秘書を連れていきました。
秘書を連れていきました。
あのときは、プリマコフさんと会ったのは東京プリンスだったんじゃないですかな。私もちょっと記憶にありませんが、多分東京プリンスだったと思います。
絶対ありません、それは。
いや、実は私はもう長いこと、ソ連の大使館を日帰りで、ホテル、レジャー関係を那須に持っておるものだから、全員を日帰りで、もう十何年というほど招待して接待をしておるんですが、そういう関係でソ連とは特に親しくなったんじゃないかと思います。
そういうことは絶対ありませんから。
はい、知っています。
それは、申し上げますが、別に引き合わせたということはなくして、初めのあれは、安恒先生というのは私鉄総連関係で出ておるものですから、それで昔から知っている。安恒さんというのはそれほど深い仲じゃなかったんですが、いつも補助金の問題、年末の補助金の問題になると、金丸先生がバス協会の会長なものですから、やはり私鉄総連の委員長と安恒先生とが金丸先生のところに陳情に補助金の問題で行くというときになると、私を一緒に行ってくれと言うものですから行っている中で、特に、安恒先生とはそういう関係であって、渡邉社長を紹介したということは私はないんで、向こうもお互いに知っていたようです、渡邉さんと安恒先生というのは。それで、安恒先生が国会で、先生方御存じのと
やってないということもないんですがね、一緒に飲んだことはあります。
あります。
はい、それは新聞等で知っております。
たびたびということもないんです、私は飲めないから。安恒先生が東京佐川の労務関係を知りたいということをよく言われていて、そういう関係で渡邉さんと、それじゃ……
安倍ちゃんも、安倍先生も。安倍先生、親しかったものですから、安倍先生が大体同席したときが多いんじゃないかと……
はい。
金丸先生のめいを私のおいにもらっています、嫁に。それから、竹下先生は一年生で入ってきたときに同じアパートにいました。そういう関係で竹下先生のことは知っております。一年生から知っています。
おりません、絶対に。いないので、私は新聞等に出たんでびっくりして生原君に、これは本当か、このきょうの新聞、本当にもらっているのかという話をしておりますから。
いや、そんなことは絶対。何を言っているかわからないことを言っているなと思っていましたから、私は生原君にちゃんと、どうなっているんだ、これは間違いないのか、こんなこと報道されているぞと言って、私は生原君に電話していますから。知っていれば、そんなこと電話するわけないんですから。一体そんなあれも、渡邊 さんも言わないし、金丸先生も言ってない。本当は、それを知っていれば、こんな問題を渡邉社長も金丸さんも私を入れる必要はなかったんじゃないかと思います、こんな五億ももらっているならば。私は、もらってないから、何にもないと思ったから紹介したわけですから、この佐川急便の千五百万の問題の金融政策に対して何とかしてくれないかと。
そうなんですよ。
初めてなんです。全然知らないもんですから、そんな五億円だの、皇民党事件なんというものは。わかっているなら向こうでやればいいんです、本当ならば。だから人をばかにしているんじゃないと私は思っているんです。
小針でございます。 本当にきょうは……
はい、そうです。