それで、これは復金の金を使って入っているんでしょう。それで、そのまま現物でこれは借りたという形になるんですか。金は金で借りてこの代金を払っているのですか。
それで、これは復金の金を使って入っているんでしょう。それで、そのまま現物でこれは借りたという形になるんですか。金は金で借りてこの代金を払っているのですか。
売り渡し代金は、六億九千七百万ですが、購入代金のトータルは幾らですか。
先ほどあなたの答弁では、通り抜け勘定で、プラス、マイナスとんとんといっておりましたね。そうすると、二億一千五百万というのは、利払い、あるいは経費として使われたもの、そういう計算になるわけですか。
この四億八千五百万円に対して、十五年間の利子総額は幾らなんです。
そうすると残は三百万だけですね。二億一千五百万の差があって、利払いが二億一千二百万というのですから、残は三百万ですね。
二億一千二百万円が利払い、そうすると受け渡しは、金銭経理の諸雑費はどこから出るのですか。
それでは管理費の補助金の出なかった年度はどうなんですか。
どこの持ち出しですか。
この点については、プラス、マイナスとんとんだと、あなたはおっしゃった。それで持ち出しがある。公団は損しているのです。こういうものを委託を受けて損しているという結果になる。
売れなかった乳牛の頭数は何頭あったのですか。
そうすると、六百二十頭、そのほかに不良牛の交換をしましたね、これは畜産局、国の金で交換はやったのですか。
そうしますと、六百二十頭分なら約六千二百万円、これはどこが負担するのですか。
これは負担済みですか。
それはこの勘定に入っていますか。
なぜ入らないのですか。
金だけは全頭数分を公団が借りる。そうして公団の責任で支払う、乳牛を持ってくる、不良牛を陸揚げ地で淘汰して、淘汰したものは別途畜産局関係の金として公団に入ってくる。それが公団収入にあがらぬというのはどういうことですか。
一つの経理で、百円が支出であり、あるいは収入である。そうして決算としてプラス、マイナスとんとんだ、出てくる貸借対照表によれば、過去から全部をひっくるめて、世銀から借りた金というのは負債として残っているんでしょう。負債を消すのには、片方収入を立てなければ消えていかぬです。その収入のほうは、勘定科目に入れないで、どうしてこっちの負債のほうが消えていくのですか。そんな経理をどこでやっているのですか。国のことなら勝手だということでやるのですか。
私の申し上げたのは、乳牛の割賦元金というものがどんどんふえて、そうして決済がついて、復金のその分の金が落とせるわけですね。それが貸借対照表ではその勘定科目が立っているわけです。これへ入れないで、その金はどこへいったんですか。
何年には幾ら、何年には幾ら入っているか、表がありますか。
私の言うのは、事故牛の年度別に入った金を開いているのですよ。これはそうですが。