ありがとうございました。 もう、でも、本当にすぐ先のことなんですよね。二五年にはITER計画運転開始、そして三五年にはもう核融合の運転も開始するということで、もう時間はすぐたちますので、そして、半導体とか蓄電池とか電気自動車、こういったところで戦略的に、我々は本当に後悔することもあったわけですが、そういうことがないように、是非、これも先に先に、国家戦略そして産業政策を是非、充実させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
ありがとうございました。 もう、でも、本当にすぐ先のことなんですよね。二五年にはITER計画運転開始、そして三五年にはもう核融合の運転も開始するということで、もう時間はすぐたちますので、そして、半導体とか蓄電池とか電気自動車、こういったところで戦略的に、我々は本当に後悔することもあったわけですが、そういうことがないように、是非、これも先に先に、国家戦略そして産業政策を是非、充実させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
日本維新の会の小野泰輔でございます。 まず、冒頭に、質問の機会をいただきました山本理事、我が党の同僚委員、そして時間の調整もいただきました他会派の皆様方に心より御礼を申し上げたいと思います。 今日、私は、区割り法案のことについて御質問をさせていただきたいと思います。 違憲状態であるというような判決も経て、努力してきて、是正がなされたわけでございますけれども、アダムズ方式ということでやはりやらなければ、一票の格差、投票価値の平等というものはしっかりと適正化することはできないということで、今回の十増十減というふうになったわけでございますけれども、まずお伺いしたいのは今後のことなんですね。 とにかく、先ほどからも様々御指摘
人口の推計に外国人が入っているということもありますので、では、どこに外国人の方が多いかというと、やはり都市部が多いということもありますので、この推計自体は変動もする可能性もあると思います。より地方の方はダメージが少ないというようなこともあり得ようかというふうに思うんですけれども。 ただ、やはり少子高齢化というのがどんどん進んでいる。私も今、東京の選挙区でありますが、地方で妻と子供を置いて、逆単身赴任で子育てをしています。やはり、客観的に見ても、子育てのしやすさを考えると、地方の方が子供が多い。しかし、そういったところが、若者がどんどん、これは働く場の問題もありますけれども、都会に流出をしていって、そして、都会で子供をなかなか産め
ありがとうございます。 各党も本当に、自らが痛みを伴いながら、議員の数を増やさずして何とか最高裁が出した判決に従うように努力をしてきたということだと思うんですけれども、ただ、私は、それも限界に来ているんじゃないのかというふうに思うんですね。 先ほども申し上げたように、もう既に区割り後の一票の格差も一・九九ぎりぎりで踏みとどまっているところがあって、五年後には見直しでまた選挙区の調整をするんでしょう。そういう意味では、いろいろな、今のボーダーにいる選挙区民の方々がまたちょこちょこと変わってしまうというような不便も与えてしまうようなこともあります。 先ほども浦野委員と話していたら、団地の中でも区切りがあるんだと。私も、港区な
非常にもう限界に来ていると思います。 私が最高裁の判決をいつも見ていて思うのは、先ほど徳永委員が御紹介した資料にも書いてありますけれども、一票の格差と、それから様々な民意の的確な反映というものを、これを調和を図ることが求められているというふうにいつも判決で言うんですけれども、ただ、結局は厳格な、二倍というものを上回ったら駄目だというふうなことが課せられていて、結局はかなりこれは厳しいロープで縛られているんじゃないのかなというふうにも思うわけです。 ですから、やはり政治が、地方が疲弊している状況が、日本が存続していくためには非常に重大な問題なんだということを認識して、一票の価値の格差以外の部分についても考えていく必要があるかな
詳しいデータの御紹介、ありがとうございました。 そういう意味で、我々が当たり前のように思っている一人一票の価値の平等というものも、これも最高裁判決がまさに言っているように、絶対の基準ではないわけですね。ですから、このことをもっと我々が議論しなければいけないんだというふうに思います。 私は、法学部で一票の価値について憲法で学んだときに、そのとおりなんだなというふうに思いました。そして、二票をやはり行使するとそれは不平等だということで、二・〇以上になってしまうとこれは違憲だという理屈もすごくすとんと落ちたんですけれども、ただ、考えが変わったんですね。 それは、私が地方行政の場に行って、そこには、本当に山林で誰も手入れできてい
