大臣、ありがとうございます。 本当に、そうやって一生懸命やっているものを、先ほどおっしゃったような、アイデアだけもらっちゃうみたいな例は、ちまたには結構よくありますよね。こういうのが実は日本の中ではかなり横行していて、ここに対して、先ほど答弁もありましたけれども、なかなか公取委は、その辺、別に入っていくわけでもないんですね。 ただ、やはり、日本のビジネスの環境そのものをもっともっと、先ほどから申し上げているように、ちゃんと正当な、付加価値とか、それから知的財産とか努力とかというものを評価をする、そして、それに対しては対価をちゃんと払っていくというようなことを、これは私もどうやればいいのかというのは全然今思い浮かばないんですが
