黙祷を終わります。御着席お願いします。 ――――◇―――――
黙祷を終わります。御着席お願いします。 ――――◇―――――
この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました小泉進次郎でございます。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。そうした中、我が国の平和と安全を確保するため取り組むべき課題は山積しており、当委員会に課せられた役割は誠に重大です。 委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努め、その職責を果たしてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事杉田水脈さん、篠原豪さん及び岩谷良平さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 黄川田仁志さん 中曽根康隆さん 若宮 健嗣さん 重徳 和彦さん 渡辺 周さん及び斎藤アレックスさん を指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。木原防衛大臣。
次に、外務大臣から所信を聴取いたします。上川外務大臣。
外務大臣は御退席をいただいて結構です。 次に、令和六年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。鬼木防衛副大臣。
以上で説明は終わりました。 この際、柘植外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。柘植外務副大臣。
次回は、来る十二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十二分散会
おはようございます。小泉進次郎でございます。 今日はまず、通告は、一点目はないんですけれども、改革ということについて一言触れたいと思います。 今回、代表質問を聞いていまして、立憲民主党の泉健太代表が、国会改革を進めましょう、そういう提言をされました。総理は、変化の流れをつかみ取ると。この改革の種類の中にある、野党の皆さんが言い出さなければ大きな流れは生まれないのが国会改革です。 その中で、私は、今国会で国会改革を是非前に進めていただくためにも、これは総理の立場だとなかなか国会との関係は難しいですけれども、総裁の立場として、幹事長、そして国対委員長、今回、国会改革をせっかく野党第一党の泉代表が言ってくれたわけですから、是非
ありがとうございます。是非、そんな仕掛けを党の執行部の方にもお伝えいただけたらと思います。 改革の一つで、今日まず取り上げたいのは、今、世の中の皆さんは移動に困っている。タクシーが足りない、バスが減便、若しくは大阪などでも今年中に廃止。そういった地域がいっぱい出てきている中で、まずはタクシーに対する不足感をいかに解消していくかということで、改革の一つを今日の委員会の質疑の中でも前に進められればと思います。 今、総理は、まだタクシー、もう乗られないと思いますけれども、東京のタクシーは、実は、二種免許を持っているだけではドライバーさんは営業運行できません。実は、地理試験という、あなたは地理に詳しいですか、紙の試験で、どこからどこ
廃止も含めてということで、大変前向きな御答弁をいただきました。 松村国家公安委員長にもあります。 この地理試験の廃止にとどまらず、二種免許の改革も不可欠です。 二種免許を取っている方は、実は国会議員の中でもいるんですね。それで、二種免許の今の現状を聞いてみますと、八日間の講習が定められているんですけれども、八日間どんな講習をやっているのかを見ると、八日間やることが目的化していて、短縮しようと思ったらできる中身になっているんですよ。にもかかわらず、タクシードライバーさんになるために八日間を費やすというこの負担があります。 この短縮化。そして更なる、二種免許で、時代に合った、テクノロジーに合った形での合理化。今すぐやれば
国交大臣の答弁に比べると比較的慎重だなという感じはしましたけれども、これは是非、国家公安委員長、事務方だけではなく、実際に受けている方の話を聞いてください。 一日にこれ以上ドライブをしたら疲れますから、講習は、ドライブをするのは三時間だけですとか、そういうようないろいろなことを言っているんですけれども、実際、タクシーの運転手さんになったら三時間どころじゃないんですから。本当に非合理的な理屈がいっぱいありますよ。これは誰を守ろうとしているのか。 私は、よく、しっかり話を聞いていただいて、二種免許の改革も前向きに、次世代の人たちに向けて取り組んでいただきたいと思います。これは年内にすぐできると思います。よろしくお願いしたいと思い
年内に御報告ということでした。 まず、年内に、やはり、双方、慎重になっている立場の方も推進すべきだという立場の、私もそうですけれども、やはり同じ、共有する認識というのがまず必要だと思うんですね、土台が。 ライドシェアってそもそも何なんだということで、ライドシェアの定義なんですが、国交大臣。 実は、国交大臣が四月に、これは国交委員会でライドシェアの定義についてこう述べています。いわゆるライドシェアにつきましては、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としている。 つまり、今そんなライドシェアがないんですよ。ここがまず認識を合わせることなんですよ。国
ありがとうございます。 なので、先ほどの私が紹介した斉藤大臣の発言の後に、今こういう発言が、それがライドシェアならばということがあるんだという話でしたけれども、つまり、安全な運行管理責任を負わないままに、主体を置かないままに運行しているというのであれば、それは駄目だけれども、そうでなければ、それは、ライドシェアと呼ぶかどうかは別として、前向きに進められるということだと思います。 このライドシェアの議論で私が大事だと思っていることは、これは単純に、世の中に出回っている公共交通などの数が足りないから、足りない部分をやるんだという発想ではないということが大事だと思います。 私はオーストラリアでライドシェアを利用しました。そのと
今、イスラエルの問題もいろいろありますから、来年若しくは年内にもそうかもしれませんが、更なる石油、燃油市場の様々な変動という可能性は決して否定できない状況にあると思います。なので、来年、何が何でも絶対やめるんだということを必要とは私は言っていないんです。 ただ、今のレベルのガソリンに対する支援というのは、同じ形でやる必要はないんじゃないですか。仮に、来年の春のときに、いろいろな国際情勢のときに何かが必要であれば、対象を絞った形で、新しい形でやることを考えるということも一つだと思うんです。要は、脱炭素に対する明確なコミットメントを早く示さないと、なかなか産業は動かないと思います。 現実に、最近、私は、日本の中で会社としてEVを
ありがとうございました。終わります。