それと、私もまだ十年ぐらいでございますけれども、つくづく思うのは、大臣が一人でもって全部やられるというのはなかなか大変だと思うので、局長さんあるいは課長さんというようなそれぞれ優秀な方も大勢いらっしゃるわけですから、思い切った施策というのもその辺から十分議論して、主張すべきはされたらどうかなと思います。我々のところへ来てもらって、いろんな法案について説明してもらったり、あるいは私どもの質問に答えていろんな資料をもらって説明を受けたり、こういうことがたくさんあるわけでありますが、それではあしたからどうしたらいいの、日本の教育行政というのはこれからどうしたらいいのかというような問いに対しては、なかなか答えられない。というのは、恐らく国会
