今の坪内委員の御発言には承服できませんと。というのは、私は軽卒にということは申しておりません。従来ややともすればこの種の問題を軽卒に取扱つた結果、事後に至つていろいろの問題が起きたことがある。だから本問題に関しましては、小委員会の御努力は十分に謝するところであるが、いわゆるこの問題の重要性にかんがみて、お互い委員が十分に腹の中に入れておいて、決議なり申合せなりをした以上、強く、これを他に向つて推進しなければいけない。だから委員会全体としての腹の中によく入るように、そういう目的のために時間をかけないか、こういうのでありまして、ただいま坪内委員の述べたことと私の述べたこととは、およそ見当違いがありますので、取消す必要を認めません。この点
