このANCのこれは三〇一〇号といいますか、何かそういうこと、これが先ほどから言っておるような表現になっておるのですが、これは飛行中はということは、どこに明らかにされておりますか。
このANCのこれは三〇一〇号といいますか、何かそういうこと、これが先ほどから言っておるような表現になっておるのですが、これは飛行中はということは、どこに明らかにされておりますか。
先ほどちょっと有視界飛行の場合のことで防衛庁の教育局長から飛行ということだということをたびたび言われたですね、そうかなと思って実はおったのですが、もう少し、私の手元にある参考資料に目を通していきますと、今度はやはり同じような有視界飛行状態で運航している場合は、衝突を防止するのは操縦士の責任であるという、運航という字が出てきたんですね、これはどうなんですか。
三・五、三十五ですか、私の手元の資料にはそう出ているのです。それで、そう出てきたので、それじゃ運航という場合はどういう場合を一体さすのか、飛行と運航とはどう違うか。
地上で動いているときは運航に入りませんか。
飛行という言葉があり、運航という言葉がまた出てくれば、飛行と運航とは同一でないからそういう表現がとられる。滑走路の上で動いているという場合は運航の中に入るのですね。そうですね。
来年度の予算で要求をして、それからやるということになりますと、少なくともまだこれから一年半くらいはかからなければ、そういう整備ができぬわけですね。そうしますと、先ほど委員長の質問に対してお答えの中で、天候の悪い際などにはやはり管制が非常に不完全だ、こうおっしゃっておつたのですが、修理をすれば、天候の悪い場合でもある程度完全な管制ができるようになるのかどうかということをまず聞きたい。
私らのこの前調査をしたり、いろいろ話を聞いた範囲では、非常に不完全な設備を人間が注意力でカバーしているというような点が非常に多いのじゃないかと思うのです。完全なものができるまでは、やはりそういうことにならざるを得ぬということになると、やはり設備を先にしてくれ、待遇の問題はあとでもいいということになっておっても、設備が完全になるまでは、やはり労働条件、勤務状態などに十分な責任を持って管制ができるような、事故が起こつてあとに、それは無理な勤務をやらしておったのだからという、やむを得ないというようなことがあっては私はならぬと思うのです。そういう点で管制官の勤務あるいはいろいろな条件の改善はやはりやっていかなければいかぬのじゃないかと思うの
それから今まで天候のいい場合は別として、霧の関係や、あるいは台風等のような、非常に管制困難なというようなときには、管制官がやはり同じような状態で同じような時間の勤務をしておったのか、そういうときにはやはり特別の注意などが必要ですから、休憩時間なども与えるというような扱いをしておられたのか、そういう点はどうなのですか。
それから、先ほど実は委員長からもやはり質問があって、局長お答えになって、欠勤者、休んでいる者が二名だということをおつしやったので、間違いないと思うのですが、私もあのあとで聞いたのですが、やはり六人休んでおられるという話を聞いたのです。それで、そういうことがなければけっこうですが、そういうような休む人が非常に多いような状態で、非常な事態に人員の配置ができ得るような余裕がはたして今の現地に与えてあるかどうかということに疑問を持つのですが、そういう点はどうなんですか。
それから、これはまだ先のことですが、たとえば、今年度、また補正というような場合が出てくるときには、緊急を要する施設の改善というようなことは、やはりそういうときにでも出す必要が私はできてくるのじゃないかと思うのですが、そういう点について、これだけのことは、先にどうしてもやらなければならぬというようなものはどこかというようなことの検討はなさつておるのでしょうか。
この航空法の一部改正に関連をして、この間も小牧空港の現地調査を行なったわけなんですが、今度の提案理由を見ましても、航空交通管制の整備ということがやはり一つの目的としてあげられておるわけなんですね。管制の設備というものが、非常にこれから航空が発展をしていかなければならぬ現状において少しもう古いのじゃないかということも言われておるのです。特にこの管制官の勤務状態を私ども見てきたのですが、大臣もいろいろ現場で働いておる諸君のことについては、非常な関心を従来ずっといろいろな方面に払っておっていただいておるが、あそこらの勤務状態というものをやはり一度見ていただく必要があるのではないかと思うのです。それは非常に精神的に緊張して勤務しなければなら
