先ほどの局長さんがいらつしやれば、ちよつと数字を伺つてみたい。
先ほどの局長さんがいらつしやれば、ちよつと数字を伺つてみたい。
通産大臣に対する御質問はこれで打切ります。 次に建設大臣にお伺いいたしたいと思います。住宅の問題でありますが、終戰後最も国民に重大な問題であつたとともに、非常に困難を来しておつた衣食住のうち、今日の状況においてはいまだ不十分ではあると申しますものの、食生活がまず緩和せられた。特に衣料の方が、現内閣の努力によりまして、統制撤廃その他によつて大体楽になつて参りましたが、残された問題の住宅問題について、見返り資金その他を合せて大体百五十億の予算を持つておる。いわゆる住宅を建設をさせるという御計画があることを承知いたしておるのでありますが、その御計画の内容をおさしつかえのない程度伺いたいと思うのであります。
法案が出るとはつきりなるでありましようが、ついでに関連して伺つておきたいことは、長期とおつしやいますと、大体何年間くらいで、また金利等の関係はどうなるか。それだけ御答弁願いたい。
そういたしますと、これは、たとえば戰災地にはよけい貸し付ける乙か、非常に住宅に困つておるところには貸し付けるというような、そうした地域事情等を勘案しておやりになるわけでありましようか、希望者の多い方におやりになるというお考えでございましようか。
次に治山、治水の問題は災害の防止の点から申しましても、また食糧生産の上から考えましても、あるいは農村漁村の電化、工業化というよな点か考えてみましても、非常に重大なことであることは申すまでもないのでありますが、政府は治山、治水、電化等に対する総合計画を立てておられるのであるかどうか。総合計画を立てておりますならば、その大体をお伺いいたしたいし、もしまたいまだ十分な計画が立つていないといたしますならば、その総合計画の前提として、それらの基礎的の調査を行われるような計画があるかどうか。この点をお伺いいたします。
非常に力強い御計画を伺いました。なお数日前から総理大臣に御質問申し上げてみたいと思つておりましたが、ちようど建設大臣と農林大臣がおいでになりますので、ついでに伺つておきたいと思います。それは北海道総谷開発の法律案が出されるということをちよつと耳にいたしたのでありますが、そういう御計画がありますか。
北海道総合開発が長年唱えられたのでありますが、法律案となつて出ることをまことに欣快に思うのであります。私どもの九州、特に南九州に当る大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、これらの方面は、御承知の通りに山にいたしましても、水にいたしましても、あるいは土地にいたしましても、開発をされなければならないところが非常に多い。いわゆる大きな資源を持つておるのでありますが、南九州総合開発に関する御計画はいまだ立てられていないかどうか、お伺いいたしたいと思います。
北海道総合開発が具体的になつて参りましたから、ただいまの御答弁のようにぜひともただいま審議中の南九州総合開発――これはひとり私どもの地域的な考えから申すのでなくて、国家全体の上から考えてみて、南の方を総合開発するということは絶対に必要であると思いますから、その御計画はぜひとも力強く推進をしていただくよう希望申し上げておく次第であります。 それからついででありますが、これはもう数回予算委員会のたびに、しばしば私が御質問申し上げ希望もいたした問題でありますが、鹿児島県の川内川は九州で一、二を争う長流でありますが、昨年のごときは六回に及ぶ大洪水があつたのであります。これは政府の方々にも非常に御配慮を願つた次第でありましたが、昨年のごと
建設大臣に対する御質問はこれで終ります。時間の関係がありますから、農林大臣にごく簡單に、先御答弁を願つた以外のことをお伺い申し上げてみたいと思うのであります。 干拓事業の関係でありますが、干拓の仕事は干拓をやつた結果により効力を上げる点から考えましても、またその進行途上において、風水害等のためにこれらの工事が破壊される等の点から考えてみましても、できるだけ急いで完成をすることが必要であろうというふうに考えられておるのでありますが、現在継続中の干拓で二十五年度に完成をしますものが、どのくらいありますか。また終戰後ただいままで完成されたところの干拓がどのくらいあるか、数字がおわかりになつておればここで伺いたいと思います。おわかりにな