ありがとうございました。 とにかく、大胆な改革が必要だと思います。私どもは、道州制を含めて、やはりもっともっと自在に選挙制度を組み立てられるような仕組みも考えるべきではないかというふうに思っています。 ありがとうございました。
日本維新の会の小野泰輔でございます。よろしくお願いいたします。 今臨時国会から国土交通委員ということで、質問させていただきたいと思います。同僚議員の赤木理事、そして皆様に、本当にこの機会をいただいたことを御礼申し上げたいと思いますし、また、各党の理事にもこのような御配慮をいただいたことを御礼申し上げたいと思います。 そして、木原委員長、熊本時代も本当にお世話になりましたが、木原委員長の下で質問させていただくというのも本当に感慨深いものでございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 今日はインフラを中心に話をさせていただきます。やはり国の礎になるのがインフラということでございますが、ここについて、まず高速道路
御回答いただきましたけれども、そもそも、公平性ということを果たして対距離制の根拠としていいかどうかというのをもうちょっと考える必要があると思います。 例えば先進国においては、アウトバーンの例を申し上げるまでもなくて、大事な国の交通の背骨である高速道路を無料化しているというものが多いわけですね。アメリカもフリーウェーということもあります。 皆さんも海外でそういったところをドライブされると気づくと思うんですけれども、日本の高速道路の出口というのはめちゃくちゃ少ないんですよね。つまり、先ほどおっしゃったように、出口を造るのに料金所を建てなきゃいけない。そこに、今はETCが増えていますけれども、料金収受員を置いておかなきゃいけない。
大臣、もういろいろな声が上がっておりますけれども、やはり本当にこれは真剣に考えていただきたい。いろいろ、過去の経緯から、これはアメリカ人の報告があって、それから対距離別だというようなことが起きたとか言っていますけれども、それももう戦後の話ですし、やはり、これは私も、ある世界銀行に勤めている方から聞いたんです。国の発展がどうなっているのかというのは、インフラ整備がちゃんと進んでいるのかどうかにかかっている。これは名前は言いませんが、ある東南アジアの国家は、インフラ整備が非常に遅れているので、いつまでたっても経済が発展していかないんだというようなことをお聞きしたことがあるんですね。 ですから、やはり、これは国交省として、今の問題認識
その料金制度がいいかどうかというのは私は申し上げません。余りそれが決定的だとは思いませんけれども、つまり、上限は一応認可ということで、そこは抑えるということはあるわけですね。しかし、もう民営化されているわけですので、その努力をどんどんどんどん認めてあげる方向という政策誘導というのは必要なんだろうというふうに思います。 ちょっと伺いたいことは、新幹線というのはどれぐらい利用されているんだろうかということなんですね。当然、お盆とか年末は乗車率が高いとかよくニュースでもやっています、座れなかったよというような声も聞いたりしますけれども。でも、私も出張するときに、大体、新幹線の駅のホームに立つと、「こだま」とかそういう各駅停車の場合には
自由席もあるということで余り把握はできないということかもしれませんが、ただ、新幹線ってほとんどが指定席ですよね。自由席はかなり混んでいるのに指定席はがらがらみたいなことが起こっていて、もっともっと指定席の方を例えば値段を下げるようにして皆さんが乗っていただく。空気を運ぶんじゃなくて、もっと観光促進、そしてビジネス交流が図れるような料金設定をするということも、これは国交省の方でもっともっとJRを、けつをひっぱたくというか、そういう形でやはり促進をさせていただきたいというふうにも思っております。 そういうことで、新幹線においてダイナミックプライシング、飛行機なんかだともう当然なっているんですけれども、そういったことをもっと大胆に進め
ありがとうございます。 いろいろ努力されていることは理解をしましたけれども、もっともっと思い切った対策が必要だと思うんです。それはどういうことかというと、今度、新幹線のホームを見たときに、例えば各駅停車の新幹線も結構人が乗っているな、それぐらい利用されているなというような、こういった促進策をしっかりやることだと思います。そういったことをやらずして、ほかの交通機関が影響を受けるからということで高速道路の料金の定額化を全く考えないというのも余り理由にはならないんじゃないのかなと思うんですね。 ほかの交通機関が迷惑を被るということであれば、新幹線政策によって並行在来線が本当に苦しい思いをしてきた、そういったことももっともっと光を当
