まず、ただいま総理の方からお話がございました点でございますが、新たな、言うなれば公務員という身分はきちんと規定されますけれども、これは新しい郵政公社法令によって付与せられる国家公務員、そういう存在になるということを今総理から説明をいただきました。 それから、議員がお尋ねになりましたのは、言うなればその削減の方向でございますが、私は昨日から、最低一〇%以上、これを目指しております、こういうことを申し上げ、なおかつまた、そのことは本来の定員の削減計画を持ってきておりますが、これらのベースの延長線上であるとはいえ、新しい二〇〇一年から、もし国会の意思がこの基本法を決定せられるとなれば、そこで私どもは、いわゆる一〇%以上を新しい改革の形
