お答え申し上げます。 いわゆるプール金の出所でございますけれども、予算科目としては主として招聘外国人の滞在費、文化人などの招聘費、庁費等が用いられたことが判明しております。
お答え申し上げます。 いわゆるプール金の出所でございますけれども、予算科目としては主として招聘外国人の滞在費、文化人などの招聘費、庁費等が用いられたことが判明しております。
お答え申し上げます。なるべく手短にお答え申し上げます。 ODAの実績をどう計上して報告するかということにつきましては、長年議論されました。一九八二年にOECDの開発援助委員会の会合におきまして、政府開発援助、いわゆるODAに関します機関の行政経費についても、これを支出実績に計上することで意見の一致を見た次第でございます。これに基づきまして、我が国は、在外公館の経費のうち一定割合をODAとして同委員会に報告することといたしました。 具体的には、在外公館で専ら外交事務に従事しております職員数のうちODA関連事務に従事している職員の占める割合を算定し、その割合をすべての在外公館の経費に一律適用し、在外公館のODA実績として同委員会
今御質問の件は、外務省の粗参事官のことを指していると思われますけれども、粗参事官は、当日、鈴木議員の席に同席しておりませんで、別の勉強会に出席しておりました。鈴木議員の会合が終わるころになって、その鈴木議員の会合に主賓として招かれておりました高橋、ブラヒミ特別代表の秘書役を務めておりました人が次の日に帰るということで、会いたいということで、鈴木議員の会合が終わった後合流したということでございます。
お答え申し上げます。 ざくろを出られた鈴木議員の御一行と、そこ、出たところで合流したというふうに聞いております。
ざくろの外で合流して、鈴木議員と一緒に松岡議員の場においでになられました。
お答え申し上げます。 粗参事官と同じ勉強会に谷崎総務課長が出席しておりまして、谷崎課長も粗参事官と同一行動をいたしました。
粗参事官も、それから谷崎課長も、高橋秘書役といいますか、をよく存じ上げているからでございます。その次の日に日本を離れるということも知っておったからでございます。
判断をしたといいますか、高橋秘書役とぜひ、彼が日本を離れる前に会いたいということから加わったものでございます。
お答え申し上げます。 確かに、委員から昨年、渡切費等々について鋭い指摘を受けたことをよく覚えております。 今の御質問でございますけれども、渡切費から庁費等に振りかえたことによりまして庁費がふえておりますことがございます。それから、旅費につきましては、要人の訪問関係の旅費を実態に合わせたというようなこともございますので、そういったところがふえて今御指摘のような数字になっている、こういうふうに御理解いただければと思います。
お答え申し上げます。 委員御質問の予算項目、科目の件でございますけれども、プール金の出所といたしましては、主に招聘外国人滞在費、文化人招聘費、庁費などが用いられたことが判明しております。 ただ、プール金が形成される場合には、国庫から企業側に対して種々の予算科目からまとめて支払いを行っております。したがいまして、その支払い全体について積み増しが行われているわけでございますので、予算科目ごとに幾ら積み増しされたのかを明確にするのは困難な点があることを御理解いただきたいと思います。
先ほど大臣からも御答弁がありましたように、報償費につきましては、定型化、定例化してきたものにつきまして、新たな項目を立てて、そこで積算をして十四年度予算にお願いをしたということでございますし、渡切費につきましては、渡切費そのものは廃止いたしましたけれども、それに対応する予算というのは庁費等でお願いをしている、こういう次第でございます。
お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、定型化、定例化しております経費につきまして新たに積算をしてお願いをした、必要に応じて他の関連経費とあわせて新たに積算の上計上をしているところでございますけれども、その過程で、要人外国訪問等あるいは渡切費との関係で庁費にお願いしているものもあるわけでございます。
お答えいたします。 私、質問を正確に聞き取ったかどうか自信がございませんけれども、報償費というのは積算がございませんので、今委員御指摘のそれぞれの経費につきましては、それぞれの必要性に応じて積算をしてお願いしたということでございます。
官房付になりますと、当然のことながら、給料は下がるということになります。
お答え申し上げます。 先ほど委員も御指摘になられましたように、百十九の課室の中で、プール金を有していたところが七十一に上ったわけでございます。その関係で、監督責任というのを広い範囲に問いました。その関係で、竹内大使も内規による処分を受けております。
お答え申し上げます。 まず、今上村課長に御質問の倫理規程との関係でございます。これは倫理規程上問題ないというふうに了解をしております。 それから、この鈴木先生の慰労会といいますか、会合は、まさにアフガン復興会議が一段落した段階で、国連関係者の慰労ということで行われたものというふうに理解をしております。(河村(た)委員「いつからセットされましたか、この会は」と呼ぶ)ちょっと私自身はそれは……。
お答え申し上げます。 私もその日松岡議員からお声がかかりまして、急遽この席に行きました。この席でシリアの臨時代理大使、たしか今シリアには、重家局長の方が正確に申し上げることができるかもしれません、シリアには大使がおりませんので今臨時代理大使が代表を務めているということだと思いますけれども、そのシリア大使との間でどういう話がなされたかについては、私の方から申し上げることは差し控えたいと思います。
松岡議員は外務省の役職等とは関係おありになりませんけれども、いろいろ外交関係に対して熱心にやってきておられるところでございます。
お答え申し上げます。 最初に、外交団という言葉でございますけれども、我々、東京にいらっしゃいます外交官の方々を呼ぶときに……(発言する者あり)はい。したがって、正確に申し上げればシリアの、そういう意味で、今、重家局長が申し上げましたように、外交団というよりは在京臨時代理大使というふうに申し上げた方がよかったと思います。 それから……(発言する者あり)
お答え申し上げます。 在京外交団という言葉について誤解を招いたことについて反省をし、これからそういうことがないように対応していきたいと思います。 それから、松岡利勝先生と吉田六左エ門先生、両議員の共催というふうに申しましたのは、我々がそういうふうに聞いておったということで、そういうふうに御理解いただきたいと思います。