いままでの御質問に対して麻生参事官が答えたところで十分尽きておると存じます。
いままでの御質問に対して麻生参事官が答えたところで十分尽きておると存じます。
岩間委員の申されることも、やはりこういうことが予想されるのではないかというような、予想とか推定とか想定でございますので、私も具体的な問題にならなければ、責任ある御答弁ができないわけでございます。
防衛庁や政府の見解と食い違うと申されておりまするが、食い違うのは当然でございまして、先ほど来申し上げておるとおり、防衛庁の正式見解ではない、各幕僚の一人一人の思い思いの答案である、中には未熟なものもある、勘違いしたものもあるというように申し上げておるわけでございまして、初めからこの問題についての立論の基本が岩間委員と私どもは全然違うわけでございまして、むしろ食い違っておることが、あるいは当然な面もたくさんあるわけでごございます。
この問題につきましては、参議院の予算委員会におきましても委員の方から質問がございまして、外務大臣や、外務省の政府委員のほうから、南ベトナムで使用されているいわゆるガスの内容についての説明がありまして、私どもこれを承知したわけでございますが、普通、毒ガスと申しますと、一般の世人の常識では、死に至らしめるとか、あるいは死に至らしめなくても、それに近いような危険なものというようなふうの解釈がいわゆる一般の常識であろうと存じております。今回の南ベトナムで使用されたガスは毒ガスではなくて、暴動鎮圧用の催涙ガスみたようなものであるという説明がございましたが、それはそれといたしまして、こういうガスの使用を防衛庁長官はどう思うかというお尋ねでござい
ガスの協定なるものがあることは私も承知いたしておりまするが、日本がどういうものに入っているか、そういうことを実は正確に存じておらないわけでございます。
わが自衛隊において、毒ガス使用などというようなことは、毛頭考えておりません。
いまお述べになりましたようなことは私よく承知しておりません。もちろんそういうこととわが自衛隊とは何らの関係はないのであります。
先ほど申し上げたとおりであります。
岩間委員の御意見として承っておきます。
そういうものは自衛隊は持っておりません。
防衛局長が申したとおりであります。
そういう問題はおのずから管轄なりがございまして、総理大臣や外務大臣等において考えられ、措置さるべき問題であると考えます。
先ほども申しましたとおり、岩間委員の御意見として承っておきます。
防衛庁におきまして会計検査院から指摘されましたものは、本庁、防衛施設庁の昭和二十五年から三十八年度に至る合計でございますが、件数として百五十八件、金額といたしまして二十二億八千八百七十六万六千円でございます。そのうち、職員の不正行為による件数として指摘されましたものは、やはりこれも本庁と施設庁合計二十三件、二千五百八万一千七百七十六円でございまして、そのうち、昭和三十八年度末までに回収された金額は合計九百七十一万六千三百五十円、消滅、整理各合計百九十八万三千六百九十五円でございまして、債権の現在額合計は一千三百三十八万一千七百三十一円となっております。
御指摘のように、南極観測の輸送を防衛庁が担当することに相なりましたのでその、体制について御報告を申し上げます。 先ほど進水式を行ないましたが、六月十日ごろまでに艤装工事の大半を終了をいたしまして、公式運転等を行ない、七月十五日に日本鋼管から防衛庁に引き渡しを受けるというような予定になっております。なお、観測船の運航に必要な食糧や被服、燃料、部品等については昭和四十年度の予算によって調達をいたし、十月末ぐらいまでに全部の納入を終わりたいと考えて準備をしておるわけでございます。 乗り組み員につきましては、総計百八十二名を決定いたし、そのうち海上要員が百四十七名、航空要員が三十五名ということになって、艦長以下それぞれ任命を了して乗
米軍が、南ベトナムにおいてガスを使用している問題は、私どものほうでは新聞報道等を通じ、また、本来委員会において、椎名外務大臣の答弁において承知をいたしたという程度でございまして、直接連絡を受けておりませんので、明確なお答えはできないのでございます。
ベトナムの情勢に対応いたしまして、日本の防衛の体制については、前回も御質問がございましたが、いまだわが防衛庁といたしましては、平常の体制をそのまま持続しておりまして、特に、体制の上にあらたまった変更を加えていないというのが実情でございます。的確な情報を得ることはもちろん必要でございまするが、現在の段階においては、防衛庁自身として的確な情報を得るような組織や人員の配置もいたしておりませんので、いままでのところでは、外務省の方面を通じて情報を得ておるし、また、各国の新聞、通信網等からの情勢を把握しておる程度でございまして、この点はまことに私も遺憾に存じておる次第でございます。 なお、日米安保条約その他の問題につきましては、御承知のと
今回のガス使用については、先ほどの当委員会において外務大臣からの答弁もございましたとおり、いわゆる毒ガスではなくて、相手方を死に至らしめない、通常私どもが申し上げておりまする、いわゆる一時的に催涙をさせるとかというような程度のものであって、毒ガスというようなものではないという御説明がございましたが、私どももそういうふうに承知をいたしておりまして、特に毒ガスの使用、そういう問題については、もちろんなすべきことではないと考えておるわけでございます。
先ほども私の所見を求められまして、毒ガス等の使用はやるべきではないと、もちろん私どもはこういうことは好ましくないと私は考えておる次第でございます。
去る二十三日、藤田委員の御質問に対しまして——それは極東の軍事情勢に対する御質問の中に、日本の周辺にソ連のポラリス潜水艦がおるかというような意味の御質問があったのでございまして、それに対しまして私がポラリス潜水艦と申し上げましたが、これは原子力潜水艦の誤りでございますので、この点訂正をさしていただきたいと存じます。