尾
尾津久子
證人
1948-05-21
参議院・司法委員会
ええ。
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ええ。
私は親切にして呉れたと思つています。
親切な良い先生だと思いました。あああいうところの人は、ちよつと怖いと思つていたのですけれども、とても良い人だと思いました。
全然ないです。
ああいうところの人は、なかなかあれですが、実に親切にして呉れたので、有難いと思いました。
立話ですよ。
それですから二分か三分じやないでしようか。
それは挨拶を入れたら五分や十分はかかつたでしよう。
話はそうだけれども、全部入れれば五分や十分はかかつたと思います。
行きません。
松本判事さんですか。
檢事さんにお願いには参りました。
二回でしたかしら……。
裁判所で会いました。
檢事部室で。
立会いません。私一人で。
一日も早く、何とか御助力を願つて出して頂きたいということです。
家庭のことも言いました。
は。
とにかく待つて呉れ。とにかく私たちにはできないから待つて呉れということで、あと何もおつしやらないです。