宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成五年三月十一日 小針暦二
宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成五年三月十一日 小針暦二
先生、一言申し上げたいと思うのですが、御了解をいただきたいと思います。
本日は、お忙しいところ、わざわざおいでいただきましてありがとうございました。こういうところまで御足労いただいたことを本当にありがたく感謝申し上げます。 それからもう一つは、今までいろいろとマスコミ等に報道されて、あることないこと言われて、私もこれだけの事業をして非常に迷惑をこうむっていましたが、この機会をつくっていただいて私は本当に喜んでおります。何事もお約束どおり申し上げますから、よろしくお願いいたします。
はい、小針です。
大正三年一月一日です。
福島県——今の住所ですか、本籍……
東京都文京区千石二丁目十八の十二です。
会社の役員をしております。
わかりました。そうしますと、渡邊さんが私に頼んだ経過から申し上げます。 私、ちょうどたまたま体が悪くて、東京女子医大に入院していて、それで退院したので、見舞いもいただいておることなものですから、出ましたらば、ちょっと至急に会いたいと言うから、それじゃ、あいさつかたがたと思いまして、東京佐川の本社に行きました。行ったところが、実は困った問題があるんだと。何ですかと聞いたらば、一千五百億ほどないと会社がどうにも回らなくなってきたと。一千五百億という話を聞いたものですから、それでは数字が私にはどうにもならないので、それで、それではとても自分ではどうにもならないから、ひとつこういう会社の問題を普通の人に話すわけにいかないから、私が縁戚関
私も日にちは十六日ということを言われれば……
はい、そうです。それは間違いありません。
はい、そうです。
これはここの病院との特殊な関係があったんです。それで、ここの病院の院長と向こうの教授との連絡で、それで治療方法が何かこっちで使えない方法がある、それから薬も、使えない薬もあるからというようなお話で、一回こっちでも診てやろうというんで、院長と一緒に行きまして、それで治療を受けてきました。
ここの院長が、これは有名なここの院長ですね、それから外科医の、私がずっとお世話になっている世界外科学会の会長をやった本多先生という、みんなで、一回はあそこへ行け、行って診てもらえば日本で使えない薬も……
これは、実は長いつき合いで、私は初めは芸能関係で話が出まして、それがきっかけでそれで大使館との関係、それから漁業問題が出まして、それで余計なことかもしれませんが、中川先生が農林大臣のとき、おれはソ連は行きたくないんだ、だけれども、ひとつ今度は漁業問題でここまで追い詰められると行かなくちゃならないからというんで……
招待を受けて三回。
はい。
はい。
ええ、会いました。
いや、私一人です。