それでは本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
それでは本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
これより会議を開きます。 日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件の両件を一括議題とし、質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。床次徳二君。
佐々木盛雄君。
ちょっと佐々木君に相談しますが、社会党と二時間ということに約束しましたから、あなたの発言がありましたら、引き続いて留保してけっこうですから、適当なところで打ち切っていただきたいと思います。
本日はこれにて散会をいたします。 午後三時二十分散会
それではこれより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。去る二十七日の議院運営委員会理事会におきまして、本委員会の理事は、従来の自民党五名、社会党三名のほかに理事一名を増加し、これを社会クラブに割り当てることに決定いたしましたので、この際まず理事の追加選任についてお諮りいたします。理事の追加選任につきましては、先例によりまして、委員長において御指名いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、委員長は西村榮一君を理事に追加選任をいたします。 ————◇—————
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査をいたしたいと思いますので、この旨議長に承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、きよう取り計らいをいたします。 ————◇—————
日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件及び千九百五十九年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括議題とし、政府側より趣旨説明を聴取いたします。 —————————————
藤山外務大臣。
この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
それではこれから会議を開きます。 国際情勢に関して調査を進めます。外務大臣から発言の通告があります。これを許します。藤山外務大臣。
質疑の通告がありますので、順次これを許します。岩本信行君。
私からお答えしますが、御承知の通り五日前に通告がありまして、所定の手続をとった事実は相違ありません。しかしながら今日の旅行については何ら話がありません。これをどうするかという問題についてはよく事実を調査した上で適当に善処したいと考えております。 日赤の問題は、今副社長は各公使を所要の問題で訪問しておるそうであります。その用件を済ました上で必ず当委員会に出席するという答えになっております。
承知しました。
この際お諮りいたします。北鮮帰還問題について日赤副社長葛西君及び帰還総務部長小沢辰男君を参考人として出席願うことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。日赤小澤帰還総務部長。
葛西副社長が参りましてお答えを申し上げなければいかぬのでございますが、けさからいろいろ問題がありますので、大へん失礼とは存じますが、私かわりましてお答えを申し上げたいと存じます。 四月二十二日の第五回会談につきましては、それまでに実は意思の確認というような言葉なり、その内容なり、その意味なりをめぐりましていろいろと折衝があったことは御存じの通りでございます。二十二日の第五回会談におきまして、とにかくその内容を確定して、この問題にピリオドを打ちたいというような北鮮の代表からの提議がございました。それが第五回の意思確認をめぐっての会談でございます。 その際に北鮮赤十字の方の言いましたことは、意思の確認ということでわれわれが反対を
帆足計君。