石兼局長とはもう二十数年前に一緒に同じ職場で仕事をしたこともあるんです。まあ大臣の統率の下に適切に対応されているということを評価するとともに、二国についてもしっかりとやっていただくように私から改めてお願いしておきます。 それでは、あとは防衛省の関係になると思いますが、制服組の幹部自衛官を私は広く行政各部、各省庁に出向させてシビリアンの経験を積ませることが有効じゃないかなと思っておりました。特に、エリートのユニホームの候補者についてはそういう機会を是非ある年齢までの間に与えるべきじゃないかと思うんですけれども、そういった機会を拡大させる考えはお持ちでありましょうかどうか。
