どうぞ御心配なく。
どうぞ御心配なく。
次会は明二十日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十九分散会
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。ベトナム賠償協定及び借款協定の両件について、参考人を招致してその意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がございませんので、さよう決定いたします。 なお参考人招致の日時及び人選につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますからさよう決定いたします。 ————◇—————
これより国際情勢に関し調査を進めます。質疑の通告がありますので順次これを許します。勝間田清一君。
静粛に願います。
今呼んでいませんが、次の機会に一つ……。
では呼んできましょう。
今呼びましたら、参議院の予算委員会におって質問に答えておるという話です。だから、済んだら来るということです。
次会は明十九日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十一分散会
これより会議を開きます。 日本国とヴィェトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件、以上両件を一括議題とし、質疑を行ないます。質疑の通告があります。これを順次許します。堤ツルヨ君。
この問題につきましては過日穗積君からの要望がありましたから議長と相談しましたが、その結果を理事会で相談しました結果、あなたの方の理事もこの扱いについては御賛成をいたしておりますから、あなたの方の理事の諸君からお聞き下さい。
あなたのお話しした通りの打ち合わせです。しかし岡田君は議運の問題を私に聞かれても答弁ができませんから、それは議運の委員長にお聞きを願います。
それはひやかすということは与党も野党もいけません。どうぞ御静粛に願います。
静粛に願います。
穗積七郎君。
第一段の問題で政府は資料の要求がわかりましたか。よく聞いて下さい。
なお十分調べてできるものだけ出して下さい。 それから第二段の問題ですか、これは私個人として穗積君の意見を一応伝えましょう、円満にいく意味において。しかしこれは委員会の決議ではございませんから、それがどういう効果があるかということは、議長自身が判断すると思います。
だから、この問題はできないものを要望してもできないのですから、わからぬものを要望してもないのです。ないものを要望しても出せないのです。そういう意味で……。