最後に、裁判官弾劾裁判所関係の予算について、隈井事務局長から説明を受けます。
最後に、裁判官弾劾裁判所関係の予算について、隈井事務局長から説明を受けます。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中上〕
それでは速記を起こして下さい。 それでは、ただいままでの説明に対しまして質疑のある方は順次御発言を願いたいと思いますが、議事進行のために、まず、衆議院関係並びに参議院関係の予算に関する質疑を先にお願いをいたしたいと思います。 お諮りをいたしますが、鶴園哲夫君から、委員外議員として発言をいたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
関連して。今の運転手諸君の宿舎のことで、たとえば車庫の一階を事務所にすると、車庫の上を住宅にするというように、アパートか何か宿舎にするいうようなことを研究をされたことがないのでしょうか。
佐藤管理部長の説明だと、今そういう一つの原則といいますか、そういうものがあるということですが、やはり高田委員から意見、質問が出ておったように、運転手の勤務というのは特殊なんです。そういう点を考えると、やはり車庫の近くに住宅を考えるということは、大蔵省としても、ほかと同じようなふうに扱う必要は私はないんじゃないかと思うのです。そういう点、一つ将来の問題として十分検討してもらいたいということを御要望しておきます。
速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記をつけて下さい。 以上で衆議院及び参議院の予算に関する質問を終了いたしました。 次に、国会図書館関係に対して御質疑があれば御発言願います。
図書館の建設ですね、予算が毎年十分取れなくておくれてきたのですが、これで完成するまでには——まだ今度この三十六年度の予算で完成じゃないですね。
以前、いろいろの外郭団体といってはおかしいですが、何かあって問題になったことがありましたが、現在はそういうものは全部なくなりましたか。
速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは弾劾裁判所及び訴追委員会の関係についての質疑をお願いします。
ほかに御発言もなければ、国会所管に関する質疑は終了したものと認めます。 明日は午前十時より開会し、会計検査院及び内閣、総理府所管について審査を行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和三十六年度総予算中、裁判所所管を議題といたします。 まず説明を求めます。
それでは質疑のおありの方は、順次御発言をお願いします。
この際、分科会担当委員の変更について報告いたします。 本日、藤田藤太郎君の委員辞任に伴う補欠として、大森創造君が選任されました。 ――――――――――
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。 それでは、まだ質疑をされる方が残っておりますので、一応裁判所関係の質疑をここで休憩をいたしまして、午後再開にいたしたいと思います。午後の再開は十四時から、こういうことにいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ――――・―――― 午後二時十四分開会
これより第一分科会を再開いたします。 午前に引き続き質疑を続けます。
ただいまの高田委員からの要求の資料、これ一つ御提出を願いたいと思います。