ありがとうございます。 しっかりと分析をされているというふうに思いますけれども、これまで致し方なかった部分があると思うんですね。答弁にもありましたが、戦後の復興、焼け野原から住む場所をどんどん造らなきゃいけなかった。安普請みたいなものも当然含まれていたということもあると思います。そして、これだけ地震大国、災害大国でありますので、耐震基準がなかなかこれが満たされていなくて、どうしても、そういった家をそのまま住み続けるにしても、これは資産としてはもう評価はできないというような事情もあったと思います。 ですけれども、やはりそういったことをもう終わらせなければいけないと思います。これから造る家は、百年住宅というのはもちろんあるんです
大臣、ありがとうございます。 是非リーダーシップを発揮していただいて、これからの豊かなまちづくりをつくっていくためには、やはり考え方を変えてやるんだということで強力に進めていただきたいと思います。 残りの時間で、最後、インフラということではありますけれども、流水型ダムについてちょっとお伺いしたいと思います。 熊本でもこの夏に、川辺川ダム、これを流水型ダムということで造るということになっていますけれども、ただ、あそこに、五木村の方々が毎日見ている景色、そこが一旦、これは流水型ということでためないんですね、水はためないんですが、しかし、一遍、試験のために湛水をしなければいけない。一遍つかるんですね。しかし、そこには植生もあり
ありがとうございました。 是非、その景観を毎日見ている方々の思いというのを非常に大事なこととして受け止めて、進めていただきたいと思います。 国交省は本当に私は大事な仕事をされていると思います。国の未来そして発展はやはりインフラづくりにあるというふうに思いますので、是非、引き続き斉藤大臣の下で頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
足立委員がおりませんので、どこまで前回の通常国会の玉木さんとの激論に応えられるかということはありますけれども。 私どもは、基本的には今の政府の安全保障の憲法解釈というものに準拠した上での憲法改正というのを今出しているということでございまして、ただ、玉木委員の、確かに本質的な防衛力というものをちゃんと発揮できるような議論というのを、更にその先も行く必要があるだろうと思います。 ただ、足立委員も当時言っておりましたけれども、今の時点で私どもが芦田修正を受け入れるというような立場には立っておりませんが、ただ、それを否定せずに、極限まで本当に国の防衛力を高めるための検討は将来行っていくべきだろうというふうには思っています。 です
会長、ありがとうございます。 日本維新の会の小野泰輔でございます。 先ほど、我が党の馬場代表から、今後の憲法審査会の進め方などについてお話をさせていただきましたが、私からは、今臨時国会初めての審査会開催に当たり、我が党の憲法改正原案五項目について、概要を御説明いたします。 まず、教育無償化です。 私どもの原案では、経済的理由によって教育を受ける機会を奪われない旨を明確に規定しています。学校教育は、全て公の性質を有するものとし、幼児期教育から高等教育に至るまでを無償としています。 日本維新の会は、自治体レベルで教育の無償化の実現に向けて独自に努力してまいりました。しかし、教育は全ての国民がひとしく受けられるようにす
日本維新の会の小野泰輔でございます。 午前中、中野委員、そして午後も、鈴木委員も価格転嫁の話をされていました。そのほかの委員の方々も価格転嫁についても触れられておりましたが、私も、既にいろいろ質問されておりますけれども、この点について今日はお伺いしたいと思っています。 物価が高騰するのに、これにつれて当然賃金も上がっていかなきゃいけないんですが、なかなかここが上がってきていないというところが、まさに今我々が抱えている非常に大きな問題だというふうに思うんですけれども、最初に、一点目に、ちょっと私の経験からも申し上げたいことがあります。 例えば、私もコンサル会社なんかにもいたので、お客さんに対して提案をする業務というのがあり
公取委としては予想どおりの答弁かなというふうに思うんですね。当然、契約もありませんし、そして、コンペに入るかどうかというのも自分の判断でしょうというのは分かるんですけれども、ただ、やはりビジネスチャンスを広げるためには、それは、私も営業もやっていた、自分もありました、コンサルで何千万上げろみたいな目標も持っていましたから、そのときに、やはり、入らなきゃいけない、参加しなきゃいけないということもあるんですよね。 ですから、別に公取委に何とかしてくださいと言うつもりは全然ないんですけれども、ただ、私がここでやはり指摘をしておきたいというのは、人が汗水垂らして、そして成果物を何か出してきたときに、それをちゃんと公正に評価するような社会