これより質疑に入ります。
これより質疑に入ります。
小平久雄君。
先ほどの小平君の御質疑に対して御答弁があるそうですから、これを許します。肥爪経理局長。
ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 他に御質疑はありませんか。——質疑がなければ、これをもつて電気通信省関係を終ることにいたします。 以上をもちまして、運輸、郵政、電気通信三省の予算について、質疑も大体終了いたしたのでありますが、この際お諮りいたします。本分科会において審査いたしました分につきましての討論と採決は、これを総会に讓ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めまして、そのように決しました。 これをもつて散会いたします。 午後三時三十四分散会
これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 この際審査方針についてお諮りいたします。御承知のようにこの第五分科会は、昭和二十五年度一般会計予算、昭和二十五年度特別会計予算、及び昭和二十五年度政府関係機関予算中、運輸省・郵政省及び電気通信省所管の審査に当ることになつておりますが、本日は午前、午後を通じ、運輸省所管の予算について審査し、明日は午前に郵政省所管、午後に電気通信省所管の予算について審査いたすことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようにはからいます。 それではこれより昭和二十五年度一般会計予算、昭和二十五年度政府関係機関予算中、運輸省所管を議題とし、審査を進めます。 まず政府より運輸省所管予算について説明を求めます。なほ国鉄関係については、主として午後にいたしたいと思いますから、その点お含みおきを願いたいと思います。政府の説明を求めます。
これより質疑に入ります。なほ本日をもつて運輸省関係を大体終りたいと思つておりますので、質疑は簡潔に、重複を避けるようにお願いいたしたいと思います。それでは質疑に入ります。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて……
それでは岡田海運局長がお見えになりましたので、小坂君並びに田中君に、質問の要点をもう一度簡單に述べていただいて、局長から答弁を願いたいと思います。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
それでは一般会計中、運輸省所管分と、政府関係機関中国鉄以外の運輸省所管分につきましては、他に御質疑がなければ、一応この程度で終ることにいたしまして、午後は主として国鉄関係につき質疑を行うことといたします。 午後は一時四十分から開くことにいたしまして、休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時十二分開議
休憩前に引続いて再開いたします。 先ほど申し上げましたように、午後は政府関係機関予算中、主として日本国有鉄道関係について審査を進めることにいたします。 まず政府より予算の概要について説明を求めます。原運輸政務次官。
これより質疑に入ります。質疑を許します。山本利壽君。
他に御質疑はありませんか。なければこの際委員長としまして、一、二お伺い申し上げておきます。ただいまの田中君の御質疑にありました、借入金をもつて電化工事を実施する積極的の御計画はないかどうかという点、それから前に山本君が軽く触れたようでありましたが、いわゆる独立採算の成立つような鉄道路線、例を申しますならば、戰時中にレールをはずして中止をいたしておるところであるとか、あるいは路盤ができ上つておるか、いまだこれが開通に至つていないところであるとか、あるいは索道ができ上つておる、もしくは未完成ではあるが、相当の資金と資材とを注ぎ込んで努力しつつあつたところであるとかいうものの中から、特に独立採算の成立つような路線に対して、従来の消極方針か