三十三年度は、まだ少し待ちませんと、どれだけであるかわかりませんから、そういう点で千五百円じゃ問題にならぬのだから、相当大幅に給与が上昇するということを見通しておられるならば、やはり公務員の裁定なんかももっと余計の数字が出てこなければならぬのに、どうもその点が首尾一貫せねものがあるというふうに、私はそういう気がするものですから、今お尋ねしたのですが、これはまあ議論ですから、私も具体的にこうなるじゃないかという数字を持っておりませんから、この程度にしておきますが、 もう一つ、退職所得の控除ですね、これはたしか昭和二十六、七年ごろですね、最初は。控除しろという意見が出て、あれからだんだんふえてきたのですが、ここでちょっと計算をしてみ
