではこの法律が通つても実施上差支えはないと了承していいのですか。