その関係五閣僚、当事者の五人は、どのように日々、この沖縄の問題、普天間の問題を情報共有されていますか。
その関係五閣僚、当事者の五人は、どのように日々、この沖縄の問題、普天間の問題を情報共有されていますか。
では、政府として責任を持って五人で打ち合わせもやっているから心配をしなくていい、報告、連絡、相談、ホウレンソウと言われるこの三つはしっかりできているということでよろしいですか。
もし、しっかり意思疎通、連絡ができているんだったらいいんですよ。できていないから私は聞いているんです。 四月二十日、瀧野官房副長官が、政府が移設先に検討する鹿児島県徳之島の三町長、そして鹿児島県の伊藤知事に電話で、平野官房長官に会ってほしいと言いました。これは官房長官も存じ上げていることですよ。しかし、総理大臣はこれを知らないと言ったんですよ。交渉の、大臣がまさにおっしゃった関係五閣僚の一人ですよ。官房長官、そして今、前面に出てこの徳之島と交渉なんですかね、合意がさっきないと言いましたから何のために行っているのかわかりませんが、官房長官が瀧野副長官に電話をさせ、徳之島の三町長、鹿児島県知事に、何とか協力を願えないかという電話をし
ということは、官房長官が徳之島に対して起こしているアクションは、総理大臣は関知していないということですか。
別に、毎日の、日々起きている問題を一々関係閣僚で調べてください、連絡をとってくださいと私は言っていません。徳之島は、協力を願うために、今、政府が真剣に向き合っている相手じゃないんですか。だから官房長官が、みずからが足を運び、最前線に立って交渉に当たっているんじゃないですか。その方の今までとってきた徳之島に対するアクション、これは総理大臣は知ってしかるべきだと私は思う。総理大臣が沖縄に行って、徳之島の名前も言いましたよ。それでも、徳之島に対する官房長官の行動を知っていなくても、それは十分な連絡がとれていると言えるんですか。
大臣の答弁も本当に、私は紳士的なものと思えませんよ。まあ、こいつも経験ないからこれぐらいでいいだろうという感じかもしれませんが。 総理大臣が信頼の置けない行動を多くしているんですから、私はけじめがつかないのも仕方ないと思います。五月四日に総理大臣が沖縄に行きました。私は、総理が信頼をぶち壊し続けた結果だと思いますよ。 鳩山総理が沖縄県に行きました。仲井眞知事に会った。その後に沖縄の県議団と会いましたね。県議団に言って、知事には言わないことがあったんですよ。それは徳之島のことです。仲井眞知事には言わなかった。しかし、県議団との会合、面談で県議団から問い詰められ、そこで、知事には口にしなかったと言われているのに、徳之島の名前を県
時間が来たのでこれで終わりますが、私は、鳩山総理のこの八カ月間、信頼を壊し続けた八カ月だと思っています。沖縄県民の信頼、アメリカとの信頼、そして国民に対する言葉の軽さということでの信頼の喪失、また民主党内でも、県内移設は絶対ないだろうと思っていた一部の人たち、事実、民主党の沖縄県連も、県内は不可能だということをすべて声明で発表しています。この党内の信頼をもぶち壊した八カ月。 鳩山総理は本来、信頼を築くこと、この重要性を理解していましたよ。就任当初、こう言いました、最低でも県外の方向で積極的に行動したい、アメリカ政権と徹底的に議論して信頼関係を築けば何事も不可能ではない。よく信頼関係の重要性を理解していますよ。しかし、十一月、オバ
自由民主党・無所属の会の小泉進次郎です。 ただいま議題となりました田中けいしゅう内閣委員長解任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 冒頭、村上議員に申し上げます。 きのうの内閣委員会で暴力行為があったということですが、きのう、暴力行為は一切ありませんでした。あったのは、民主党の強行採決であります。(発言する者あり)
