それからさっきから問題になっている例のとめ金ですね、細管のとめ金というもの、あれは十四から十八列までですか、一応きいていなかった。しかし十四だけがいろんなファクターがそこに集中して破断を来した、こういうのがありますね。それは一体だれが悪いのかという議論がさっきからもございます。 例えば、メーカーの方でちゃんとセットしてやったはずですよね。だからメーカーが悪いという言い方。そして、いやそれは、実際に運転管理をやっている関西電力の何々職務か知りませんけれども、その人が責任を持ってチェックしなきゃいけないのか。そうなると、どうも中が非常にさっきのお話では見にくい。三千本もあるようなやつを一々チェックして運転するということは不可能だろう
