ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして報告いたします。 去る五月二十日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任され、一昨二十一日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。 ―――――――――――――
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして報告いたします。 去る五月二十日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任され、一昨二十一日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。 ―――――――――――――
次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、政府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策について説明を聴取し、引き続き昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について政府に質疑を行なった後、請願を審査、継続調査要求及び委員派遣承認要求を行なうことになりましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
災害対策の樹立に関する調査を議題といたします。 総理府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策についてその説明を聴取いたします。田中総理府総務長官。
それでは昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
この際、委員の異動について報告いたします。 本日、平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として津島文治君が選任されました。 ―――――――――――――
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 ―――――――――――――
次に、第六五号災害対策に関する請願を議題といたします。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 〔委員長退席、理事武内五郎君委員長席に着 く〕 ―――――――――――――
一言ごあいさつ申し上げます。 私昨年の十二月二十七日に当委員会の委員長に就任いたしまして本日までつとめさせていただいた次第でございますが、その間、雪害、えびの地震並びに今次の十勝沖地震が発生し、皆さんとともにこの調査を進めました。このことは私の終生の記憶に残るものと思います。まだまだ地震等の対策については、これからの本委員会の問題として残されておりますが、本件につきましては新委員長以下皆さまにお願いをいたしたいと存じます。 最後に、皆さんの御協力にお礼を申し上げまして辞任のあいさつといたします。(拍手)
最初に自動車局長にお尋ねしますが、交通安全協会というものがありますね、中央、地方に。それから自家用自動車協会というのがありますね、地方に。これは運輸省とはどういう関係にありますか。
実は私、一ぺん調べたことがあるのです。交通安全協会中で自動車学校を経営しておるところに少し問題があったのです。調べてみますと、全国の都道府県の三分の二くらいだったと思いますが、自動車学校を経営しておる。ひどいところになると五つも六つも一県でやっておるのです。そこの内容に実は問題があって調べたんです。中央の交通安全協会に連絡をとってみましたところが、地方でやっておることはわかりませんということなんです。それぞればらばらにやっておって、こういう形のものが年中行事といいますか、マンネリ化しておるのですが、ときどき交通安全週間とか月間とかいうものにもまた関係するわけです。それと自家用自動車組合というのがあって、これがどういう法的な根拠でやっ
組合でございます。
そこで今度は大臣にお尋ねしておきたいといいますか、私の意見も若干加えてお尋ねをしたいのですが、いままでの交通安全運動あるいは取り締まりの強化、罰則の強化という、そういうことで交通事故の防止、減少の実績を上げるということができるのだろうかどうか、そういうやり方はもう限界に来ておるのじゃないかという気が実はするのです。そこで運転手のほうは法律的にいろいろ規制が強化されておるのですが、自動車の持ち主ですね、自動車を持って事業をやっておる、道路運送法の対象になる事業、あるいはそうでないような一般工場や事業場で数台の車両を持っていわゆる自家製品なり材料を運送しておるそういう業者、いわゆるオーナードライバー以外の——オーナードライバーまで入れる
そうなんですがね。そうじゃなしに、運輸行政の中に加えて、たとえば自家用で数台のトラックを持っているような場合には品名ですね、運搬をする品名なり、あるいは距離ですね、使う材料、こういうものをやはり規制をしてやれば、いわゆる白トラというような行為を規制する道にもなるんじゃないか。それで数が多いから運輸省としてはこういうのを背負い込むのはたいへんだという気があるんじゃないかというふうに思うんですが、そうでなしに、これをやらなければ、たとえば自動車の運転手を雇うにしても、何らかのそういう規制を受けておるという条件というものが必要になってくるので、あるほうがいいんじゃないか、こういうふうに考えるから、運輸省でひとつお考えになりませんかと言って
もう一つ、大臣、実は先ほど申し上げたように、いままでのような事故防止という、いわゆる取り締まり監督という立場じゃなしに、やはり業者自体が交通事故を起こさないという自発的な、といいますか、自主的な意欲を持たせるというふうな立場から、自動車交通災害防止でもどういう名前でもいいですが、そういう、いわゆる、性格は違いますけれども、労働災害防止協会というのがある。これは労働災害の防止協会ですけれども、そうじゃなしに、自動車事故を防止するという意味で、そういうある規模の、持っておる事業所に協会をつくらせる。そうして、そのことによって勤務時間の厳守であるとか、あるいはいろいろな面で自主的にひとつうっかりしたことはやれないんだというようなことを考え