もし暴力行為があったとするならば、その暴力行為が一体何であるのかはっきりさせ、もし暴力行為がなかった場合、それを潔く撤回していただきたい。 冒頭にそう申し上げ、今から賛成の理由を述べます。 田中委員長、同じ神奈川県選出の大先輩にこのような形で向き合うこと、大変残念でなりません。 きのうの委員会採決に至るまで、それ以前の田中委員長の委員会運営は、その豊富な経験に基づき、与野党の意見をしんしゃくしながら、公正な運営を行う努力をされていたように思います。 しかしながら、委員長の今までの努力に対し、私は委員長の解任賛成討論でお返しをせざるを得ません。その責任は、民主党の一方的、強権的な国会運営にあり、それに対する委員長自身の
自由民主党の小泉進次郎です。 官房長官に最初にお話をしたかったんですが、戻り次第、官房長官に質問をしたいと思います。 松野官房副長官、前回の質問に続きましてきょうも冒頭に触れたいと思いますが、前回の質問のときに私が触れたのは、大臣、副大臣の給与返納が今のところ一〇%、そして政務官には手をつけていない、この現状は、国家公務員法で今人件費を二割カットしようとしている政権の中で、みずからがまず襟を正す、まず隗より始めよという精神からいって認められないのではないかというお話をしました。そして、松野官房副長官からは大変前向きな議論をいただきました。そして、その前向きな答弁の結果、前回、松野官房副長官は私の質問を受けて、官房長官と相談を
その相談はそんなに時間がかかるものじゃありませんよ。 官房長官、官房副長官とどういう相談をしたのか教えてください。(発言する者あり)
できるだけ早くという言葉は、これほど信憑性がない言葉はないんですよ。はっきりと時期を明示したのにもかかわらず、今まで鳩山政権は何度も先送りですよ。普天間にしたって、十二月と言ったのが三月、三月と言ったのが五月、そして五月末と言ったら、今度はできる限りのことを五月末まではする。全然信じられないんですよ。 だから、官房副長官、前回、前向きな答弁をいただいているんですよ。四月の二十三日からきょうの五月の十二日、これは相談にそんなに時間がかかることですか。
この問題は、閣議決定でできるんですよ。新しい法案をつくってくださいと私言っていませんよ。閣僚申し合わせで、大臣、副大臣は一〇%カット、政務官はゼロ、これじゃ公務員の総人件費を二割カットするという説得力がない、だから閣僚の皆さん、二割カットで私たちもやりますからいいですね、この一言でいいじゃないですか。
わかりましたというのは、いつまでにやるということですか。
たびたび申し上げてちょっとこちらも恐縮ですが、必ずという言葉じゃなくて、いつやるのかを教えてください。
官房長官、これは、きょう私の質問の後に採決に行くのかどうかわかりませんが、この場で答えてもらわなかったら、なあなあで終わっちゃうかもしれないんですよ。 そして、前回、官房副長官には言いましたが、大臣、副大臣の一〇%の給与の返納、これはなぜ一〇%なのかと聞いたら、安倍政権、麻生政権からの引き継ぎだとおっしゃいました。政権交代をして、自民党にはできなかったことをやるんだと言ったんですから、そんなもの自民党から引き継がないで、さっさと二〇%カットしてくださいよ。
前政権のいいところはいいところで認める、引き継ぐとか言いますけれども、強調するのは悪いところだらけじゃないですか。全然言っていることとやっていることが違うんですよ。 そして、官房長官にお伺いしますが、必ずやるとおっしゃいました。これがもし実行できなかった場合はどうしてくれますか。
それだけ必ず実行すると言いながら、時期は言えないんですか。
実行するという言葉をこれだけ納得できない思いもなかなかないですが。 きのう官房長官は、夜、沖縄県の仲井眞知事とお会いをしました。仲井眞知事が官房長官とお会いしてから記者に向かって何と言ったか。隔靴掻痒の感がある、そう言いました。どういう意味ですか。
では、この思いは、仲井眞知事がどういう思いだったか聞きますが、隔靴掻痒の感とは何ですか。