それから大臣にもう一つお伺いいたしておきたいのですが、現地の調査の際に名古屋商工会議所で実は懇談会が行なわれました。そのとき出席をしている参加者の一員からこういうことが言われたのです。永野運輸大臣の当時に、実は岸総理と同席のところで、名古屋商工会議所の会頭が一緒のようでしたが、そこで名古屋空港を、将来やはり中部経済圏の発展というものを考えた場合に、国際商業空港として使うようにしてもらいたい、こういうことを言ったところが、将来やはりそういうことが必要であろうからということで、現地の代表の要望に沿うような話があったのであります。こういう点について、その後運輸省として名古屋小牧空港の将来についてそういった点もやはりお考えをいただいておるも
大臣お急ぎのようですから、もう一点。これは私の要望のようなことになるのですが、今大臣がおっしゃっておるような展望をもって今後の航空問題を考える場合に、これから行なわれるいろいろな施設などについて、この前の委員会でもやはり問題になったのですが、民間の飛行場と自衛隊の飛行場と分離するというようなことを構想に描きながら飛行場の施設というものの充実を考えていくと。共用というような形で両者が施設を増強していくというようなことになると、最終的な分離というような時期が来たときに、非常にそれが困難になるんじゃないか。そういう点をやはり今から考えながら、この飛行場の使用をどうしていくかということは、私は慎重に考える必要があると思うのです。そういう点、
先ほど局長にちょっとお尋ねするということで、途中で大臣の質疑に切りかえたんですけれども、管制官の待遇について、前におやりになったことがあるんですね、変えようということで。それが運輸省の考え方がどういうふうであって、その給与関係の、役所の関係でどういう点が問題になって、現状に落ち着いたんだというような点を、一つ御説明願いたいと思うのです。
何か私が聞いたところによると、非常に数が少ないから、別表を作るというようなことはできないんだ、できにくかったんだというようなことを聞いたんですが、幾ら数が少なくても、私は特殊な勤務があれば、作ってもいいんじゃないかと思うのですよ。そういうことが問題になっておれば、適当な時期に人事院等にも出席をしてもらって検討をしたいと思います。 それから特に今度の事故に関連をして、議題になっておる航空法の改正に、新しい問題が出ておるようなことはないか、これで問題はないというふうに航空局としては考えておられるのかどうか。
それは事故があったあとの飛行場の管制について、完全にこの事故が再び起こるようなことがないという自信の持てるような状態になっているかどうかですね。これは私は新聞で見たことですから、真偽のほどは知りませんが、その後にも、最近この管制が無視されたような形で、飛行機が着陸したそうだというようなことを、新聞記事として見たのです。そういうような危険性がまだ残つているのじゃないかという一般は不安を持つと思うのですが、そういう点はどうです。
また次回にその他の問題については、お尋ねをすることにしたいと思います。とりあえず、新聞に出ておったような、何か特殊な飛行機が、連絡ができない状態で、突然着陸したというようなことが事実かどうか。そうして今事故がないようにしたいということに対する局長の御答弁は、非常に自信がないような印象を私は受けたのです。もうそういう事故を再び繰り返さないように、現地も督励してやっているという私は御答弁をしてもらえないと、やはり一般の非常に利用する人は不安だと思うのですね。そういう点では、やはりもっと自信の持てるような御答弁のできるような指導を、やっていただく必要があるのじゃないかと思うのです。そのことを一つ要望しておきますし、お調べになった結果は、一
ちょっと関連して。自動車局長、今御答弁ですが、私はこういう点は運輸省としても考慮を払う必要があるのじゃないかと思うのです。一つは増車というような場合あるいは新免というような場合は、すでに一応営業をして、事業をしているような場合の人に増車をこれからするという、こういうことですし、駐留軍の諸君の場合は、離職をしておって、これの免許を受けなければ収入の道がないのだという、こういう点が一点と、それから先日も全国の共済タクシーの諸君が大ぜい来られて、この道運法の改正について、いろいろ意見を持って来られたのですが、こういうふうに、法律上非合法的な仕事を、どんどんしておるのが一部あるのです、運転手諸君の中には。ところが免許をとつて、それから仕事を
私はただいまの報告に対する直接の質問ではないのでありますが、現地に調査に参った一人として、少しただしたいことがありますが、そういう質問でよろしうございますか。
やはり根本的な解決ということになりますと共用の問題になりますし、それに対する今後の方針を政府にお尋ねをするということについては、私は次回に譲りたいと思うのですが、昭和三十三年の八月に小牧飛行場の使用について運輸省、防衛庁の次官の間で覚書がかわされて、それで現地に説明に行かれて、いろいろ取りきめられたことの承認がされておるようでありますが、それに基づいて現地では、運輸省の出先と防衛庁の現地の部隊、新三菱との間で、いろいろ飛行場の使用についての協議会というものが持たれておるようですが、本省の方でこの間にどういうことが行なわれておるかお尋ねをしておきたいのです。