最後にやはり関達した問題でありますが、この干拓事業のために大体二十五年度にはどのくらいの予算を上げておられるか。 それからもう一つはいわゆる見返り資金の中からどの程度干拓の方にまわしてもらえるお見込みがありますか。それをひとつ関連をして伺つておきたいと思います。
私が今質問することは、あるいはお漏らし願うことが困難であるというならばさしつかえございません。もしさしつかえないようでありますならば、どのくらいの程度見返り資金の中からまわしてもらえる見込みがあるかどうか。おさしつかえがあればこれけ伺わなくてもよろしゆうございます。
大体農林大臣に対する質問をこれで終ります。申出ておきました総理大臣に対する質問を保留をいたしまして、これで打切ります。
そこで委員長に申し上げますが、今言つたような運賃値上げが、どういうふうに企業その他に響くかということを今日聞いておるのであつて、響いた後における合理化をどうするというような問題は、第二段の問題でありますから、その点質問者に御注意願います。
これはこの委員会で決議か申合せをやつて、嚴重に厚生委員会に申し込まれたい。
動議を提出いたします。質疑のことに関する問題ではなく、各委員の御了解をいただきたいと思うのでございます。それは国際観光ホテル整備法案に関係のある動議を提出いたして、各委員の御賛成をいただきたいと思うのであります。国際観光ホテル整備法案に主務大臣と規定せられてある。その主務大臣は運輸大臣であることを明らかにいたし、同法に定める事業の所管は運輸省に属するものであることを、本委員会において決議せられんことを、提議いたす次第であります。その理由といたしましては、この法律案の目的から考えましても、また運輸省設置法第三條に規定する運輸省の任務、並びに同法第二十二條の運輸省の所掌事項の規定から判断いたしましても、また他面観光事業と運輸省との沿革か
ただいまの二、三のご意見、まことにけつこうだと思いますが、ただ私は先ほどから問題になつておりました根本的な問題でありますけれども、これを見ますと、国際観光ホテル整備法案(最終案)とありますから、この点予備案であるか、最終案であるか、そういうのをはつきりしてかかつて行かないと、いいかげんに逐條審議なり、その他の審議をやつてしまつておいて、そしてここにプリントしてありますように最終案だ、こういうように逸脱するおそれもありますので、今申しました点を簡明にはつきりしておいて、それからかかるべきだと思います。
どうも審議をやらない先に討論会みたいになつた観がありますが、ただ私が申し上げたいのは、こういうことではないでしようか。委員長が御説明になつたところによつて了承いたしますと、結局今まであつた建物については減税しない、新しくふえる部分に対してのみ減税するのだ。そこに多少の修正する点もありましようが、大体そういうことで、しかもそれが五箇年間という期限つきでありますから、五箇年の間にたくさん建築をさしておいて、五箇年後には、地方行政委員会の方で御心配のようにたくさん税金がとれるのだ、こういうことになつて来る。この二つのわけ方の点をよくお考えを願えれば、この討論は大体終るものではなかろうかと思うのです。
近来の委員会としましては、まことに例のない潤達な御意見を伺つておるので、運輸委員の一人として非常に参考になりました。これらのことをひとつもとといたしまして、観光委員会の方でさらにひとつ積極的に案を練つていただく。こういうものが必要であるということにつきましては、さつき伺つた御意見の中で、お一人だけがどうか知らぬと思いますが、ほとんど大多数の方が御賛成のように考えるのであります。これらの事柄を取上げて、もう一ぺん観光委員会の方でよく取捨選択していただくようにして、本日は大体このくらいのところで散会をお願いしたいと思います。
昨日もこの種のことについて申し上げたのでありますが、提案者に重ねて伺いたいのであります。これは要するに、戰時中政府が買收した鉄道の譲渡に関する法律案なのであります。この法律案であるということと、田中委員が御質問になるところの、いわゆる具体的にどういうふうに公共の利益になるか、またならぬかということとは、おのずから私は別問題であると思つておるの藤あります。ということは、この法律案が決定いたしますれば、第一條に定められておりますところの地方鉄道を強化して、地方交通の利便を増進することになるかどうか。さらに第二十一條には——いわゆる公共の利便になるかならないかということについては、第二十一條をどういうふうに生かして行くか。こういうことにつ
私は了承いたしました。